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くすっと笑える の検索結果(11〜20)
勇敢の誉れ高い人のなかには、ただ逃げるのが怖かっただけの人もいる。トーマス・フラー
周りから「すごい人だ」と評価を得ている勇敢な人は、皆心の根っこの部分まで本当に勇敢なのでしょうか?
「いや、実はそんなこともない」と言ってのけたのが、17世紀のイギリスの歴史家であり聖職者だったトーマス・フラーです。
彼は「逃げるのが怖かっただけで、行動を起こすしか選択肢がなかった者も居るだろう」ということを言ったんです。
一見勇敢に見えても、そこに至るプロセスはさまざまであることに気づかされますね。
とはいえ、勇敢な行動に出れたことはやはり称賛されるべきことですよね。
宇宙からは国境線は見えなかった毛利衛

日本人初の宇宙飛行士、毛利衛さんの言葉「宇宙から国境線は見えなかった」は、壮大でありながら、私たちの日常に鋭い問いを投げかけます。
地上では争いの火種となる国境も、宇宙の視点では存在しません。
人間が作り出した線にこだわって争う姿が、どれほど小さく、滑稽に見えるかを静かに突きつける皮肉な名言です。
人と人との境界を勝手に決め、対立する私たちの「常識」が、いかに視野の狭いものか思い知らされる一言。
壮大なスケールで考えさせられる名言です。
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。ウディ・アレン

あなたは過去に立てた自分の計画を振り返ってみて、「全然ダメじゃん!」と感じたことはありますか?
昔の自分の稚拙さに驚く経験をした方は多いと思います。
そんな風に、多くの人々が掲げる計画は往々にしてまったく当てにならないということを、アメリカの映画監督であるウディ・アレンさんがユーモアのある言葉で言い表しています。
未来のことまでよくわかっておられる神様に対してあなたが今考えている計画を伝えれば、きっとその計画のダメなところを見抜かれてしまうだろうということなんですね。
神様に話しても笑われないような完璧な計画を練りたいものですね。
あまり利口でない人は、自分が理解できないことについては何でもけなすフランソワ・ド・ラ・ロシュフコー
フランスの貴族で『箴言集(しんげんしゅう)』を執筆したモラリスト文学者、フランソワ・ド・ラ・ロシュフコーさんの言葉。
自分ができないことや理解できないことを「くだらない」「価値がない」と切り捨て、心を閉ざしてしまう人間は「利口でない」と一喝しています。
自分の判断基準だけが正解だと決めつけてしまっているような意見がネット上などであふれている昨今、耳が痛いような言葉ですよね。
ぜひ心に留め、いろいろな意見を聞く耳や柔軟で広い心を持っていたいものですね!
法律は蜘蛛の巣である。大きな虫は突き抜け、小さな虫だけが引っかかる。オノレ・ド・バルザック
19世紀のフランスの小説家、オノレ・ド・バルザックが残した皮肉たっぷりの言葉です。
法律をクモの巣にたとえ、それを突き破る方法があるんだということを言い表しています。
「小さな虫が巣の隙間を通り抜けられて、大きな虫が引っかかるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、恐らく彼が言いたかったのは、大きな虫はクモの巣があろうとも強行突破して突き破り、その力がない小さい虫がクモの巣に引っかかってしまうということでしょう。
つまりこの言葉の中に登場する虫の大小は、権力の有無を表しているのではないでしょうか?
まるで社会の縮図のように言い表した、皮肉たっぷりで深いメッセージが込められた言葉ですね。
友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。シャルル・ド・モンテスキュー
「友情とはなんですか?」という問に対し、あなたならどう答えるでしょうか?
無償の愛をもって接し、損得勘定のないフラットな関係だと答える方も多いかもしれませんが、18世紀の哲学者シャルル・ド・モンテスキューはそれとはまったく逆の考えを言葉にしています。
彼は、友情とは大きなリターンを望んで小さな親切を与える関係だと言っているんですよね。
一見相手をうまく利用しているようにもとらえられる言葉ですが、もし相手も自分に対して同じように考えているとすればどうでしょうか?
互いに少ないコストでより大きな利益を得ようとしている構図になり、うまく支え合えている関係性に見えてきますよね。
哲学者らしい思慮深くおもしろい発言です。
くすっと笑える の検索結果(21〜30)
架空OL日記

銀行で働く一般職の「私」をバカリズムさんがごく自然に演じるという、設定だけでクスッと笑ってしまう『架空OL日記』。
バカリズムさんがかつて銀行勤務のOLになりきって綴っていたブログが原作という、何ともユニークなコメディ作品です。
物語には、驚くような大事件も人生を変えるような劇的な展開も起こりません。
しかし更衣室でのどうでもいい雑談や上司への不満、休日の気だるさなど、日常の中にある「あるある!」と思わず声を出して笑ってしまうリアルなやり取りが積み重なっていくのです。
夏帆さんや臼田あさ美さんら同僚たちとの、絶妙なテンポの会話劇に引き込まれること間違いなし。
仕事終わりにゆるく笑ってリフレッシュしたい時に、ぜひご覧くださいね!

