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音色を楽しむ の検索結果(21〜30)
CITRUSDa-iCE

Da-iCEの『CITRUS』は、ハイトーン曲で一躍有名になりましたね!
男女問わずみなさんも挑戦したことがあるのではないでしょうか?
こちらの曲、全体の音域はF3~D5なので女性の方が歌いやすいキーですね。
そんな高い音域を歌っているDa-iCEは男性の憧れだと思います!
AメロBメロは比較的落ち着いた音域ですが、やはりこの曲の難しいところはサビからぐっと高音になることです。
これだけハイトーンを出すときはしっかり裏声も出せないと喉がつぶれてしまいます。
常に頭を鳴らすことを意識すると勝手に表情筋も上がると思うので忘れずに意識してください!
あとは瞬発力が大事なので遠くに向かってしっかり声を出しましょう!
ラスサビは転調して音がさらに高くなっているので思っているより声を出してOKです!
mooniri

iriさんの6thアルバム『PRIVATE』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2023年5月。
楽曲そのものも、とても落ち着いた、少し気怠い雰囲気が魅力のものとなっており、一曲を通して聴いても、突き抜けるようなハイトーンボイスによる歌唱は出てきませんが、低音中心に構成されたAメロパート等と、ファルセットボイスを効果的に使ったサビパートの歌唱のコントラストが楽しめる一曲となっています。
ミックスボイス〜ファルセットの効果的な使い方の見本としても参考になる楽曲だと思います。
ちょっとマニアックな(?)セレクトにはなりますが、お楽しみにいただければ幸いです。
音色を楽しむ の検索結果(31〜40)
紙一重Uru

Uruさんの配信限定シングルで2023年4月リリース。
アニメ『地獄楽』エンディングテーマになっています。
とても美しいバラードソングですが、この楽曲を歌う上で重要なポイントは、楽曲冒頭部分をはじめ、バックのアレンジが静かなところでのささやくような歌声とサビをはじめとしたリズムインした部分の歌唱表現のコントラストをいかに再現できるかではないかと思います。
サビパートのハイトーンは、高音が得意な方の見せ場になると思いますが、力強く、そして、それでも歌、歌声が粗雑にならないように注意してチャレンジしてみてください。
花咲ク街ゆず

2020年3月リリースのゆずのアルバム『YUZUTOWN』収録曲。
この楽曲でも、ゆずのトレードマークと言っても過言でない、透き通るような優しいハイトーンによる歌唱と美しいハーモニーは健在。
ハイトーンボイスにもいろいろありますが、このゆずのハイトーンは、突き抜けるようなパワフルな高音ではなく、とても爽やかな透明感のある高音ですね。
春を歌ったこの楽曲にまさにベストマッチな歌声と言えるでしょう。
この系統の高音で歌えるようになるには、ミックスボイス(地声と裏声の中間の発声法)の習得が必須になるでしょう。
ご興味ある方はぜひ研究してみてください。
ボイトレレッスンに通ってみるのもいいかも?ですよ!
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

日本のロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの5作目のデジタルシングルで2022年3月18日リリース。
アップテンポの軽快なポップソングですが、その楽曲をさらに魅力的に彩っているのが、ボーカルの大森元貴さんのステキな高次倍音成分を多く含むハイトーンボイス。
決して超人的なハイトーンボイスではありませんが、その中性的と言ってもいい歌声は唯一無二の存在なのではないでしょうか。
読者の皆さんがカラオケで歌われる時も、声を上顎に当てて、高い倍音成分がたくさん出るようにして歌うと、ご本人に近い雰囲気が出せるかもしれませんよ?
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2025年8月11日リリースのシングルで、キリン『午後の紅茶』のCMソングに起用されています。
Mrs. GREEN APPLEの中では、特徴的な高音があまりなく基本的に中低音~中高音で歌われている曲のため、男性でもとても歌いやすい楽曲です!
ゆったりテンポということもあり、歌うときに手で拍を取りながら歌うとリズムが走ることもなくメロディにハマって歌いやすくなりますよ。
また、サビの出だしはE3スタートで少し音が取りづらい部分なので歌う前に表情筋をしっかり上げてください。
その後、しっかり息を吸って声帯の前にゆっくり声を出す感じで歌います。
そうすると、響きが喉に落ちずに声帯から声を出すことがキープできるので全体的に歌いやすくなります!
ぜひ意識してみてくださいね!
PLAYERSYOASOBI

PlayStationの30周年を祝うために作られた曲で、ゲームがテーマになっています。
聴いているとYOASOBIらしさがとても伝わる曲だなと思います。
サビはE5あたりと音域が高いですが、コーラスの掛け声が常にあるので休憩しながら歌えるのが嬉しいですね!
このサビの部分、とてもかわいくて踊りたくなるような気持ちになるのでライブでも盛り上がりそうですね!
歌うときはフレーズが流れないようにハキハキ歌うと聴き取りやすく歌いやすいと思うので、滑舌に気を付けましょう!

