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ぼうしとったらtupera tupera
『ぼうしとったら』は、絵本のなかで帽子を取ると、さまざまな物が飛び出す仕掛け絵本です。
固定概念に縛られない不思議な物が、たくさん飛び出してきますよ。
予想していなかった展開に、子供たちは大笑い。
きっと読み聞かせの時間がステキなものになりますね。
もう1回読んで、とお願いされることも。
読んでいる大人も、こんなに自由でいいんだ、と気づかされるでしょう。
さまざまな発見がある絵本。
保育に取り入れてみませんか?
いろいろバスtupera tupera
乗り物が大好きな子供たち。
特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。
そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。
赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。
そして乗車するのはなんとタコ!
たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。
最後は盛り上がることまちがいなしです。
とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。
ちゃちゃつぼわらべうた

続けて遊ぶと頭と体が大混乱しちゃう手遊びをご紹介。
ちゃちゃつぼ茶つぼと歌いながら歌詞に合わせて両手を動かす童謡手遊びです。
茶つぼに見立てたこぶしとフタに見立てたもう片方の手を歌に合わせて交互に変えていく、まるで脳トレのような内容。
頭がこんがらがってしまう手遊びは、みんなでやったら大盛り上がり。
この手遊びが始まったら「よし間違えないようにするぞ」と張り切ってしまいますね。
ゆっくりしたスピードからどんどんテンポを上げていくとおもしろさも倍増。
みんなとゲーム感覚で遊びましょう。
じゅうごやさんのもちつきはわらべうた

片方がもちをつく役、もう片方がもちをこねる役になり、手をクラップさせながら歌います。
こねる役はつく役の手にはさまって当たってしまわないよう、リズムよく手を動かすことが重要です。
かわりばんこに役を変えながら楽しみましょう。
おてぶしてぶしわらべうた

簡単なゲームが楽しめる、わらべうた『おてぶしてぶし』です。
ビー玉くらいの大きさのボールを両手で包み、歌に合わせて、手を左右に振ります。
そして、最後の掛け声でボールを両手のどちらかに握って、隠します。
お子さんには、ボールがどちらに入っているかを当ててもらいましょう。
さっとボールを手に隠すのは、大人は簡単ですが、子供には少し難しいと思います。
3歳くらいまでは、大人が歌って遊んであげると、いいかもしれませんね。
ぺったらぺったん

日常生活で食べているお米も、昔は稲が実らなくて豊作を祈ったものでした。
そんな気持ちをわらべ歌にしたのが『ぺったらぺったん』です。
まずは、お手玉を手のひらにのせてお餅をつく動作をします。
お餅がつけたら「神棚へ」と言いながら頭の上にお手玉をのせます。
次に、豊作を祈願しながら頭を下げ、手のひらの上でお手玉をキャッチしましょう。
ユーモラスな歌と動作で、子供たちがクスクス笑う姿が目に浮かぶようです。
みんなで楽しみたいですね。
雨とてるてる坊主
PEテープを使って、かわいい雨とてるてる坊主の制作をしてみましょう。
なぐり描きができる年齢から取り組めるので、乳児クラスの制作としてもオススメです。
まず、てるてる坊主の顔に丸シールなどで表情をつけたら、胴体の部分にPEテープをつけます。
何本かくっつけたら子供たちに割いてもらいましょう。
次に、傘のモチーフの画用紙になぐり描きで模様をつけます。
最後に、雨らしく装飾をした画用紙にてるてる坊主と傘を貼り付けてできあがり!
子供たちらしいキュートなてるてる坊主に、思わずこちらも癒やされますよ。

