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学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ

クラスや部活の人間関係を作るときに、困った経験がある方も多いはず。

そんな時に活躍するのが「コンセンサスゲーム」です!

このゲームは、グループで意見を出し合い、最適な答えを見つけていく過程で、お互いの価値観を理解し、コミュニケーション力を高められる学習ツール。

単なるアイスブレイクをこえて、クラスの絆を深める貴重な体験ができますよ。

こちらの記事では、学校現場ですぐに実践できるコンセンサスゲームの具体例と効果的な進め方をご紹介します!

学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ(11〜20)

サザンクロス探検隊

ホワイトボードを使ったコミュニケーションゲーム「サザンクロス探検隊」
サザンクロス探検隊

サザンクロス探検隊のメンバーになって、宝探しをする楽しいテーマです。

仲間から「南の島で宝を見つけたが重いので助けてほしい」と連絡が来る場面から始まります。

しかし途中で通信が途絶え、残された地図を完成させるストーリーです。

各メンバーが異なる情報を持っており、全員の知識を出し合わないと答えにたどり着けません。

自分だけの情報を抱え込まずに共有すること、そして仲間と協力し合う姿勢がポイントです。

推理や情報整理の面白さと同時に、仲間を信じることの大切さを学べます。

話し合いを重ねながら地図を完成させる過程そのものが、達成感を味わえる刺激的なテーマです。

見えない侵略者

コンセンサスゲーム「見えない侵略者」ルール説明編
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。

安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。

メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。

発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。

クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。

学級レクコンセンサスゲーム無人島編

嵐に巻き込まれ無人島に漂着したという設定で、17のアイテムの中から8つを選ぶ活動です。

正解があるわけではなく、なぜそのアイテムを選ぶのかを議論しながら決めていくのが特徴。

火を起こすための道具や食料、助けを呼ぶためのアイテムなど必要だと思う基準は人によって異なります。

少人数グループであれば生き抜くために何が重要かを考えることで、協力や説得の力も試されるでしょう。

会話を通して仲間の思考に触れることで理解が深まり、盛り上がりや一体感を生む冒険心あふれるテーマです。

6人の患者と薬

思考実験コンセンサスゲーム「6人の患者と薬」
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。

薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。

たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。

議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。

クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。

先生ばかりが住むマンション

先生ばかりが暮らすマンションを舞台に、誰がどの部屋に住んでいるかを推理していくテーマです。

14枚のヒントカードを手がかりにしながらそれぞれの情報を出し合い、全体の答えを導き出すためには協力が欠かせません。

自分の手元のカードをどう共有するか、相手の発言からどのように情報を整理するかが重要になります。

会話を通して論理的に考える力と仲間と協力する力が同時に試され、クラス全体で盛り上がるのもポイント。

推理が進むごとに発見の瞬間があり、結論にたどり着いた時の達成感はひとしおです。

協力と推理の面白さが楽しめるテーマです。

おわりに

コンセンサスゲームは、学校での人間関係を作るのに大きな可能性を秘めています。

意見の違いを認め合い、互いの考えを尊重しながら合意していく過程で、クラスの絆は確実に深まっていきます。

話し合いを通じて育まれる思いやりの心は、きっとかけがえのない学びの時間となるはずです。