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6月 の検索結果(1〜10)
ジューンブライドはローマ神話の女神「JUNO」が由来
6月に結婚すると幸せな生活が送れると言われています。
6月に結婚することを「ジューンブライド」というのですが、実はローマ神話の女神ユノが由来とされているんです。
ユノは結婚をつかさどる女神で、ローマ神話では6月を守護しています。
ユノはアルファベットで「Juno」と書き、6月を表す英語「June」の由来にもなっているんですよ。
ジューンブライドはヨーロッパに伝わっている伝承ですが、日本でも多くの女性が憧れています。
旧暦の「水無月」は「水の月」という意味
6月は旧暦で「水無月」です。
雨がたくさん降って水はたくさんあるはずなのに、どうして水が無い月なんて書くのか、不思議に思ったことはありませんか?
実は、この「無」という漢字は「無し」という意味ではなく「の」として扱います。
そのため、水無月の本当の意味は「水の月」となるのです。
ちょうどこの時期に田んぼに水を張ったりすることからも、このように呼ばれるようになりました。
6月30日には、旧暦と同じ名前の「水無月」というお菓子を食べると、厄除けができるそうですよ。
6月19日はシュークリームの日
食べると茶色の皮の中に入った甘いクリームがおいしいシュークリーム。
シュークリームの日があることはご存じでしょうか?
毎月19日はシュークリームの日なんですよ。
シュークリームのシュークが、数字の19に似ていることから語呂合わせで決まったそうです。
6月19日もシュークリームの日にちなんで、のんびりお茶を飲みながら、シュークリームを食べてみてはいかがでしょうか?
6月の梅雨の時期は、室内で過ごすことも多いですよね。
もちろんそういった日にも、オススメなスイーツです。
6月の誕生石は真珠
誕生石を身につけていると、幸せになれると言われていますよね。
6月生まれのみなさんは、ご自身の誕生石をご存じでしょうか。
実は6月の誕生石は、3つあります。
ムーンストーン、アレキサンドライト、そして真珠です。
真珠は宝石の女王と言われており、特に女性の運向上に力を発揮すると言われていますね。
また「人魚の涙」と呼ばれる事もあり、どこか神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。
魔除けのパワーもあるそうなので、6月生まれの方は身につけてみてはいかがでしょうか?
梅雨の時期に梅が熟すので「梅雨」と言う
6月になり、雨が多く降る時期のことを梅雨と表現しますよね。
なぜ、梅の漢字が使われるかご存じでしょうか?
由来は諸説ありますが、梅雨という言葉は中国が語源とされています。
梅雨は、中国の長江下流域から朝鮮半島でも見られる雨季です。
中国の長江下流域では、梅の実が熟す頃に雨季になるので梅の雨と書いて梅雨となったそうです。
もう一つの説は、6月は食べ物が痛みやすく、カビが生える時期ですよね。
カビを漢字で書くと黴となり、バイとも読むそうです。
この頃に降る雨を黴雨としましたが、字面がよくないので同じくバイと読む梅の漢字が使われたそうです。
6月KOTORI

KOTORIの『6月』は邦楽ロックが好きな人にイチオシしたい6月をテーマにしたナンバー。
春に別れてしまった恋人を思い続けてしまう6月を歌詞で表現しています。
ゆったりとしたテンポにエモーショナルな歌が乗り、心を揺さぶりますよね。
ロック特有の荒々しく少しつたなさを感じる演奏も味になっているように感じます。
歌詞と同じような経験をしたことがあるなら要チェックですよ!
北海道には梅雨がない
6月の日本は、しとしと雨が続く「梅雨」の季節。
けれど、北海道では少し違います。
実は梅雨をつくる前線が北へ進むころには力が弱まり、北海道付近でははっきりと長く居座らないため、「梅雨」としては区切りにくいのです。
そのかわり、初夏に曇りや霧雨が続く年もあり、これが「蝦夷梅雨」と呼ばれることもあります。
しかし、本州のように何週間も続くことは少なく、空気はどこか軽やか。
雨の合間に広がる涼しい風や、遅くまで明るい空が、北海道らしい6月の景色をつくっていますよ。

