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光る紙コップシアター

天気が悪い日は朝から外が暗くて、気分も上がりませんよね。
そんな時には、子ども達の気分をパッと明るくさせる紙コップシアターを作ってみませんか?
紙コップシアターは壁や天井などに絵を映して遊ぶ、プロジェクターの様な制作アイデアです。
必要なものは紙コップ、ラップ、輪ゴム、そして懐中電灯などの光るものです。
まず、紙コップの底をくり抜いて、筒の状態にしておきます。
次にラップに好きなイラストを描きましょう。
映し出した時にとてもキレイなので、カラフルに仕上げるのがオススメ。
イラストが仕上がったら輪ゴムで紙コップの底にラップを固定します。
ライトで壁に向けて投影すれば、まるで映画館の様な雰囲気が楽しめますよ!
きらきらてるてるぼうず
カラフルなてるてるぼうずを作って、窓辺に飾ってみましょう。
まずはクリアファイルにカラーセロファンを貼りつけます。
あらかじめ適当な大きさに切ったセロファンを何種類か用意しておいてくださいね。
次に、てるてるぼうずの体の枠を画用紙で作っておき、上から貼りつけます。
そして体の枠に沿って切り取りましょう。
最後にてるてるぼうずの顔を貼りつけます。
顔は子供たちに描いてもらったり、シール貼りで作ってもらうと個性が出ますよ。
光が透けるステキなてるてるぼうずを作れば、晴れてほしい日に願いが叶うかもしれませんね。
【2歳~】影遊び

日差しが強い日でも外で楽しめるのが影遊びです。
光が当たるところに必ず現れる影。
大人達にとっては当たり前の現象ですが、子ども達にとってはまだまだ不思議に感じられるかもしれません。
影ができる向きや、近づいたり、離れたりすることで影の大きさやくっきり具合が変わるところを観察してみましょう。
子ども達にとって、何か新しい発見があるかもしれませんよ!
ただし、暑い日には熱中症にくれぐれも気をつけながら遊んでくださいね。
お花紙を使ったランタンシェード
あなたは紙パックの外側の印刷部分をはがしたことがありますか。
ペリペリとはがすのってとても楽しいんです。
しかもはがすことによって中に入れたライトが白いパックを通してきれいに光ってすてきなんです。
こちらのランタンはそうやって作った雪だるまに薄紙で帽子をつけ、ポンポンをつけて顔にします。
暗い部屋に並べたり、玄関に置いたりしてもかわいいです。
パックの大きさはどれを使っても作れますよ。
ぜひ一度試してみてくださいね。
【4歳~】切り紙で光るライトづくり

アウトドアや夕方の活動にも使えるステキなライトを作ってみましょう!
まずは折り紙を使って切り紙遊びをします。
ハサミの慣れ具合を判断して、補助線を引いてあげるなど作業内容を調整してくださいね。
さまざまな色の折り紙でたくさん切ったら、ラミネートシートにはさみ、ラミネートします。
ラミネーターは熱くなるため、子供が近づかない場所でおこないましょう。
ラミネートしたシートを筒状にして貼り合わせたら、下からライトで照らしてください。
切り紙の模様がキレイに浮かび上がるライトのできあがりです!
牛乳パックを切り抜いたランタンシェード

牛乳パックを使って、透かし彫りのようなランタンを作ってみましょう。
細かければ細かいほど、繊細なランタンが完成しますよ。
まず牛乳パックを開いて、頭と底の部分を切り取ります。
長方形の形になったら、端から印刷されている部分をはがします。
白い紙になったら、そこに好きなデザインを描き、切り抜いていきましょう。
あいている場所に絵を書いてもいいです。
上の部分はギザギザや波型など、好きな形に切ります。
LEDライトにかぶせてスイッチを入れたら完成です。
【4歳~】光の箱を作ってみよう

光がきれいに映る不思議な箱を作ってみませんか。
まず、銀色の折り紙を短冊に切ります。
そして、輪っか状に切った牛乳パックの片面にトレーシングペーパーを貼り合わせ、底にします。
その底に銀色の折り紙を丸めて並べていきましょう。
丸める際は銀色の面を内側にします。
箱いっぱいに敷き詰めたら、上に何種類かのカラーセロファンを貼って完成です!
戸外で光の見え方を観察できるステキなアイテムです。
ぜひ作ったあとは外に出てみんなで遊んでみましょう。

