【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ
小学校に通う子供たちにとっての一大イベント、林間学校。
「予定としてはまだまだ先なのに、もうウキウキソワソワしている」なんてお子さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では林間学校でぜひ楽しんでほしいゲーム・レクリエーションをまとめてみました。
屋外で楽しめるもの、キャンプファイヤーを囲んでできるの遊びを中心に、セレクト。
いつもの学校生活とは違う非日常体験を、みんなで一緒に盛り上げましょう!
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【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ(61〜70)
スタンプラリー

学校の中を探検するような気分を味わえるスタンプラリーはいかがでしょうか?
学校の中にスタンプを設置しておきそれを押していくというだけでなく、さまざまな要素を盛り込むのがよいでしょう。
例えば移動するコースにケンケンパが用意されている、ゲームをクリアしないとスタンプを押せないなどです。
またスタンプをアニメのキャラクターがデザインされたものにする、用紙をかわいらしいデザインにするなど、楽しい雰囲気づくりも重要です。
チーム対抗宝探しバトル

謎を出し合って遊ぼう!
チーム対抗宝探しバトルのアイデアをご紹介します。
協力と創造力を刺激する刺激的なアイデアですよね!
謎を出題するチームと、その謎を解いて次の手がかりを探すチームに分かれて、宝物を目指します。
このゲームで遊ぶことで、問題解決能力や推理力を高めるだけでなく、チームワークやコミュニケーションの重要性も学べるでしょう。
仲間と協力しながら謎を解く楽しさに夢中になり、達成感を味わえるのが魅力的です。
動画内ではモデルハウスでゲームしていますが、ご自宅バージョンにアレンジしてみましょう。
声当てクイズ

いつも話しているときから声を変えると、意外にわからないかもしれませんよ。
声当てクイズは、自分の背後から名前や同じ単語を言ってもらい、誰の声だったのか当てるゲームです。
あの子の声だと思ったら、全然違う友達の声だった。
シンプルなゲームですが、子供たちもお友達と一緒に笑いあう時間となることでしょう。
先生が声を変えて、子供の後ろから声を出すと、難易度が上がるかもしれませんね。
声を変える際に、面白く変えるとさらに子供たちが盛り上がりそうです。
山手線ゲーム

山手線ゲームはテーマに合わせた言葉を順番に言っていくだけのシンプルなゲームで、言葉だけだからこその手軽さがポイントです。
出題されたテーマをしっかりと思い浮かべて、記憶から言葉を引き出すという、それぞれの思考力が試されますね。
1回のゲームを長く楽しむには当てはまるものが多いお題を、さまざまなテーマで楽しむには数に制限があるテーマを選ぶのがオススメですよ。
他の人が答えそうな言葉を先に出しておくなど、戦略が考えられるとゲームがさらに盛り上がるかもしれませんね。
新聞紙じゃんけん

新聞紙を使ったじゃんけんゲームで盛り上がろう。
向かい合って広げた新聞紙の上に立ち、じゃんけんをしますよ。
負けた方が新聞紙を半分に折り、どちらが最後まで新聞紙の上に立っていられるかを競います。
じゃんけんをするたびに、新聞紙が小さくなってドキドキする子供たち。
小さくなっていく新聞紙に、頑張って立っているときも盛り上がりそうですね。
このゲームでは、新聞紙に立っているためにバランスを保ち姿勢を意識するそうですよ。
姿勢を保つことが苦手な子供たちにもおススメなゲームです。
謎解きゲーム

キャンプファイヤーといえば歌やダンスが定番ですが、新定番としてオススメなのが「謎解きゲーム」です。
暗がりでもできる知的レクリエーションで、例えばひらがなが並んでいることが何を指しているのか?
といった言葉遊び系の問題や、矢印や漢字を使った暗号風の出題など、簡単なものからひらめきが必要なものまで幅広くあります。
子供から大人まで一緒に考えられ、人数や年齢層に合わせて難易度を変えられるのも魅力です。
個人で挑戦したり、やチーム戦で行うなど楽しみ方もいろいろです。
ぜひ試してみてくださいね。
瞬間移動ゲーム

新聞紙の棒が倒れないようにすばやく次の場所に移動していくという、それぞれの瞬発力が試されるゲームです。
棒を立てて隣の棒へと移動、倒れる前に棒をつかんで支えて、倒してしまった人から脱落していきます。
移動の距離や棒の立て方によって、棒をうまく支える難易度も変わってくるので、そこを調整すればより幅広い世代で楽しめそうですね。
どの距離までなら倒さずにいられるのか、それぞれの限界に挑戦してみるパターンでも盛り上がるかもしれませんよ。
おわりに
なるべく手軽にできるものご紹介させていただきました。
大荷物になってしまっては準備が大変ですからね、なるべくタイムスケジュールに合わせてスムーズに進行させられるゲームをチョイスしてみてはどうでしょうか。


