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蔡忠浩(bonobos) の検索結果(1〜10)
むすんでひらいて蔡忠浩(bonobos)
花王 アタックZERO&ワイドハイターのCM「リアヒーロー クレンジングパウダー しっかり除菌のお洗濯」編です。
このCMソングは童謡でもおなじみの『むすんでひらいて』が原曲で、洗濯のあれこれを歌詞にした替え歌ですね。
小さなお子さんでも知っている1曲なので、CMで流れるとお子さんが反応するということもありそうです。
親しみのあるこの曲、実はフランスのオペラの劇中歌が原曲なんですね。
日本では当初、賛美歌のメロディとして使われていたという思わぬ歴史のある楽曲でした。
挪威的森林伍佰(ウー・バイ)

ライブの帝王、ウー・バイさん。
彼の音楽はロックを軸に、ブルースや台湾語の響きを織り交ぜたスタイルが印象的です。
五科目全て100点を取ったことから家族に呼ばれるようになった「伍佰=五百」という、ユニークなエピソードの由来も。
1992年に自身のバンド、ウー・バイ・アンド・チャイナ・ブルーを結成し音楽活動を本格化。
1994年の『浪人情歌』で広く名を知られ、代表曲には『夏夜晚風』や、アルバム『樹枝孤鳥』からの楽曲が挙げられます。
1999年の第10回金曲奨では、この名盤『樹枝孤鳥』が「最優秀アルバム賞」を受賞しました。
熱いロック魂を感じたい方や、台湾語の歌が紡ぐ独特の世界観に浸りたい方に、きっと心に響くでしょう。
以後別做朋友周興哲(エリック・チョウ)

エリック・チョウさんは1995年生まれの、若手ナンバーワンといってもいいシンガーソングライターです。
12歳から18歳までアメリカ・ボストンに留学。
叔父の結婚式で歌を披露したことがきっかけでスカウトされたそうです。
『你,好不好?』など バラードの名曲が多く、優しい人柄も相まって「愛する人々の王」と呼ばれ親しまれています。
とにかく高音が奇麗で透き通った水のような透明感にうっとりしますね。
おだやかさがステキだなあって感じます。
癒やされたいときはぜひエリック・チョウさんの歌を聴いてみてください。
1000 Times+1 (feat. mac ova seas)派偉俊 Patrick Brasca

パトリック・ブラスカさんは台湾を拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。
13歳でジェイ・チョウさんに見いだされ、16歳前後の2015年にEP『我的時代 My Time』でデビューしました。
R&Bやヒップホップ、ポップスを横断する独自の音楽性が持ち味で、2020年に公開されたアルバム『Angst/燥熱』は台湾インディー界の主要アワードである第12回金音創作奨の最優秀ヒップホップアルバム部門にノミネートされました。
都会的で心地よいグルーヴとバイリンガル感覚を生かした歌声は、新しい音楽体験を求める方やチルなサウンドに浸りたい方にぴったりですよ。
年少有為 If I Were Young李荣浩(リー・ロンハオ)

リー・ロンハオさんは俳優としても活躍する1985年生まれのシンガーソングライター。
ジャッキー・シュエさんの『醜八怪』も作曲したメロディーメーカーで、甘い歌声が魅力的です。
中国らしい雰囲気とR&Bのような心地よさがハイブリッドされた楽曲はとても聴きやすく、初めての方にもオススメです。
小さくて細い目も印象的でチャーミング!
楽曲のみならずミュージックビデオも手掛ける総合型アーティストです。
2019年に台湾の女優・歌手であるレニー・ヤンさんと結婚したことも話題になりました。
陪妳過假日 feat. 9m88Leo王(リオ・ワン)

ラッパーながら、さまざまな音楽を届けているレオ・ワンさん。
元はインディーズロックバンドのボーカルで、名門の台湾大学を中退して音楽の道に進んだ異彩際立つ音楽家です。
2016年にソロデビューすると、9m88ことジョウエムバーバーさんとのコラボ曲『陪妳過假日』がネットでヒット。
2019年の台湾のグラミー賞「金曲奨」でラッパーとして初めて最優秀男性歌手賞に輝きました。
リラックスして聴けるような雰囲気だったり、メロディアスなムードでヒップホップを普段耳にしなくても聴きやすいと思います。
愛不單行羅志祥 Show Lo

「ダンスキング」と称されるショウ・ルオさん。
ポップやR&Bを基調とした音楽と、見る者を圧倒するダンスパフォーマンスが魅力のアーティストです。
1996年にボーイズグループの一員としてデビューを果たし、2003年にはアルバム『Show Time』でソロ歌手としての道を歩み始めました。
彼の代表曲の一つ『精舞門 Dance Gate』は、2006年リリースのアルバム『Speshow』に収められており、椅子を使った斬新なダンスで大きな話題を呼びました。
2005年には台湾のポップ歌手として初めて台北アリーナでの単独公演を成功させるなど、そのエンターテイナーぶりは台湾音楽シーンでも際立っています。
エネルギッシュなC-POPの世界に触れたい方に、ぜひ注目してほしい一人です。

