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学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ

クラスや部活の人間関係を作るときに、困った経験がある方も多いはず。

そんな時に活躍するのが「コンセンサスゲーム」です!

このゲームは、グループで意見を出し合い、最適な答えを見つけていく過程で、お互いの価値観を理解し、コミュニケーション力を高められる学習ツール。

単なるアイスブレイクをこえて、クラスの絆を深める貴重な体験ができますよ。

こちらの記事では、学校現場ですぐに実践できるコンセンサスゲームの具体例と効果的な進め方をご紹介します!

学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ(1〜10)

初恋の詩

コンセンサスゲーム「初恋の詩:第2話6年越しのラブレター」
初恋の詩

初恋の甘酸っぱさや切なさが詰まったストーリーを楽しみながら、恋愛について考えられるテーマです。

彼女がなぜメールを交換したのか、なぜ言葉を送ったのかを考えることで人の心の動きを想像できます。

彼女が友達のように男の子と楽しそうに過ごしているときになぜ自分は気持ちを諦めてしまったのか、その背景には自信のなさや勇気を出せなかった葛藤が潜んでいるかもしれません。

クラスメイト同士で話し合うことで登場人物の感情を追体験し、自分ならどうしたかを重ね合わせられるのが魅力です。

恋愛の切なさや成長をテーマに、意見交換を楽しめる話題です。

雪山での遭難

コンセンサスゲーム「雪山での遭難」ルール説明編
雪山での遭難

みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。

しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。

墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。

操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。

持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。

生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。

制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。

順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。

砂漠からの脱出

コンセンサスゲーム「砂漠からの脱出」ルール説明編
砂漠からの脱出

飛行機が不時着、そこはサボテンしか生えていない砂漠地帯だった……というシュチュエーションのコンセンサスゲームです。

持っているのは、懐中電灯、方位磁石、ビニール雨具、航空写真地図など12個のアイテム。

そのアイテムに、重要なものから順位をつけていきますよ。

まずは1人ずつ考え、そのあとグループ内で話し合ってくださいね。

気温が40度を超えていたり、一番近い居住地まで100km以上あったり。

そういった細かな設定も視野に入れながら最適解を考えましょう。

学校が盛り上がるコンセンサスゲーム!みんなで話し合う楽しいネタ(11〜20)

サザンクロス探検隊

ホワイトボードを使ったコミュニケーションゲーム「サザンクロス探検隊」
サザンクロス探検隊

サザンクロス探検隊のメンバーになって、宝探しをする楽しいテーマです。

仲間から「南の島で宝を見つけたが重いので助けてほしい」と連絡が来る場面から始まります。

しかし途中で通信が途絶え、残された地図を完成させるストーリーです。

各メンバーが異なる情報を持っており、全員の知識を出し合わないと答えにたどり着けません。

自分だけの情報を抱え込まずに共有すること、そして仲間と協力し合う姿勢がポイントです。

推理や情報整理の面白さと同時に、仲間を信じることの大切さを学べます。

話し合いを重ねながら地図を完成させる過程そのものが、達成感を味わえる刺激的なテーマです。

見えない侵略者

コンセンサスゲーム「見えない侵略者」ルール説明編
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。

安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。

メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。

発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。

クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。

先生ばかりが住むマンション

先生ばかりが暮らすマンションを舞台に、誰がどの部屋に住んでいるかを推理していくテーマです。

14枚のヒントカードを手がかりにしながらそれぞれの情報を出し合い、全体の答えを導き出すためには協力が欠かせません。

自分の手元のカードをどう共有するか、相手の発言からどのように情報を整理するかが重要になります。

会話を通して論理的に考える力と仲間と協力する力が同時に試され、クラス全体で盛り上がるのもポイント。

推理が進むごとに発見の瞬間があり、結論にたどり着いた時の達成感はひとしおです。

協力と推理の面白さが楽しめるテーマです。

学級レクコンセンサスゲーム無人島編

嵐に巻き込まれ無人島に漂着したという設定で、17のアイテムの中から8つを選ぶ活動です。

正解があるわけではなく、なぜそのアイテムを選ぶのかを議論しながら決めていくのが特徴。

火を起こすための道具や食料、助けを呼ぶためのアイテムなど必要だと思う基準は人によって異なります。

少人数グループであれば生き抜くために何が重要かを考えることで、協力や説得の力も試されるでしょう。

会話を通して仲間の思考に触れることで理解が深まり、盛り上がりや一体感を生む冒険心あふれるテーマです。