少年を歌った名曲。おすすめの人気曲
タイトルに少年というワードが出てくる曲や、歌詞の内容が少年をテーマにした曲を集めたソングリストです。
青春全開のものから、大人になってから少年時代を振り返るものなど、いろいろなアプローチで少年を解釈しています。
男性なら誰もが通る、少年時代を懐かしみながら聴いてみてはいかがでしょうか?
少年を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされた、心温まるバラードナンバーです。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』の最後を飾る本作は、大切な人との日々や思い出が今の自分を形作っていると気づかせてくれる名曲。
椎木さんが「誰かのために」書いたという歌詞には、悲しい過去さえも前を向く力に変えてくれるやさしさがあふれていて、胸を打たれるリスナーも多いはずです。
ゆったりとしたリズムですが、サビでのエモーショナルな盛り上がりは圧巻で、聴く人の心を強く揺さぶります。
家族や友人と過ごした時間を振り返りたいときや、一歩前に進む勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
少年の詩THE BLUE HEARTS

何も起こらない日常を変えたい少年の心情をパンク・ロックにのせて歌っています。
スピード感にあふれていて、シンプルで明るい楽曲がストレートに胸へ突き刺さって来ます。
飾り気のないボーカルにも心をつかまれます。
青春の瞬き椎名林檎

2011年11月に栗山千明さんへ提供され、のちにセルフカバーアルバム『逆輸入 ~港湾局~』に収録された作品です。
美しさと正しさが同じだと信じられたむくな季節の、はかないきらめきと切なさが歌われています。
この楽曲で描かれる、二度と戻れない時間への愛おしさと、大人になることへの戸惑いは、誰もが心のどこかで感じたことのある感情ではないでしょうか。
過ぎ去った日々に思いをはせる、少しセンチメンタルな気分の夜にそっと寄り添ってくれる、そんな洗練されたナンバーです。
少年期武田鉄矢

ドラえもん宇宙小宇宙の挿入歌。
大人になりたくない思いをダイレクトに描いてあります。
青春時代は毎日が楽しくて、大人になることを嫌だと思っていた時に、ダイレクトに心に刺さりました。
武田鉄矢の優しい歌声がさらに歌の魅力をあげています。
青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

夏の終わりのノスタルジックな雰囲気にぴったりな、この曲。
さわやかなギターサウンドが心地よいのですが、どこか物悲しい響きもあって、心に染み渡ります。
本作で描かれているのは、輝かしい青春の日々がまるで「ごっこ遊び」だったかのように過ぎ去っていく……そんな刹那的な美しさと切なさ。
楽しかった夏を思い出し、少し切なくなった夜に聴けば、あのきらめいていた日々がより一層愛おしく感じられるのではないでしょうか。
少年黒夢

平凡であることから脱け出したい不良っぽい少年の心情を描いた楽曲です。
エレキギターとアコギのバランスが絶妙にセンチメンタルな雰囲気のサウンドを作り出していて、キザな歌い回しのボーカルと上手く合っています。
少年GEISHA GIRLS

坂本龍一さんが作曲を手がけたこちらは、GEISHA GIRLS名義でリリースされたノスタルジックなナンバーです。
1995年5月に2枚目のシングルとして公開されたこの楽曲は、同日発売のアルバム『THE GEISHA GIRLS SHOW – 炎の おっさんアワー』にも収録されています。
郷愁を誘う落ち着いたメロディに乗せてダウンタウンのおふたりが歌うのは、二度と戻らない少年時代の夏の記憶。
その切ない世界観は、普段のコミカルなイメージとのギャップも相まって、聴く人の心を強く揺さぶります。
過ぎ去った日々に思いを巡らせたい、そんなセンチメンタルな気分の時にピッタリな1曲でしょう。


