6月にぴったりの遊びのアイデア。梅雨でも夢中になれる室内遊び
6月に入ると、梅雨の影響で外遊びが思うようにできない日が増え、「今日は何をして過ごそう?」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?
そんなときこそ、室内でも楽しめる遊びの出番です!
この記事では、6月の雨の日にもぴったりな遊びのアイデアを紹介します。
道具がなくてもすぐに始められるものから、ちょっとした工夫で盛り上がるものまで、バリエーション豊かに集めました。
ぜひお気に入りの遊びを見つけて、梅雨の時期も楽しく過ごしてくださいね!
6月にぴったりの遊びのアイデア。梅雨でも夢中になれる室内遊び(1〜10)
かたつむりレース

かたつむりってゆっくり動くイメージがあるので、どういうレースになるのかな?
と気になり見てみると……なるほど!
小さい子が殻を腰につけてゴールを目指すんですね。
殻は子供たちの体に合わせて作られているので、なかなか重そう。
このレースは速さを競うというより、かたつむりのようにゆっくりのんびりゴールを目指すレースですので、最後までがんばれたら「すごい!」とほめてあげてください。
梅雨にぴったりで、見ていると大人は誰もが癒やされるかわいいレースです。
ハイハイ尻尾取り
https://www.tiktok.com/@toiro_efilagroup/video/7607683413234978064雨の日でもしっかり体を動かしたい時は「ハイハイしっぽとり」を楽しみましょう!
通常のしっぽとりと違うのは、走るのではなくハイハイで逃げたり追いかけたりするところ。
素早く逃げられないので、普段よりも背後を意識する必要がありそうですね。
ハイハイって赤ちゃん特有のかわいい動きですが、歩けるようになった後でも全身運動として有効なんです。
大人がやるとかなり疲れますが、元気いっぱいの子供たちなら、盛り上がりながら楽しめるでしょう!
新聞紙島ゲーム

新聞紙を自分の陣地として、じゃんけんを楽しむゲームです。
新聞紙を用意したら広げてその上に立ちます。
そして代表者とじゃんけんして、負けた人は新聞紙を1回折りたたみますよ。
これを繰り返していき、新聞紙に立てなくなった人が負けです。
この遊びはペアでも遊べるので、お好きな形で遊んでみてください。
じゃんけんの強い人が勝つゲームと思いきや、意外にバランス感覚が勝負を分けるのかな?
と個人的に思いました。
つま先で片足立ちできる人ならそうそう負けないでしょうね!
新聞遊び

雨の日の室内遊びを盛り上げるアイテムといえば、新聞紙です。
子供たちの成長に合わせた、さまざまな遊びが楽しめますよ。
丸めた新聞紙を抱えてしゃがみ、ジャンプすると同時に新聞紙をひらいたり、新聞紙をちぎる動作や音を体験するというもの。
また、おなかにくっつけた新聞紙を落とさないままゴールするレースや棒の上にのせた新聞紙を運ぶレースなどもあります。
先生や保護者が玉入れのカゴを持ち、子供たちが追いかけるゲームなど幅広いアイデアを生かして遊んでみてくださいね。
タオル遊び

雨が降っても室内でしっかり体を動かしたいというときは、タオルを使った遊びがオススメです。
タオルは、細長いタイプのものを用意しましょう。
乾布摩擦をするように体をゴシゴシこすってみたり、縄跳びの縄のようにしてジャンプしてみたり、綱引きのように引っ張り合いをしたり、長いタオル一つでさまざまな遊びが楽しめます。
また、タオルを丸めてボール状にして、キャッチボールをするというのもオススメ。
床に落ちたタオルで滑ったりしてケガをしないように、注意しながら遊んでみてくださいね!




