AI レビュー検索
童謡・懐かしい の検索結果(21〜30)
おおさむこさむわらべうた

単純で短い詩ですが、わらべうたらしく素直に寒いという気持ちが伝わるかわいらしい楽曲。
地域によっては小僧が「とんできた」「泣いてきた」などと歌うこともあるのだそう。
さまざまなバリエーションがあるのも、わらべうたのおもしろいところですね。
十五夜お月さん

歌は聴いた事がある方もいると思いますが、どちらかというとお月様を考えると「うさぎ、うさぎ」と歌う方が馴染みが深いと思います。
この歌は大正時代に作られた歌ですが、月に孤独となった女の子が話しかけている寂しくてせつない歌です。
ばあやがいた位なので、きっと以前は豊な生活をしていたのでしょうが、母は亡くなり、妹は貰われていったと歌っているのが、野口雨情の独特の世界でもあります。
童謡・懐かしい の検索結果(31〜40)
海
古き良き時代を彷彿とさせる歌です。
この「海」は1913年に発表されました。
作詞、作曲者は不明です。
「松原遠く 消ゆるところ」で始まる歌で、「海は広いな 大きいな」とは別の歌です。
目を瞑って聴けば、海辺の素晴らしい景観が浮かんできます。
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/原曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡が原曲となったこの童謡は、多志賀明さんが日本語詞を手がけ、昭和中期以降から幅広い世代に愛され続けています。
ごんべさんと赤ちゃんをめぐるほのぼのとした歌詞に、思わずほっこりしてしまいますよね。
繰り返しの多いリズミカルな構成で、子供たちが歌いやすいように工夫されているのもこの曲の良いところです。
手遊びを加えて歌えば、子どもたちの言語発達やリズム感の育成にもつながるでしょう。
保育園や幼稚園、おうちなどでぜひお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。
おかたづけ

保育園や幼稚園で片づけの時間に歌われる生活密着型の童謡です。
呼びかけの言葉を繰り返すシンプルな構成で、小さな子供すぐに覚えられる親しみやすさが魅力。
テンポが途中から速くなるアレンジが多く、遊び心を刺激しながら自然に片づけへ誘導できる工夫が凝らされています。
YouTubeの保育系チャンネルでも取り上げられ、家庭や園でのBGMとして活躍しています。
お片づけを楽しい習慣にしたい子育て中の方や、保育の現場で働く方にオススメの1曲です。
五木の子守歌

熊本県の有名な民謡の子守歌となっていますが、実際は子守をする娘の守り小唄という方が正解です。
方言で歌っているのでいまいち地方出身でない方はあまり意味が分からないと思いますが、最初のおどま盆ぎりから始まる歌詞はお盆になったら家に帰れると幼い10才ほどで丁稚奉公に出された何ともせつない歌になっています。
この歌の意味とは裏腹にやはりCM曲でボンという言葉のゴロ合わせにカレーの宣伝に使われた事もありました。
赤とんぼ

誰でも知っている童謡ですが、やはりこの歌にも深い意味があります。
当時は貧困の農家も多く口べらしの為に女の子は早く嫁にいかされます。
赤とんぼを見ると背中でおぶってもらっていたお姉さんを思い出したのかもしれません。
15で嫁にいってその後の連絡が途絶えてしまったという歌はやはり苦労されたお姉さんだったのでしょう。
この曲も昔「週刊○潮は明日発売です」CMで起用されてました。

