小学校に通う子供たちにとっての一大イベント、林間学校。
「予定としてはまだまだ先なのに、もうウキウキソワソワしている」なんてお子さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では林間学校でぜひ楽しんでほしいゲーム・レクリエーションをまとめてみました。
屋外で楽しめるもの、キャンプファイヤーを囲んでできるの遊びを中心に、セレクト。
いつもの学校生活とは違う非日常体験を、みんなで一緒に盛り上げましょう!
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【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ(1〜10)
陣地とり

伝統的な集団遊びとして名前を変え、ルールを変え、世界中に同じような遊びがあります。
安心して遊べる屋外が少なくなった今、林間学校の広い敷地で思いっきり走り回りたいですね。
ルールも簡単、2組に分かれ、本陣となる木やオブジェにタッチすると勝ちです。
タッチされた人のその後の行動、復活できるルールなど細かい部分は最初にすり合わせてください!
陣と陣が少し離れているくらいの方が盛り上がりますよ。
生徒だけでなく先生もぜひ参加してほしいです。
バースデーチェーン

学校の新学期や会社の研修時にも使われている簡単なレクリエーションです。
初対面の人との緊張を和らげる目的で行われることが多いです。
でも普通に遊びとして行っても盛り上がるんです!
ルールは簡単、しゃべらずに誕生日順、1月1日から12月31日の順に並ぶだけなんです。
人数が多いほど楽しいですので、林間学校での他学校との交流会などに最適です。
クラスを変えれば繰り返し遊べるのも魅力的ですよね。
もちろん先生も一緒に参加してくださいね。
中学年以上なら無理なく遊べそうです。
Xジャイロ

まだまだ超メジャーというほど知られていない遊具がこのXジャイロ。
これを持って行った先生は「先生、それ何?それ何?」ときっと人気者になれますよ!
このボールともフリスビーとも見えるこのXジャイロ、なんでもアメリカのベイラー大学の生徒が発明したものだとか。
その構造は二重翼飛行機の不変エアホイルと同じ方法で上昇力が……と、難しいことは置いておいて、ただ投げて遊ぶだけで楽しいんです。
普通にキャッチボールができるようになるにも何時間かかかるかも。
とても軽いので女子生徒でも簡単に投げられますよ。
動物のたちの生活の場
林業や遊び場など、森は人間にとって大切な場所ですが、そこは動物たちの生活の場でもあります。
人間が介入しすぎると動物にとっては過ごしにくい場所になってしまいます。
森だけでなく、地球自体が人間だけのものではないですよね。
さまざまな動物や生き物が共存し成り立っています。
子供たちには、その行動が他の生き物たちにどう影響するか、自分の立場になって考えてみてほしいですね。
それだけで森での過ごし方が変わっていくはずですよ。
山火事を防ぐためには?
小さな火が風にあおられて大きくなり、あっという間に森を焼き尽くしてしまう山火事。
一度燃え広がってしまえば消し止めるのは容易ではありません。
森を作っている木々も、そこに生きている生き物たちも、その多くの命が奪われてしまうのです。
もちろんその被害は私たち人間にも及ぶでしょう。
長い年月をかけて育った森、そして命を守るために火事が起こらないように気をつける必要があるのです。
キャンプや自然体験で森で過ごす時はみんなで気をつけたいですね。
捨てればゴミ、いかせば資源
リサイクルという言葉は子供たちも聞いたことがあるでしょう。
使い終わった物を捨てるのではなく、資源として扱いまた別の物を生み出す。
プラスチック、紙、ガラス、金属など、実はさまざまなものがリサイクルできるんですよ。
資源を無駄にしないということは、地球や自然を守ることにつながります。
ゴミは日常的に出るものですから、子供たちも気軽に取り組めるでしょう。
個人的にはゴミ捨てを子供に手伝ってもらうと、分別が少し身近に感じられるかな?
と思います!
森が水が守る自然のバランス
森はただそこにあるだけでなく、実は巨大なろ過装置でもあるんです。
雨水は葉や土を通ってろ過され、キレイになって土の中にたまっていきます。
そしてゆっくりと川や海に戻っていくんですよ。
その水はまた雲や雨となる……循環しているんですね。
森に元気がなくなったり数が少なくなったら、森がろ過装置として機能しなくなるばかりか、山崩れなどを起こす可能性もあるんです。
だからこそ、森は守っていかなければならないんです。
むやみに木を折ったり葉っぱをちぎったりしないであげてくださいね。








