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蜉蝣 の検索結果(1〜10)
はちはちごめんだ

わらべ歌です。
“はちさん、自分はまだ子供だから刺さないでくれ”というような意味の歌詞です。
歌い終わったら蜂役が指でほかの子供を刺すまねをし、刺された者が次の蜂になります。
「かごめかごめ」のように輪になって遊ぶ場合が多いようです。
こがね虫

1922年の雑誌『金の塔』が初出です。
作詞の野口雨情は、北原白秋や西條八十とともに、童謡界の三大詩人とうたわれました。
作曲の中山晋平と組んだ童謡には、この曲のほか『シャボン玉』『あの町この町』『雨降りお月さん』『証城寺の狸囃子』などがあります。
こおろぎ

作詞は『おつかいありさん』がもっとも知られていますが、『かぶとむし』『ぎんやんま』『なめくじとでんでんむし』など昆虫を題材にした童謡が多い関根栄一、作曲は管弦楽、映画音楽を多数残した芥川也寸志です。
こおろぎの鳴き声は『虫の声』と同じく表現されていますが、こちらはより幼年向きですね。
蜉蝣 の検索結果(11〜20)
あおむしでたよ

作者不詳の手遊び歌です。
お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんの青虫を5本の指のうちの一本で表現し、最後はちょうちょになって終わるというものです。
薬指だけを出すのが比較的難しく、同種のお遊戯の中では年長向きのものといえるでしょう。
せみのなつ

夏の風物詩であるせみをテーマにした楽曲です。
歌詞の中にはたくさんのせみの名前が隠れていますよ。
私も毎年子供と一緒にせみ取りに行くのですが、多くいるのはクマゼミ。
私が子供の頃はミンミンゼミやツクツクボウシが多かったので少し意外でした。
昆虫が大好きな子ならワクワクするような夏の1曲です。
せみの姿を想像しながら楽しく歌ってみてくださいね。
歌ったあとに近くにどんなせみがいるか探しに行っても楽しいと思いますよ。
ぶんぶんぶん

ドイツ国歌の作詞者アウグストハインリヒホフマンフォンファラースレーベン作詞の Bieneを詩人の村野四朗が日本語詞に置き換えた童謡です。
曲はドイツ民謡、もしくはチェコのボヘミア地方の民謡といわれています。
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。
明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。
本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。
のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。
保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。

