AI レビュー検索
(sic)boy の検索結果(21〜30)
ホソイコエシド

カップルの別れを歌った曲で切ない楽曲です。
精神的に未熟なカップルが仲が良かったのに、別れてしまう、ありがちですがシドの作詞ならではの言い回しで切なく、文学的になっています。
全体的にバラード調ですが、後半につれての盛り上がりが素晴らしいです。
蜜指〜ミツユビ〜シド

非常に色気のある歌詞とメロディです。
ボーカルのマオの早口が心地よく、またギター・ベースともにかっこいい曲です。
マオらしい歌詞でいろんな遊びが盛り込まれているので、それを探しながら聞くのも面白いかもしれません。
Sick boyG.B.H.

イギリスのハードコア・パンクシーンを代表するバンド、ジーベーエイチ。
1978年にバーミンガムで結成され、激しいギターリフと怒りに満ちた歌声で、UK82と呼ばれる英国パンクムーブメントの中心的存在となりました。
1981年にデビューEP『Leather, Bristles, Studs and Acne』をリリース。
翌年には名盤『City Baby Attacked by Rats』が発表され、UKアルバムチャート17位という驚異的な記録を残しています。
メタリカやスレイヤーといったメタルバンドにも多大な影響を与え、ジャンルを超えた革新的なサウンドは高く評価されています。
コリン・アブラムスさんの力強いボーカルと、ジョック・ブライスさんの鋭いギターワークが織りなす重厚なサウンドは、反体制的なメッセージと共に、パンクロックの醍醐味を体現しています。
激しさの中にある緻密な音楽性を求める音楽ファンにおすすめの一枚です。
妄想日記 2シド

シドの定番曲である妄想日記のパート2です。
妄想日記ではストーカーの心情をうたっていますが、さらにその続編となり、ストーカー行為もエスカレートしてるような歌詞です。
メロディは非常に明るくライブでは盛り上がります。
落園シド

バラード調の曲で、アルバムの最後の曲です。
ギターとベースが良いです。
暗い孤独にしずんでいるような歌詞です。
希望がない中で希望をうたうマオにぴったりの曲だと思います。
いつものことですが、ギターソロは秀逸です。
汚れた指シド

水商売の女の人をうたった曲で、かっこいい女の人を歌っています。
アルバムの一曲目でもあり、疾走感もあるメロディですが、ジャズのようなおしゃれな要素もあり、素敵な曲です。
歌詞も面白いので、歌詞を見ながら聞くとより楽しめる曲です。
合鍵シド

バラードの切ない曲です。
マオらしい言葉のセンスで、歌詞にもとても凝っているのでかみしめて何度も聴く曲です。
ライブでは歌詞が後ろのモニターに映る演出などがあり、非常に歌詞にこだわりを感じる曲です。
ギターが良いです。

