京都のローカルCMを一挙に紹介。つい見入ってしまうコマーシャル特集
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMが気になって、つい見入ってしまった経験はありませんか?
京都のローカルCMには、古都ならではの風情や文化がぎゅっと詰まっていて、短い映像の中にも思わず引き込まれる工夫が散りばめられているんですよね。
この記事では、京都府のローカルCMを一挙に紹介していきます。
見覚えのあるCMや、まだ知らなかった映像との出会いがあるかもしれません。
ぜひじっくりチェックしてみてくださいね!
京都のローカルCMを一挙に紹介。つい見入ってしまうコマーシャル特集(1〜10)
京のあじどころ いづもや

四条大橋にて2人のサラリーマンに街頭インタビューをする様子を映したこちらは、「京のあじどころ」というコピーでおなじみのいづもやのCMです。
インタビュアーからいづもやのことを尋ねられると、「安くておいしくてキレイで……」といづもやの魅力を流暢に語ります。
とくに鰻とひょうたん弁当が人気だとさらに詳しく教えてくれるこの2人、じつはいづもやの社員の方なのでした。
京料理醍醐

店内から滝が眺められるという、なんとも景気のいい時代を感じさせるこちらは、京料理醍醐。
「ここは滝に打たれるところとちゃいまっせ、ここは滝に浮かれるところでんがな」というコテコテの関西弁が印象的ですね。
風情があって味もいいということがアピールされており、この時代ならではの活気のある様子に懐かしさが込み上げてくるCMですね。
京阪電車

京都から大阪や滋賀へと路線をつなぐ京阪電車のCMといえば、「京阪のる人、おけいはん」のキャッチフレーズが印象的ですよね。
「〇〇けい子」という女性が登場し「〇代目おけいはん」としてCMキャラクターを務めています。
京阪電車の内観や外観が映されるほか、舞妓さんやお坊さん、風情のある街並みが登場するなど、京都らしさが感じられる映像に仕上げられているのも特徴的です。
京都のローカルCMを一挙に紹介。つい見入ってしまうコマーシャル特集(11〜20)
京 綾部ホテル

京都府の綾部市にあるホテル、京 綾部ホテルの名物ともいえる、大家族の湯の魅力を楽しくアピールしていくCMです。
泉質を中心に軽やかな歌で魅力を紹介、家族でも楽しく過ごせる場所だということを伝えています。
充実した施設、美しい外観もしっかりと見せてくれる、期待感が高まる映像ですね。
きもの みむろ

京都の街並みにもピッタリの着物を展開している、着物みむろをアピールしていくCMです。
町中で着物を着ている人を見かけ、そこに視線を向けてしまうという展開から、着物による高揚感も表現されていますね。
どのようなものがここでそろうのかも細かく紹介、自分に合った着物が見つかるのだという期待も高めてくれます。
京料理 美濃吉

京都で長い歴史を歩み続けている、京料理の美濃吉を紹介、料理に込められたこだわりについてもアピールしていくようなCMです。
江戸時代から美濃吉の歴史が始まっているという部分がポイントで、積み重ねられた思いもしっかりと伝わってきます。
美しい料理の数々から、味への期待やワクワクも感じられるような内容ですね。
西村衛生ボーロ本舗

西村エイセイボーロがどれほど親しまれているのかを、舞妓さんのやり取りを通してアピールしていくCMです。
2人のじゃれ合いのようなやり取りも、京言葉によって柔らかい雰囲気に思えるのがポイント、ゆるやかな空気を演出していますね。
エイセイボーロに飛びつく2人の姿から、味わいへの期待感も高めるような内容です。
おわりに
京都府にゆかりのあるCMには、風情ある街並みや文化を背景にしたものから、意外な切り口で心をくすぐるものまで幅広い魅力が詰まっています。
気になる一篇との出会いはありましたでしょうか。
新たなCMが登場した際には随時追加していきますので、ぜひまた覗きに来てくださいね。


