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口腔ケア の検索結果(21〜30)
嚥下訓練~頬トレーニング編~

なかなか食べ物が飲み込めないという方は、頬を鍛えてみましょう!
まずは、頬の裏を歯にくっつけるようなイメージでぎゅっとすぼめます。
次は、口を閉じたまま笑顔を作るようなイメージで口を左右に引きます。
にこちゃんマークの口をイメージすると、いいかもしれませんね!
最後は、口いっぱいに空気を含むような形でプーっと頬をふくらませましょう。
それぞれ5秒程度やってみてくださいね。
すぐにできるトレーニングなので、食事の前などに取り入れてみてはいかがでしょうか。
パタカラ指体操

口腔体操で「パタカラ体操」を取り入れている介護施設などは多いですよね。
ですが高齢者の方も、毎回同じ体操だと、飽きてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこでいつものパタカラ体操に、指の動きも加えてみましょう。
パタカラと発声しながら、手拍子をしたりキツネのポーズを作り手を動かしていきます。
コツは「楽しんで取り組む」ことですよ。
口と手を両方使いますが、慣れないと難しいかもしれません。
ですが、間違っても大丈夫です。
食事の際には、口と手を使って食べますよね。
体操で指先を使うことで、食事動作のトレーニングにもなります。
高齢者の方のペースで指の動きも加えたパタカラ体操をしてみてくださいね。
口腔ケア の検索結果(31〜40)
ういうい体操

食べ物をしっかりと口の中に運ぶ、こぼれないように閉じ込めるというところで、くちびるも重要な筋肉ではないでしょうか。
そんなくちびるの動きにも意識を向けられる、顔の筋肉も同時に鍛えられる体操です。
「う」と「い」を交互に発音していくだけのシンプルな内容で、それぞれのくちびるの動きが重要です。
はっきりと発音するためには、くちびるを前後に動かすので、くちびるの力の入れ方がわかってくるのではないでしょうか。
口の形をしっかりと変えることで、中への刺激にもなり、唾液の分泌も助けてくれる体操ですね。
のどあげ体操

無意識におこなっている、食べ物を飲み込むという動きに意識を向けて、どの部分に力が入っているのかを理解し、その部分を鍛えていこうといった体操です。
水を飲みこむ際に、手でのどを触ってどのように動いているのかをチェック、力の入り方を理解して、のどを上下に動かすことを目指していきます。
水の量を減らしていくなど、少しずつステップアップして感覚をつかんでいくことがポイントですね。
のどが自在に動かせるようになれば、飲み込む際の動きも繊細でスムーズなものに変わっていきます。
口の中をしっかりと動かすことで、唾液の分泌にもつながっていく体操ですね。
背くらべの歌でパタカラ体操

皆さんご存じの童謡「背くらべ」に合わせて、お口のトレーニングをおこなうアイディアをご紹介します。
やり方はとっても簡単!
歌の歌詞をパタカラの音に変えて発声するだけです。
高齢者施設でおこなう場合は、一度歌を歌ってからパタカラに変えておこなってみると、わかりやすいかもしれませんね。
歌詞が見えるように、ホワイトボードに書いたり、紙に書いて配るなどの工夫も大切ですよ。
食事前におこなうことでむせ込みを予防する効果が高くなりますし、毎日継続すると、より効果が期待できますよ。
ぜひおこなってみてくださいね。
歌いながらあいうべ体操

「あいうべ体操」は、口を大きく動かし発声するなどの動きをする口腔体操です。
虫歯予防や歯並びをよくするなど効果が期待できますよ。
体操後は「鼻呼吸」をしやすい、舌の位置にもなります。
これにより、インフルエンザ予防にもつながるそうです。
今回はさらに曲に合わせて、口だけではなく腕も動かしていきましょう。
両手を上げて腕を振るなど、動きを加えることで、全身の血流をよくして脳の疲れも軽減するそうですよ。
椅子に座るなど、高齢者の方のペースに合わせて取り組んでみてくださいね。
パタカラ歌 春が来た

皆さんご存じの唱歌「春が来た」に合わせて、嚙む力や、飲み込む力のトレーニングをおこなってみませんか?
やり方は簡単。
お馴染みの歌の歌詞をパタカラの音に変えて発声するだけです。
また、場所を選ばず、どこでもおこなえますよ。
高齢者施設ではやり方がわからない人がでないように、スタッフが実演して見本を見せておくと良いでしょう。
食事前におこなうことで誤嚥予防の効果が高くなるため、あらかじめ体操の目的と効果を説明しておくと、より積極的に参加していただけることでしょう。

