【一覧】子供が大好きな遊び・レクリエーションまとめ
こちら、子供たちが大好きな遊びをまとめてみた記事です!
「子供がたくさん集まったけど何をさせたらいいんだろう」「いつも同じことばかりでマンネリになってしまった」という時、参考になるかもしれません。
外遊び・室内遊び問わずそろえましたので、天候次第で決めるのもあり。
また、大人の方が見れば懐かしい気持ちになれるかもな、日本で昔から親しまれている遊びもご紹介しています。
とにかく「楽しい時間が過ごせますように」と願いながらチョイスしたアイデア集です!
【一覧】子供が大好きな遊び・レクリエーションまとめ(1〜10)
カタカナーシNEW!

こちらで紹介するのはカタカナ禁止ゲーム、通称「カタカナーシ」。
日常的にカタカナ語を使う場面って多くありますよね。
そんな日常の当たり前を崩す楽しいゲームです。
カタカナ語を使わずにお題をについて説明していきましょう。
例としては「ボールペン」、カタカナを使わずに説明するなら「鉛筆ではない、字を書くもの」などですね。
お題が出された解説者はカタカナを使わずにお題に関する説明をします。
分かった人は手を挙げて回答しましょう。
正解したら今度は解説者となりますよ。
思った以上に難しいこのゲーム、盛り上がること間違いなしです!
バランスじゃんけんサバイバルNEW!

このゲームでは、参加者1人につき新聞紙を1枚使います。
まずは準備として、参加者は自分の新聞紙を広げてその上に立ちましょう。
ゲームがスタートしたら、決められた相手とじゃんけんします。
勝てばそのまま待機し、負けた人は新聞紙を1回折りたたみましょう。
これを繰り返し、自分の陣地である新聞紙の上に立てなくなった人の負けですよ。
負け続けると立てる範囲が狭くなるため、片足立ちや爪先立ちになります。
バランス感覚が逆転勝利のポイントになりそうですね。
命令ゲームNEW!

子どもたちが大盛り上がりすること間違いなしの命令ゲームに挑戦してみましょう!
ルールは簡単、先生が「命令命令〇〇します」と言ったら必ずその命令を聞かなければなりません。
その逆で、「命令命令」とつけずに「〇〇しなさい」と言った場合はその指示には従わないのが正解で、命令を聞いてしまったら失格となります。
その判定ポイントは全く微動だにしなかったか否か。
少しでも間違った指示に反応してしまったら即アウト!
失格になった生徒は着席してくださいね。
瞬時の判断力が試される楽しいゲームです。
アルプス一万尺

アメリカの歌『Yankee Doodle』を日本の登山家によって替え歌された登山歌を使った手遊び。
2人1組で向かい合わせになり、歌に合わせて手を合わせていくといったシンプルな遊びのため、雨などで外に行けない時でも室内で楽しめますよ。
お互いに手の動きを覚えたら歌のスピードを上げたり、いかに失敗しないで長く続けたりなど、突き詰めてみても盛り上がるのではないでしょうか。
ただし、エキサイトしすぎて合わせるはずの手で相手の顔を殴ってしまわないよう注意しましょう。
鬼ごっこ

外遊びの定番中の定番として昔から遊ばれている鬼ごっこ。
鬼になった人が他の人を追いかけ、タッチすると鬼を交代するという誰でも分かるルールで遊べるため、少人数でも大人数でも楽しめるのではないでしょうか。
また、走って追いかけるだけのポピュラーな鬼ごっこだけでなく、捕まりそうになった時に身を守れる氷鬼や、高いところに逃げることで10秒間だけタッチされない高鬼など、アレンジルールが多いことも古くから親しまれている理由ではないでしょうか。
さまざまなルールを試したり、自分たちで新たなアレンジをしたりなどしても楽しいレクリエーションです。



