【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ
小学校に通う子供たちにとっての一大イベント、林間学校。
「予定としてはまだまだ先なのに、もうウキウキソワソワしている」なんてお子さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では林間学校でぜひ楽しんでほしいゲーム・レクリエーションをまとめてみました。
屋外で楽しめるもの、キャンプファイヤーを囲んでできるの遊びを中心に、セレクト。
いつもの学校生活とは違う非日常体験を、みんなで一緒に盛り上げましょう!
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【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ(71〜80)
子供にも大人にも人気の命令ゲーム

言葉の聞き取りと瞬時の判断力が試される、テンポの良い遊びです。
ルールは非常に明確で、「命令、命令〇〇しなさい」と言われた場合はその動作を行い、命令という言葉がないまま「〇〇しなさい」とだけ言われた場合には動いてはいけません。
うっかりして反応してしまうとアウトとなり、観察力と集中力が求められます。
先生のフェイントによって、教室中に笑いが起きる楽しい雰囲気が生まれるでしょう。
単純なルールの中にもリズムや間の取り方で大きな駆け引きがあり、何度繰り返しても盛り上がります。
動くか止まるか、その一瞬の判断が勝敗を分けるゲームです。
子供に人気!リアル人狼系ゲームの遊び方

教室や体育館などに複数の部屋を作って行う実際の動きを取り入れた人狼遊びです。
基本のルールは通常の人狼と似ていますが、夜の時間に市民や恋人の背中をこっそり指でつくことで、人狼が襲撃を実行する点が大きな特徴。
実際に移動しながら行うため、緊張感と臨場感がぐっと高まります。
誰が人狼なのかを推理する時間では、表情や態度に現れる違和感を見抜く洞察力が求められ、ただの鬼ごっことは一線を画す知的な駆け引きが楽しめるでしょう。
複数の部屋を活用することで本格的な雰囲気が生まれ、教室がまるでゲームの舞台に早変わり。
子供たちの話し合う力を高めるレクリエーションとしてもオススメですよ。
山手線ゲーム

山手線ゲームはテーマに合わせた言葉を順番に言っていくだけのシンプルなゲームで、言葉だけだからこその手軽さがポイントです。
出題されたテーマをしっかりと思い浮かべて、記憶から言葉を引き出すという、それぞれの思考力が試されますね。
1回のゲームを長く楽しむには当てはまるものが多いお題を、さまざまなテーマで楽しむには数に制限があるテーマを選ぶのがオススメですよ。
他の人が答えそうな言葉を先に出しておくなど、戦略が考えられるとゲームがさらに盛り上がるかもしれませんね。
新聞紙じゃんけん

新聞紙を使ったじゃんけんゲームで盛り上がろう。
向かい合って広げた新聞紙の上に立ち、じゃんけんをしますよ。
負けた方が新聞紙を半分に折り、どちらが最後まで新聞紙の上に立っていられるかを競います。
じゃんけんをするたびに、新聞紙が小さくなってドキドキする子供たち。
小さくなっていく新聞紙に、頑張って立っているときも盛り上がりそうですね。
このゲームでは、新聞紙に立っているためにバランスを保ち姿勢を意識するそうですよ。
姿勢を保つことが苦手な子供たちにもおススメなゲームです。
謎解きゲーム

キャンプファイヤーといえば歌やダンスが定番ですが、新定番としてオススメなのが「謎解きゲーム」です。
暗がりでもできる知的レクリエーションで、例えばひらがなが並んでいることが何を指しているのか?
といった言葉遊び系の問題や、矢印や漢字を使った暗号風の出題など、簡単なものからひらめきが必要なものまで幅広くあります。
子供から大人まで一緒に考えられ、人数や年齢層に合わせて難易度を変えられるのも魅力です。
個人で挑戦したり、やチーム戦で行うなど楽しみ方もいろいろです。
ぜひ試してみてくださいね。
しりとりダンスゲーム

言葉をつなげていくしりとりに動きの要素も加えて、より考えることを複雑にしてみようというゲームです。
つなげた言葉を動きでも表現するというルールなので、動きで表現が難しいワードはアウトという部分が難しいポイントでもありますよね。
本来のしりとりは物の名前などで進めていきますが、動きを重視したゲームなので、動詞で進めていくパターンでもよさそうです。
音楽に合わせてリズミカルに進行したり、言葉が出たらその場の全員で動くといった流れもおもしろいかもしれませんね。
空気読みゲーム

友達とかぶらないように空気を読もう!
空気を読むゲームのアイデアをご紹介します。
小学生がタイミングや周囲の様子を見ながら行動する力を養えるユニークなゲームです!
4,5人で輪になり、順番に数を言いながら立ち上がるというシンプルなルールで、友達とタイミングがかぶらないようにすることが重要ですよ。
ゲームを通じて、空気を読む力や瞬時の判断力を身につけるられそうですよね。
ゲーム開始時は緊張した雰囲気が漂いますが、タイミングが重なってしまった時には思わず大笑いしてしまうでしょう!
絶対盛り上がるレク3選

盛り上がること間違いなしのゲームを3つ紹介します。
1つ目は「リズムゲーム」!
お題を決めて、それに合う言葉が聞こえたときだけ手を2回たたきます。
お題に合わない言葉の後で手をたたいてしまった場合はアウト。
勢いあまって手をたたかないよう注意しましょう。
2つ目は「算ケンほい!!」。
出された指の本数を合計した数をいち早く言えた人が勝ちです。
そして3つ目は「一族ゲーム」。
自分の名前を決め、目があった人とジャンケンをします。
勝ったら負けた相手に自分の名前が移り、最終的に最も多くの人に自分の名前を授けられた人が勝者です。
難易度や人数を考慮しつつ、ピッタリの遊びを選んでみてくださいね。
瞬間移動ゲーム

新聞紙の棒が倒れないようにすばやく次の場所に移動していくという、それぞれの瞬発力が試されるゲームです。
棒を立てて隣の棒へと移動、倒れる前に棒をつかんで支えて、倒してしまった人から脱落していきます。
移動の距離や棒の立て方によって、棒をうまく支える難易度も変わってくるので、そこを調整すればより幅広い世代で楽しめそうですね。
どの距離までなら倒さずにいられるのか、それぞれの限界に挑戦してみるパターンでも盛り上がるかもしれませんよ。
おわりに
なるべく手軽にできるものご紹介させていただきました。
大荷物になってしまっては準備が大変ですからね、なるべくタイムスケジュールに合わせてスムーズに進行させられるゲームをチョイスしてみてはどうでしょうか。


