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【カラオケ】King Gnuの歌いやすい曲まとめ

邦楽シーンの第一線を走っているミクスチャーバンド、King Gnu。

井口理さん、常田大希さん、新井和輝さん、勢喜遊さんからなる4人組で「ロック」「ジャズ」「クラシック」など、そういうジャンルの垣根をこえた音楽性が魅力です。

『白日』『一途』など、曲を出すたびヒット!

彼らの楽曲をカラオケで歌いたい、と思っている方は多いことでしょう。

井口さんの裏声と常田さんの低音を使い分けるのが難しい印象がありますよね。

今回この記事では、King Gnuの作品の中でも比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

この記事を参考に、ぜひ楽しいカラオケタイムを過ごしてください!

【カラオケ】King Gnuの歌いやすい曲まとめ(21〜30)

白日King Gnu

シャウトとラップを織り交ぜた重低音のビートが、心の奥底を揺さぶる衝撃的なサウンドです。

人間の弱さ、過去への後悔、そして前に進む決意が鮮やかな情景描写で描かれ、潔白や純粋さを象徴する雪のモチーフを通じて、深い感情が丁寧に表現されています。

2019年2月に日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として公開された本作は、King Gnuのメジャーデビューアルバム『Sympa』を代表する楽曲となりました。

2019年12月には『第70回NHK紅白歌合戦』でも披露され、バンドの全国的な知名度を高めるきっかけとなりました。

過去の過ちに向き合い、それでも明日へと歩み続けようとする人の心に寄り添う楽曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。

McDonald RomanceKing Gnu

ジャズやファンクなど、さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で知られるKing Gnu。

こちらの『McDonald Romance』は1990年代にトレンドだったネオソウルというR&Bに近いジャンルを取り入れた作品です。

ネオソウルはボーカルを聴かせるというよりは、演奏も含めた全体のパッケージで聴かせるジャンルです。

こちらの作品もそういった特徴を持っており、ボーカルの見せ場が少ない分、難易度も低めになっています。

おわりに

King Gnuはツインボーカルスタイル、ということで2人1組で歌うのがオススメ。

また裏声パートが多めなので「歌いやすい曲」としてたくさんご紹介しましたが「歌いこなす」なら練習は必要になるかも。

でもそういうことにチャレンジすること自体も、カラオケの楽しみ方ですよ!

これを機に地声と裏声の切り替えを練習してみてください!