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高橋優 の検索結果(1〜10)

同じ空の下高橋優

MVを再生すると、高橋優ではなく見知らぬおじさんが出てくるので「えっ?」となった人も多いはず。

中野区在住の一般男性・関根さんの日常を通じて、人生の無常さ、孤独…でもみんな同じ空の下にいるんだ、という希望を見せている異色の作品です。

(この男性は、一般からのスカウトで選ばれたのだそう)MV監督は、写真家の大橋仁さん。

ドキュメンタリータッチで淡々と続く映像なんですが、どこか温かみを感じて泣きたくなります。

泣ぐ子はいねが高橋優

高橋優「泣ぐ子はいねが」~園子温撮影(路上フリーライブ@東京・大手町サンケイビルメトロスクエア広場2013.7.9)
泣ぐ子はいねが高橋優

自ら「秋田弁のネイティブスピーカー」を自称する高橋優。

この曲は、出身地である秋田に対する愛情がいっぱい詰まったナンバーです。

路上ライブの様子をおさめたMVは、園子温によって撮影されたものだとか!

(「みんな!

エスパーだよ!」の主題歌つながりでしょうか)地元愛を表現しながら、「明日は明日の風が吹く」と、すべての人を勇気づける応援歌にもなっているのが高橋優らしいですよね。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

歌い出しから高橋優の明るい声が響く、元気の出るナンバー!

ほのぼのとした、ポジティブな歌詞が印象的で、女性シンガーのRihwaさんがCMでカバーもしていました。

MVは高橋優本人が初監督。

通勤電車の中や学校、街中で起こる人間ドラマを描いたハートフルなストーリーで、バカリズム、千原ジュニアをはじめ、芸人さんが多数出演しています。

弾き語りのシンガー役は劇団ひとりが演じていますが、高橋優本人も映像の中に一瞬登場するので、見逃さないように!

さくらのうた高橋優

高橋優「さくらのうた」スペシャルショートエディット
さくらのうた高橋優

2016年3月発売の13thシングル。

ギター1本で奏でるシンプルなイントロが、原点に返ったような空気感を思わせます。

「さくら」をテーマにした少し物悲しい春の歌で、MVには女優の門脇麦さんが出演しています。

ジャケット写真は、長年デヴィッド・ボウイを撮り続けてきたカメラマン、鋤田正義さんが撮影。

同氏が高橋優のジャケット撮影を担当するのはメジャーデビュー作品『素晴らしき日常』以来なので、この作品から高橋優の第二章がはじまる、という見方も多いようです。

これからも、どんな曲を聴かせてくれるのか楽しみです!

素晴らしき日常高橋優

2010年発売の、記念すべきメジャーデビューシングル。

イントロの物悲しいピアノから、一気に盛り上がる曲調。

畳みかけるような歌詞で社会の矛盾を訴えかけてくる、高橋優の初期の代表曲のひとつです。

モノクロのMVが、曲のシリアスさをさらに際立てていますね。

でもサビからは一転して明るいコードに変わり、最後は希望に満ちた終幕へ。

この一連の流れも、初期から一貫してある高橋優独特の魅力といえると思います。

高橋優

休日の過ごし方を妄想する男の子の心境を歌った、明るさ全開のナンバー。

お気楽な休みの過ごし方から、最終的には人生を自由に生きよう、というポジティブなメッセージにつながっていきます。

スニーカーブランドのキャンペーン「PF FLYERS 2012」テーマソングになった曲で、MVには渡部豪太さんも出演。

映像の中での二人のかけあいがコミカルで、思わずクスッと笑ってしまう場面が多々あります。

ボーリング高橋優

出だしの「めんどくせぇ」から始まり、日常の嫌なことをつらつらと並べた一見とりとめのない内容。

でも、こういう歌詞であっても、高橋優の歌を聴いていると「よし!

がんばろう!」って思えてしまうのが不思議。

普段いやだな、と思っていることを代弁してくれる分、スカッとするんですよね。

逆説的な応援歌、と言えるのかもしれません!

MVは、プロデューサーの箭内道彦さん自らがメガホンをとり、一対一で撮影された映像。

昔の8mmフィルムのようで、とても味がありますよ。