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【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ

小学校に通う子供たちにとっての一大イベント、林間学校。

「予定としてはまだまだ先なのに、もうウキウキソワソワしている」なんてお子さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回この記事では林間学校でぜひ楽しんでほしいゲーム・レクリエーションをまとめてみました。

屋外で楽しめるもの、キャンプファイヤーを囲んでできるの遊びを中心に、セレクト。

いつもの学校生活とは違う非日常体験を、みんなで一緒に盛り上げましょう!

【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ(31〜40)

言うこと一緒、やること一緒

こちらのゲームはリーダーが言ったとおりにみんなで手をつなぎジャンプする遊びです。

リーダーが言うこと一緒やること一緒といえばリーダーが言ったことと同じことを言い、同じことをやります。

もしいうこと逆、やること一緒といわれたらリーダーが言ったことと逆のことを発言しながらリーダーが言ったことをする、という流れです。

全員手をつないでいるので、違うことをすると連帯が途切れてあれっとなるのも楽しい遊びです。

何も準備しないでできるので試してみてくださいね。

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    震源地ゲーム

    ゲーム参加者のひとりが回答者となり、震源地……つまり全員がしている動きを最初に始めた人を当てるというゲームです。

    回答者以外は輪になって座り、震源地となる人は回答者にバレないように動きを伝えていってくださいね。

    参加者は必ず震源地の人の動きをマネしなければならないので、震源地の人は変な動きで笑いをとっても良いかもしれません。

    しかしあまりハデに動くとバレてしまうので注意が必要です。

    震源地を交代しながらおこなうと、その人の個性が出て面白そうですよ。

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      学級レクコンセンサスゲーム無人島編

      嵐に巻き込まれ無人島に漂着したという設定で、17のアイテムの中から8つを選ぶ活動です。

      正解があるわけではなく、なぜそのアイテムを選ぶのかを議論しながら決めていくのが特徴。

      火を起こすための道具や食料、助けを呼ぶためのアイテムなど必要だと思う基準は人によって異なります。

      少人数グループであれば生き抜くために何が重要かを考えることで、協力や説得の力も試されるでしょう。

      会話を通して仲間の思考に触れることで理解が深まり、盛り上がりや一体感を生む冒険心あふれるテーマです。

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        雪山での遭難

        コンセンサスゲーム「雪山での遭難」ルール説明編
        雪山での遭難

        みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。

        しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。

        墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。

        操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。

        持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。

        生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。

        制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。

        順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。

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          かくれんぼ

          子供たちの定番の外遊びで、学年に関係なく楽しめるかくれんぼ。

          鬼が目を閉じて10〜30数える間に、他の子たちは見つかりにくい場所に隠れます。

          数え終わったら、鬼が隠れている人を探し回り、見つけたら名前を呼んでスタート地点に戻りながらタッチ。

          全員を見つけられたら鬼の勝ち、見つからずに最後まで残れたら隠れた側の勝ちになります。

          隠れる工夫や、音を立てずに移動するスリルが楽しく、年齢によって隠れ方にも違いが出てくるのが面白さの一つ。

          校庭や公園、家の中でもできてルールも覚えやすく幅広い世代で楽しめる、奥の深い遊びです。

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            【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ(41〜50)

            カードめくりゲーム

            @mimasakadaigaku

            カードめくり競争!特に子どもは絶対盛り上がる!美作大学レクリエーション

            ♬ Intense hard rock for battles, brawls and battles(1293889) – Kuwa

            カードをめくって、どんどん自分のチームの色に変えていく、カードめくりゲーム!

            まず、表裏で色の違うカードをたくさん用意します。

            2チームにわかれ、スタートの合図とともに、自分のチームに割り振られた色の面にカードをめくっていきます。

            めくられたらめくり返すもOK!

            制限時間内に、表に向けられた色が多いチームが勝ちです。

            想像以上にアクティブな戦いになることもあるので、なかなか外に出られず運動不足気味というときにもぴったり!

            カード作りからみんなで始めれば、より楽しめますよ。

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              ビンゴリレー

              【レクリエーション】ビンゴリレー
              ビンゴリレー

              コミュニケーション力が向上する!

              ビンゴリレーのアイデアをご紹介します。

              このゲームは、2チームに分かれて戦います。

              テープやフラフープで3×3のマスを作り、1人ひとつカラーマーカーを置きながらチームで協力してビンゴを目指すゲームです。

              カラーマーカーをマスに置いたら、次のプレイヤーの元へ走って向かい、バトンタッチしましょう。

              相手チームのカラーマーカーの一を瞬時に判断して、ビンゴを阻止することも重要なポイントですよ!

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                背中でボール運びリレー

                【サマースクール2022】: ボールリレー! (Ball Relay!) 8/25 アフタヌーンフェスティバル CECI Japan
                背中でボール運びリレー

                めずらしい方法でボールを運ぶのが、背中でボール運びリレーです。

                こちらは2人1組で背中合わせになり、背中と背中の間にボールをはさんで運ぶという競技です。

                背中でボールを運ぶスポーツや競技はほぼないので、めずらしい感覚を味わえますよ。

                2人の背丈やボールのサイズも重要な要素なので、運びづらくないように調整してみてください。

                それからこの競技は、どちらが先頭になって進むかがも大切です。

                しっかり打ち合わせをしてのぞんでみてください。

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                  ピラミッドじゃんけん

                  【ピラミッドじゃんけん】大盛り上がり確実!レク
                  ピラミッドじゃんけん

                  クラスレクや学年レクでも盛り上がる!

                  ピラミッドじゃんけんのアイデアをご紹介します。

                  じゃんけんは、シンプルながら盛り上がる昔ながらの遊びですが、アレンジを加えることでさらに子供をひきつける遊びに変身しますよ!

                  守りと攻めのチームに分かれたら、守りのチームはピラミッド形にひかれた線の上にたちましょう。

                  攻めのチームはキングに勝つことを目指して、守りチームとジャンケンで勝負して勝ち進んでください。

                  攻めのチームは、じゃんけんに負けたらスタート地点に戻るのがポイントですよ!

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                    あんたがたどこさ

                    キャンプファイヤーレク その1 あんたがたどこさ
                    あんたがたどこさ

                    キャンプファイヤーを囲みながら楽しめる「あんたがたどこさ」をアレンジした遊びです。

                    参加者全員で手をつなぎ、火を囲みます。

                    「あんたがたどこさ」の歌に合わせて時計回りに歩きますが、歌詞の中の「さ」の音が出できたらその場でしゃがみます。

                    間違えないようにしっかり歌を聞くことが大切です。

                    また別パターンとして「さ」の音が出るたびに進行方向を時計回りから反時計回りにし、また聞こえたら元に戻すといった遊び方もありますよ。

                    テンポが速くなるほど混乱と笑が生まれ、子供も大人も夢中になって楽しめるレクリエーションです。

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