盛り上がる!子供から大人まで楽しめるサイコロ遊びのアイデア集
サイコロを使った遊びには、子供から大人まで楽しめる遊び方がいっぱいあります。
子供たちは楽しみながら数字への興味も広がりますよ。
コミュニケーション力も自然に身につきます。
そこでこちらでは、天気を気にせずに楽しめるサイコロの遊びのアイディアを紹介します。
大勢でも少人数でも楽しめるものがいっぱいありますよ。
サイコロを使った遊びは、いろいろな展開が楽しめるので、ぜひ遊びのアイデアとして取り入れてみてくださいね。
盛り上がる!子供から大人まで楽しめるサイコロ遊びのアイデア集(1〜10)
誰でも楽しめるサイコロゲーム
サイコロに触らずに、数を合わせよう!
『ジャンピングダイス』という商品が紹介されていますが、カラフルなサイコロやカード、カプセルトイなどの空カプセルでも代用できそうですよね。
手作りでサイコロゲームを楽しむのはいかがでしょうか?
ルールは、3色のサイコロをそれぞれカプセルの中に入れた後、山から引いたカードに描かれている色と数字に合わせてカプセルを振りながら数字をそろえていきます。
そろえ終わったらテーブルの中心に置いたベルを手のひらで押すゲームです。
シンプルですが盛り上がるゲームですね。
サイコロ×ワード階段ゲーム
https://www.instagram.com/reel/DNzmzu-5m1L/英単語や覚えたい言葉があるときに活躍する学びのアイテム!
準備するものはノート、ペン、サイコロ、コインやフィギュアなどコマとして活用できるものです。
英単語を覚えるのに苦労している子供や、覚えたい言葉やひらがながあるけどやる気が出ないという子供もいるのでは。
そんな時にサイコロを振って学びながら遊べたら楽しいですよね!
サイコロを振ってゴールを目指しながら単語に触れていきましょう。
外出先の待ち時間やスキマ時間に活用してみてくださいね。
サイコロをふって作曲しよう!
https://www.instagram.com/reel/B9VUA8Qpgla/ジョン・ケージが発見した「偶然性の音楽」という技法を使ってリズムを楽しみながら作曲してみましょう。
準備するものは画用紙や厚紙、段ボールなどで作ったサイコロ、黒色のペン、メモできる楽譜や紙です。
作曲するといわれると「難しそう」「できないかも」と不安になる方も多いと思いますが、今回はサイコロが出す目で完成させるのがテーマなので、気軽にチャレンジできますよ!
さらに乳児や幼児、小学生から大人まで幅広い年齢層で楽しめるのでぜひ取り入れてみてくださいね。
サバイバルゲームでサイコロを守る!
https://www.tiktok.com/@club_bg/video/7419971557134454024サイコロの数字で競い合う、ユニークな遊びですよね。
持っている点数が0になってしまったら負けというシンプルなゲームですが、サイコロの目は何が出るかわからないのでパスを使うタイミングや、作戦が大切なポイントになるのではないでしょうか。
動画では2人でげーむにチャレンジしていますが、工夫すれば3人または4人での対戦も可能かもしれません。
準備するサイコロの数や、ボードのサイズを調整しながらチャレンジすてみると良いでしょう。
モーツァルトの「作曲遊び」
https://www.instagram.com/reel/DDJE5VQzTCY/近年では、人工知能やアプリケーションを使って簡単に作曲遊びや音を使って音楽に触れられる時代ですよね。
しかし、はるか昔からサイコロを使って音楽を組み立てていたのがモーツァルト。
「音楽のさいころ遊び」という楽曲が存在するようです。
6面や9面のサイコロなどを活用しながら楽譜を組み立てて遊んでみましょう。
使用する楽器はピアノや金管楽器、木管楽器や打楽器でも良いでしょう。
音を楽しむという経験と、サイコロを使って自分たちが作ったという達成感や満足感が得られそうな活動ですね。



