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学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ

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クラスや部活の人間関係を作るときに、困った経験がある方も多いはず。

そんな時に活躍するのが「コンセンサスゲーム」です!

このゲームは、グループで意見を出し合い、最適な答えを見つけていく過程で、お互いの価値観を理解し、コミュニケーション力を高められる学習ツール。

単なるアイスブレイクをこえて、クラスの絆を深める貴重な体験ができますよ。

こちらの記事では、学校現場ですぐに実践できるコンセンサスゲームの具体例と効果的な進め方をご紹介します!

学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ(1〜10)

小さな泥棒

コンセンサスゲーム「小さな泥棒」ルール説明編
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。

登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。

盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。

しかしA君は男の子を捕まえませんでした。

その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。

あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?

また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。

男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。

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    生存者たち

    コンセンサスゲーム「生存者たち」ストーリー編
    生存者たち

    とつぜんの遭難事故に直面した自分たちが、生き延びるためにどのような判断を下すかを考えるコンセンサスゲーム。

    テーマは実際に起きたウルグアイ空軍機571便遭難事故で、映画『生きてこそ!』から発想された内容です。

    参加者は生存者の一員となりロベルトが提案する行動にどう応じるか、また限られた食料や極寒の環境をどのように乗りこえるかを議論していきます。

    話し合いを通して危機的な状況での協力や価値観の違いを体験でき、チームで意見をまとめる力や判断力が試されるため学校や研修でも盛り上がる学びのある取り組みになるでしょう。

    重要な場面での立ち回りや意見が楽しめるテーマです。

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      雪山での遭難

      コンセンサスゲーム「雪山での遭難」ルール説明編
      雪山での遭難

      みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。

      しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。

      墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。

      操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。

      持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。

      生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。

      制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。

      順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。

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        聖夜のケーキ店

        コンセンサスゲーム「聖夜のケーキ店」ルール説明編
        聖夜のケーキ店

        ケーキ屋のオーナーは店長に対し「今年のクリスマスケーキは200個以上作らないでくれ」と指示しました。

        その理由は、毎年作りすぎて赤字になってしまうからです。

        しかしクリスマスイブ、店長はケーキを400個作るようにアルバイトのA君とBさんに言います。

        売れ残った分は買い取りとなるためA君は嫌がります。

        しかしBさんは店長に賛同、結局400個作り大量の売れ残りが発生しました。

        店長はA君に謝罪し、買い取り分の金額を渡します。

        さて、「オーナー」「店長」「A君」「Bさん」の中で、間違った行動をしたのは誰ですか?

        間違っていると思う順番も考えてみましょう。

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          暴走トロッコと作業員

          思考実験コンセンサスゲーム「暴走トロッコと作業員」
          暴走トロッコと作業員

          1967年にイギリスの哲学者、フィリッパ・フットさんが示した思考実験をテーマにしたコンセンサスゲーム。

          線路上に複数の作業員がいて、このままでは大事故になる場面でスイッチを切り替えれば1人を犠牲にして、多くの命を救うことになる。

          果たしてスイッチを切るべきなのか、それともそのままにすべきなのか。

          このジレンマを最初に個人で考え、その後グループで1つの結論を導く過程がポイント。

          立場や価値観の違いが明確に現れるため、話し合いが盛り上がる魅力的なテーマです。

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            初恋の詩

            コンセンサスゲーム「初恋の詩:第2話6年越しのラブレター」
            初恋の詩

            初恋の甘酸っぱさや切なさが詰まったストーリーを楽しみながら、恋愛について考えられるテーマです。

            彼女がなぜメールを交換したのか、なぜ言葉を送ったのかを考えることで人の心の動きを想像できます。

            彼女が友達のように男の子と楽しそうに過ごしているときになぜ自分は気持ちを諦めてしまったのか、その背景には自信のなさや勇気を出せなかった葛藤が潜んでいるかもしれません。

            クラスメイト同士で話し合うことで登場人物の感情を追体験し、自分ならどうしたかを重ね合わせられるのが魅力です。

            恋愛の切なさや成長をテーマに、意見交換を楽しめる話題です。

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              船長の決断

              コンセンサスゲーム「船長の決断」ルール説明編
              船長の決断

              コンセンサスというのは「合意」を意味する言葉です。

              シチュエーションはさまざまですが、コンセンサスゲームでは、とある困難に見舞われます。

              こちらでは、船に乗っている際に視界が悪くなり、船影が見えた時にはすでに衝突が避けられなかった……というものですね。

              あなたは船長として、与えられた項目を最適な順で対処していかなければなりません。

              その順番をグループ内で話し合って決定します。

              最後に模範解答とグループ解答を照らし合わせ、項目ごとに順位の差を出します。

              その合計数がもっとも低かったグループの勝利ですよ。

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