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baobab の検索結果(1〜10)
ボロン

ボロンは、マリやギニアなどの西アフリカで演奏されるハープ型の弦楽器です。
胴はひょうたんで、上部に毛の付いたままの獣皮が張られています。
この胴の部分に座って演奏します。
ネック部分である木の棒には3本の弦が張られ、ネックの先端には金属製の「ジャラジャラ」を付けることもあります。
胴に穴が空いており、胴をたたくことで打楽器としても使用でき、弦楽器と打楽器が一体になっています。
ハープ部分の音程は低めで、ボンボンという音色が特徴です。
「森のバター」と呼ばれるアボカドは野菜である
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サラダなどでよく食べられているアボカドは野菜、と思いきやフルーツ、果実です。他にも実は果物だと思っているものが野菜だったりするんですよ。あとよく間違えられますが「アボガド」は間違いで「アボカド」です。
バラフォン

バラフォンは、西アフリカのグアン族が冠婚葬祭など場で使用する木琴です。
木の枠組の上に固定した木片をバーにして、下には共鳴するためのひょうたんががあることが特徴です。
伝統的なバラフォンだと、中がクモの巣やコウモリの羽などで薄い膜で覆われています。
これは、これらの薄い膜を振動させることで、ミルリトン効果によりビリビリとした独特な音を発生させる意図があります。
シロフォンやマリンバなどの西洋楽器のルーツである楽器です。
世襲制の職業音楽家「グリオ」だけが演奏できる楽器でもあります。
ウドゥ

ウドゥはナイジェリアやイランなどの西アジアで使用される打楽器です。
つぼの表面と穴をたたき演奏します。
側面に穴の空いている高さ50センチ程度のつぼのような形が特徴です。
粘土で作られ焼かれて作られます。
たたいて演奏され、大きな穴をすばやくたたくことによって、ベースの低い音を演奏します。
また、楽器の上部の穴の上にある手の位置に応じて、ピッチを変更する演奏方法があります。
「ポワポワ」といったその独特な音色から、現代ではアンビエントミュージックでも使用されています。
バナナ
バナナの塗り絵、楽しそうですね。
色鉛筆を握って、指先を動かすのは良い運動になりますよ。
バナナは馴染みのある果物だから、高齢者の方も親しみやすいかもしれません。
実物を見ながら色を塗っていくのも面白そうです。
完成した作品を飾れば、みんなで喜べそうですね。
脳の活性化にもつながるそうで、ゆったりと楽しむのにぴったりの活動だと思います。
マンゴー
果物の塗り絵は指先の動きを促し、集中力を高める効果が期待できます。
マンゴーのあふれんばかりの色彩を自分の手で表現する喜びは、高齢者の方の創造力を刺激し、日々の生活に彩りを加えることでしょう。
完成した作品を眺めるときの満足感も、想像を絶するものがあります。
美しいマンゴーの絵を通じて季節を感じつつ、心豊かな時間を過ごしましょう。
カシシ

カシシは、アフリカで演奏されるマラカスのように手に持ち振ることで演奏する打楽器です。
つりがね型のカゴ状の本体に大粒のビーズやマメが入っていて、固い底に中のビーズやマメを打ちつけて音を出します。
底はひょうたんでできています。
この硬い底のおかげで、振る時の楽器の方向を変えることで、「シャカシャカ」だけじゃなく「カッ」など音色を変えることもできます。
この特徴は他のシェイカー型楽器にはめずらしい特徴です。
また、両手に2つ持ち演奏することもあります。

