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ふむふむなるほど の検索結果(1〜10)

是是非非

https://www.tiktok.com/@kurukoba/video/7434154620223606023

良いものは良い、悪いものは悪いと判断することを「是是非非」と言います。

立場や権力に惑わされずこれをおこなうのは、なかなか難しいですが、本来こうであるべきという考え方ですね。

この四字熟語は一瞬打ち間違えかな?

と思ってしまうような、文字の並びが面白いです。

読み方は「ぜぜひひ」で、知っていないと会話で使われても四字熟語であることすら気づかないかもしれませんね。

問題解決や評価を正しく出したい時は、中立の立場で物事を是是非非で判断しましょう。

不承不承

不承不承

スマートな人は四字熟語さえ、気軽に使いこなせている気がします。

この言葉は普段聞き慣れない言葉ですので、こんな言葉をスッと使えればかっこいいですよね。

これで「ふしょうぶしょう」と読みます。

不承は「承知しない」の意味ですので、それを重ねて「いやいやながら、しぶしぶ」といった意味でよく使われます。

同じ言葉を繰り返しているところが本当に嫌そうで面白く、また昔から誰もが持っていた感情なんだなと思えますね。

「泣きつかれて不承不承、引き受けることにしたよ」という感じで使ってみましょう。

已己巳己

@iroha.o_1128

絶対読めんくない?? #四字熟語#クイズ#クイズチャレンジ#おすすめ#fyp

♬ Electro Swing sounds like old vinyl sampling(1066214) – Ponetto

「已己巳己」という四字熟語をパッと見ると、同じ漢字が並んでいる?

と勘違いしてしまうかもしれませんね。

ですが、「已」と「己」と「巳」の3種類の漢字を使った「いこみき」と読む四字熟語です。

このように似た漢字が並んでいることから、よく似ているものを表す四字熟語として使われています。

双子の友人や似ている人たちを見て「そっくりだね」と言うのではなく、「已己巳己だね」と言ってみると、とても賢く見えるかもしれませんよ!

馬耳東風

@kurukoba

#四文字熟語#四字熟語#馬耳東風

♬ オリジナル楽曲 – バードv🔍💙 – 四熟の刻

「ばじとうふう」と読みます。

馬耳の部分は「馬の耳」と分かるのですが、「東風って何?」となりますよね。

実は東風は春風のことを意味します。

心地良い春の風が馬の耳にあたっても、わびさびを知らない馬には何の感動も起こらない、そのことから転じて「他人の意見や忠告を気にもとめず、聞き流してしまうこと」を意味するようになりました。

「ぬかに釘」や「馬の耳に念仏」も似たような意味です。

ひょうひょうとしている言葉ですが、あまりいい意味では使われませんのでご注意を。

呵呵大笑

【豪放磊落】キブン、デ、、サチオさん名場面集【呵呵大笑】
呵呵大笑

あまり聞き慣れない言葉の部類に入るでしょうか。

これで「かかたいしょう」と読みます。

意味は「大きな声で盛大に笑うこと」です。

「大笑」の部分で何となく大笑いがイメージできますよね。

でも実は「呵呵」の部分も大きく笑うことを意味するとか。

ドラマ『水戸黄門』のラストシーン、全てが解決した後で黄門さまが「カッカッカッ!」と笑う、ちょうどあんな感じでしょうか?

使いどころが難しい漢字ですが、意味を理解して使えるとかっこいい四字熟語ではないでしょうか。

朝三暮四

@rincoshorts1

4コマ文庫「朝三暮四/故事成語」うたRinco/作詞作曲おこP/イラスト動画ちゃぴこ #故事成語#四字熟語#誰かに話したい

♬ オリジナル楽曲 – rinco connect – rinco connect

どっちにしても得られる結果は同じなのに、目の前に出された条件にとらわれすぎて同じであることに気付かない状態を表したこちら。

語源は、サルを飼っていた宋の狙公という人物が、サルにエサを与える際に最初は朝3個、夕方には4個あげると言うと、サルが少ないと怒ったところから始まります。

その後、狙公は朝4個、夕方は3個にすると言うと、1日の合計は同じはずなのに、とりあえず朝4個もらえるというところでサルは喜んだ、というところから生まれた四字熟語です。

少し考えればどちらも同じはずなのに、先にいい条件を出されてしまうとコロッとだまされてしまうものなんですね。

奇奇怪怪

「奇々怪々」と「々」の記号を使って表すこともあります。

もちろん読み方は「ききかいかい」です。

奇妙の「奇」と怪物の「怪」の字を重ねた言葉ですので字面からして怖い感じがしますよね。

人知をこえた不思議なこと、常識では解明できない不思議な現象などを指して使われる四字熟語です。

夏の怪談で話されるようなストーリーの多くは奇奇怪怪としていますよね。

昨日まで壁にあった人型のシミが突然なくなっていた……とか、あなたの周りにも奇奇怪怪とした出来事の一つや二つあるのでは!