子供たちが数人集まると「何か楽しいことがしたい!」と、突然言われることはないですか?
急に言われて鬼ごっこやかくれんぼなどを提案しても「それやったことある」と言われると、何か新しい遊びを提案したくなりますよね。
そこでこの記事では、子供向けのレクリエーションをたくさんご紹介しています。
こちらの記事は毎日更新されるので、子供たちもまだ知らない楽しいレクリエーションのアイデアに出会えますよ!
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【子供向け】本日のおすすめレクリエーションアイデア集(1〜10)
幼児が楽しめるリズムゲーム

歌やリズムに乗って体を動かすと気持ちも明るくなりますよね。
大人数でも楽しめる「カミナリどん」「焼き芋グーチーパー」や「あんぱん食パン」「やおやのお店」などのゲームが紹介されていますよ。
「やおやのお店」というリズムゲームは、テーマに合わせて記憶力と集中力、身近なものを思い出す力が育まれるユニークな遊びです。
幼児が参加するイベントで取り入れてみるのはいかがでしょうか?
子供から大人まで参加できる楽しいアイデアが盛りだくさんですね。
楽しすぎる遊び5選

ご紹介するのは「イレギュラー遊び」「ぐるぐるしっぽとり」「レシーブキャッチ」「ボール転がし遊び」「十字ゴムとびしっぽとり」の5種類です。
基本的にはボールを使い、ボールをカゴに入れたりキャッチしたり、けんけんぱや前転と組み合わせて体を動かします。
「ぐるぐるしっぽとり」では、ひもの代わりに縄跳びをつけて右回り、左回りと方向を変えながら鬼から逃げますよ。
「十字ゴムとびしっぽとり」は、お部屋にゴムを張って、ゴムを飛び越えながら鬼から逃げてくださいね。
レスキュー遊び
https://www.tiktok.com/@eqkosodate/video/7123168657923984642ゼラチンの海からおもちゃを救い出せ!
レスキュー遊びのアイデアをご紹介します。
集中力が切れてしまうような暑い夏に、子供が夢中になる遊びで楽しみましょう。
水に青色の絵の具を入れた後に、ゼラチンを入れて冷やし固めましょう。
固める前に、おもちゃを入れておくのがポイントですよ!
ひんやりと固まったゼラチンの感触を楽しみながら、おもちゃを取り出す工程は子供たちも夢中になること、間違いなし!
感触遊びにもなるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
〇〇ビンゴ

出た数字をカード上で消していく、列がそろえばビンゴ!というビンゴゲーム。
それを数字ではなく、言葉や動きなどでやってみる、というのはどうでしょうか?
たとえば友達の口ぐせだったり、通りがかりの人の服装だったり、予測できないものでビンゴを楽しみましょう。
次に何がくるか、内心ドキドキしながらも盛り上がれそう!
ほうきでお掃除ゲーム

新聞紙で輪っかを作り、ボールをその中に入れるゲームです。
制限時間を決めてもいいですし、入れた数を競っても、どちらでも楽しめます。
チーム対抗にすると隣のボールが転がってきたりして、おもしろさもアップします。
簡単そうに見えて意外に難しく、みんなで盛り上がれます。
ジャンケンうちわで認知症予防

じゃんけんで出される手の形、グーチョキパーのイラストが描かれた大きなうちわです。
前に立つ人がこのうちわを使ってじゃんけんの手を出し、それに対応する手をそれぞれに考えてもらいます。
出される手を見て判断し、それぞれの手を後から出してもらう流れで、勝てるパターンだけでなく負けるパターンでも手を考えてもらいましょう。
またうちわの裏面には数字が書かれており、数字がどの手を表しているのかの工程をはさむことで、より考える力が鍛えられる内容ですね。
ストラックアウト

数字が書かれた的をめがけて、ボールを投げていくストレックアウト。
ストラックアウトは、腕の運動に効果が期待できること以外に体幹も鍛えられるそうです。
体幹を鍛えることで、体のバランスが安定し、転倒予防にもつながります。
数字の的を倒すというゲームで、楽しみながら体も鍛えられますよ。
わいわいと大人数で盛り上がりながらできるゲームなので、4月のお花見レクリエーションの中でおこなってもいいですね。
数字ではなく、お花見に関係するもののイラストや写真で的を作ってみてはいかがでしょうか?








