【保育】秋におすすめ!とんぼの製作アイデア
秋の風物詩ともいえる「とんぼ」は、『赤とんぼ』、『とんぼのめがね』など、とんぼを題材にした童謡もあって、子供たちもよく知る昆虫の一つですね。
この記事では、そんなとんぼの制作アイデアを紹介します。
壁面飾りとして楽しめる絵画のアイデアや、作ったあとに遊べるおもちゃ、とんぼになりきれるアイテムなど、いろいろと集めてみました。
どれも保育に役立つ幼児向けのアイデアなので、ぜひ秋の制作タイムに活用してみてください。
【保育】秋におすすめ!とんぼの製作アイデア(1〜10)
空飛ぶとんぼ
https://www.instagram.com/p/Cio5Il6J8oi/画用紙で作る、飛ばして遊べるとんぼの制作アイデアです。
赤い画用紙を半分に折り、折り目側にトンボを半分描きます。
線に沿ってハサミで切って広げたら、とんぼのできあがりです。
あとはシールやクレヨンで模様をつけて、頭の部分にクリップを半分だけ差し込みます。
これで飛ばして遊べるとんぼの完成です!
とても簡単なので、秋の制作にぜひ作ってみてくださいね。
ハサミが使えない年齢の子には、さまざまな技法で模様を描くのを楽しんでもらいましょう。
【ストロー工作】パステルとんぼ

パステルカラーがやさしい、とんぼの制作アイデアです。
1本のストローを半分に切り、合わせてテープで止めます。
長方形に切った透明折り紙の中心を寄せるようにギュッとまとめたら、ストローに貼り付けましょう。
丸シールで羽をデコレーションして、目を付けたら完成です。
ストローは透けるタイプを使うとよりやさしい印象に仕上がりますよ。
目の色も白と黒だけじゃなく、とんぼのカラーに合わせて自由に配色してみてくださいね。
とんぼのメガネ

トンボの世界を体験できる、とんぼのメガネの制作アイデアです。
メガネの部分は工作用紙で枠を作り、カラーセロファンを貼り付けて作ります。
枠の内側を丸く切り取る必要があるので、大きめのパンチを使って大人が準備してあげてくださいね。
羽はカラークリアファイルに補助線を引き、油性ペンやキラキラしたシールや折り紙で装飾したあとハサミで切り取ります。
持ち手となる割りばしに模様を描いたら、メガネと羽を割りばしにくっつけて完成です。
カラーセロファンを通して見る世界に、子供たちはきっと喜んでくれるでしょう。
とんぼの写し絵うちわ

写し絵で作るトンボのうちわです。
写し絵はとても簡単で、牛乳パックで作ったトンボに、絵の具を乗せ、写したい紙を押しつけるだけ。
絵の具を濃いめにするのがポイントです。
絵が写ったらうちわの形に合わせて切り、うちわに貼り付ければ完成。
同じように夕焼けやススキなどを作って写せば、風情ある秋の情景が表現できますね。
ただし、牛乳パックは切るのに力がいるので、大人がパーツを用意してあげてください。
5歳児さんなら、補助線を引いて切ってもらっても良いかもしれませんね。
とんぼ飛行機

紙飛行機のように飛ばして遊べる、トンボの制作アイデアを紹介しますね。
まず発泡スチロールのトレーを切り取り、好きな色のクレヨンで色をつけてください。
こちらがトンボの羽になります。
割りばしを割って2本にし、片方だけ羽と同じようにクレヨンで色付けしたら、端にビニールテープを巻き付けましょう。
テープで羽と割りばしをくっつけて、画用紙で作った目を貼れば完成です。
割りばしを持って、とんぼを飛ばして遊んでみてくださいね。
カラフルとんぼ絵画

夕焼けの空を飛ぶ、とんぼの絵画は秋の制作にオススメです。
この制作の対象年齢は1〜3歳。
まずとんぼの羽になる折り紙を2枚選んで、細長くハサミで切ります。
これを4枚作ったら、用意しておいた体にばつ印になるようのりで貼り、目を付けたらとんぼの完成。
そして夕焼け空を表現した台紙にとんぼを貼れば、壁面飾りにもなるとんぼの絵画のできあがりです。
3歳児さんはハサミを使って、パーツを切る作業にも挑戦してみてください。
1〜2歳児さんには、貼り付ける作業をメインでお願いしましょう。
スズランテープで作るひらひらとんぼ

ひらひらとした羽がかわいい、とんぼを作ってみませんか?
必要な材料は、ラップの芯とすずらんテープ、色画用紙です。
ラップの芯に色画用紙を巻き付けテープで止めます。
30センチに切ったすずらんテープを羽として2本結び付け、目を貼ったら完成です。
とても簡単な工程なので、年少さんくらいからなら取り組めると思います。
すずらんテープを結ぶのが難しい場合は、大人の方が手伝ってあげてくださいね。
画用紙やすずらんテープは何色か用意すると、色とりどりのとんぼが作れて華やかになりそうですよ。





