6月にぴったりの遊びのアイデア。梅雨でも夢中になれる室内遊び
6月に入ると、梅雨の影響で外遊びが思うようにできない日が増え、「今日は何をして過ごそう?」と頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?
そんなときこそ、室内でも楽しめる遊びの出番です!
この記事では、6月の雨の日にもぴったりな遊びのアイデアを紹介します。
道具がなくてもすぐに始められるものから、ちょっとした工夫で盛り上がるものまで、バリエーション豊かに集めました。
ぜひお気に入りの遊びを見つけて、梅雨の時期も楽しく過ごしてくださいね!
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6月にぴったりの遊びのアイデア。梅雨でも夢中になれる室内遊び(11〜20)
ストップゲーム

軽く体を動かせる遊び、ストップゲーム。
遊び方は、とても簡単です。
音楽が鳴り始めたら、自由に部屋の中を動き回りましょう。
そして、音楽が止まったらその場でストップ!
そして、また音楽が鳴り始めたら動き出します。
これを繰り返していきましょう。
音楽のスピードを速くしたり遅くしたりすると、ちょっと難易度が上がって盛り上がりますよ。
また、ストップする直前に親役の先生などから「うさぎ」や「ぞう」などと声をかけて、その動物の姿をマネした状態でストップするというルールを加えるのもオススメです。
ちょっと空いた時間にもできるので、ぜひやってみてくださいね!
スライム作り

ぷにぷにした手触りが楽しい、子供たちに人気のスライム!
室内遊びの際に、このスライムを自分たちで作ってもらうのはいかがでしょうか。
洗濯のり、水、ホウ砂、着色剤を混ぜれば簡単に作れますよ。
ぷにぷにした感触は、病みつきになること間違いなし!
スライムの作り方はこのほかにも、エンジェルクレイと水を混ぜたものに重曹スプレーをかけたり、かたくり粉と水を混ぜたり、とさまざまな方法があります。
やりやすい方法で作ってみてくださいね!
小麦粉粘土

手でこねる感触が楽しい粘土遊び。
その中でも、小麦粉粘土を使って室内での時間を楽しみましょう!
小麦粉粘土はその名の通り、小麦粉を粘土状にしたもので、手軽に作ることも可能です。
作る際は、小麦粉と水を混ぜ合わせ、色をつけたい場合は、食紅などを使いましょう。
塩を入れるともちが良くなり、油を入れるとモチモチ感がアップします。
子供たちの年齢によっては、粘土を作る工程から参加してもらうのもオススメです。
できた粘土を使って、いろんなものを作ってみてくださいね!
忍者ゲーム

雨の日は部屋の中で、みっちり忍者修行というのはいかがでしょうか。
忍者がやるようなあらゆる動きをマネして、体を動かしていきます。
ゆっくり足音を立てずに抜き足差し足で歩いてみたり、敵から身を隠すために忍法で木や石などに変身したり……。
また、1人が両手を合わせて素早くスライドさせ、あらゆる方向に手裏剣を打っている動きをし、もう1人がその手裏剣から逃れるという動きを繰り返すのもいいでしょう。
いろんな動きを組み合わせて、しっかり忍者になりきってくださいね!
ハイハイ鬼ごっこ

鬼も逃げる人もみんなハイハイで動き回る、ハイハイ鬼ごっこ。
大人にはなかなか姿勢が厳しいですが、ハイハイに慣れている子供たちなら、通常の鬼ごっこと同様に楽しめますよ!
決して立たずに、ハイハイだけで動くというルール以外は、通常の鬼ごっこと同じ遊び方です。
壁になるような障害物を置いて、ハイハイしている姿が近くまで行かないと見えないような状態にしておくのもオススメ。
ルールを厳しくしすぎずに、ただ保護者の方や先生、お友達からハイハイで逃げるというだけにすれば、ハイハイを始めたばかりのお子さんでも取り組みやすいでしょう。
マット運動

運動の際のクッションのイメージが強いマットを、遊ぶための道具として利用する内容です。
重たいマットを動かしていくゲームをとおして、力を合わせるということも楽しんでもらいましょう。
マットを引っ張り合うようなゲーム、ひっくり返すスピードを競うゲームなど、さまざまな方法でマットの重さを体験してもらいましょう。
少ない人数であるほど、マットを動かすために強い力が必要なため、重さを実感するとともに、協力することの大切さも感じてもらえるのではないでしょうか。
6月にぴったりの遊びのアイデア。梅雨でも夢中になれる室内遊び(21〜30)
からだあっち向いてホイ

あっち向いてホイといえば、指で相手の向く方向を予想し、指を向けられた人は顔のみを好きな方向に向ける遊びですよね。
座った状態でも楽しめるあっち向いてホイを全身を使ってやってみるのは、いかがでしょうか。
まずじゃんけんをし、勝った人は指で方向を示します。
負けた人は、左右どちらかに向きたいときは体ごとその方向に向け、上にしたいときはジャンプ、下にしたいときはしゃがみます。
このような形で、あっち向いてホイを繰り返していきましょう。
全身を使うので、室内でもしっかり体を動かせますよ。



