タイトルに少年というワードが出てくる曲や、歌詞の内容が少年をテーマにした曲を集めたソングリストです。
青春全開のものから、大人になってから少年時代を振り返るものなど、いろいろなアプローチで少年を解釈しています。
男性なら誰もが通る、少年時代を懐かしみながら聴いてみてはいかがでしょうか?
少年を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
少年じだーいNEW!クレイジーウォウウォ!!

ライブハウスで味わったあの熱狂を、もう一度感じたくなる一曲です。
子どものころに友人と集まって遊んだり、宿題を忘れたりといったなにげない日常の断片が、ポップで疾走感あふれるサウンドにのって駆け抜けていきます。
過去を美化するのではなく、かつての活気を今へ引っ張り出してくるようなエネルギーに満ちているのが痛快です。
転がるようなリズムと勢いのある歌声に、自然と背中を押されるはずですよ。
2025年6月に発売されたシングルで、2026年7月に発売されたアルバム『WOW』にはアルバムバージョンも収められました。
かつての無邪気な熱量を取り戻したい方に、ぜひオススメです。
青春備忘録アルカルト

ネット発のポップス要素とエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれるクリエイターチーム、アルカルト。
彼らが2026年6月にリリースしたこのシングル曲は、過ぎ去る青春を待つのではなく自分から応答しにいくという熱いメッセージが込められていますよね。
明るさと切なさをあわせ持つバンド演奏と、感情を一気に開放するボーカルワークに胸が打たれる仕上がり。
SNS時代の即効性があり映像的な広がりを感じさせられるのではないでしょうか。
自身の過去を振り返るだけでなく、もう一度動き出そうとしている方にぜひ聴いてみてほしいアッパーチューンです。
アオノオトM!LK

爽快なスピード感にあふれる熱い青春ナンバーといえばM!LKの本作!
2025年7月に発売されたシングルで、メンバーの佐野勇斗さんが出演するボディケアブランド「シーブリーズ」のCMタイアップソングとして起用されました。
夏のきらめく空気感や、大切な仲間とともに同じ時間を走り抜ける高揚感が、力強いサウンド全体からあふれ出しています。
年齢にかかわらず自分次第で何度でも青春を感じられるという前向きなメッセージがこめられており、聴いていると爽やかな風を感じてワクワクしてきますね!
なにか新しいことに挑戦したいときや、仲間と一緒に熱い夏を全力で駆け抜けたいというみなさんに、ぜひオススメしたいすてきな1曲です。
高嶺の花子さんback number

夏の片思いにもだえる主人公の心情を軽快なビートに乗せた、ちょっぴり切ない青春ラブソングです。
好きな相手への届かない思いと自己否定をユーモアたっぷりに描いた歌詞が、世代を超えて多くの共感を呼んでいます。
本作はback numberが2013年6月に発売した通算8枚目のシングル表題曲で、音楽プロデューサーとの初タッグによってポップな世界観を広げました。
のちに2014年3月発売のアルバム『ラブストーリー』にも収録されたロングヒット作です。
疾走感あふれる爽やかなメロディは、夏のドライブやカラオケで思いきり盛り上がりたい時にぴったり。
現役の学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい大人の方にもおすすめのロックチューンです。
少年期武田鉄矢

ドラえもん宇宙小宇宙の挿入歌。
大人になりたくない思いをダイレクトに描いてあります。
青春時代は毎日が楽しくて、大人になることを嫌だと思っていた時に、ダイレクトに心に刺さりました。
武田鉄矢の優しい歌声がさらに歌の魅力をあげています。
少年の詩THE BLUE HEARTS

何も起こらない日常を変えたい少年の心情をパンク・ロックにのせて歌っています。
スピード感にあふれていて、シンプルで明るい楽曲がストレートに胸へ突き刺さって来ます。
飾り気のないボーカルにも心をつかまれます。
エンリルと13月の少年感傷ベクトル

明るい未来を求めて歩く少年の姿がつづられた、飾り気の少ない歌詞が真っ直ぐで胸に響きます。
ファンキーなリズムのベースがおしゃれでかっこよく、ポリリズムが上手く取り入れられて不思議な雰囲気を作り出しています。







