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ザ・カーナビーツ の検索結果(21〜30)
デビューアルバム『Ticket to Ride』でカレンさんはほぼ全曲でドラムを叩いていますが、実は他の楽器もレコーディングしています。その楽器とは?
- ピアノ
- ベース
- ギター
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ベース
カレンさんがドラマーということは有名ですが、実はデビューアルバムでベースも弾いています。『All of My Life』と『Eve』のベースは彼女がレコーディングしたものだそうですよ。
カーニヴァルThe Cardigans

スウェーデンのバンド、カーディガンズが1995年に発表した曲で、ややクラブジャズの感じがするハイセンスな曲です。
CM内では中納良恵が歌っていますが、原曲のイメージを崩さずにうまくカバーしています。
他社の自動車メーカーのCMでも起用されています。
ザ・カーナビーツ の検索結果(31〜40)
EveCarpenters

1969年にリリースされたカーペンターズのデビューアルバム。
タイトルは「オファリング」というものだったのですが、のちに「チケット・トゥー・ライド(涙の乗車券)」というタイトルで発売しなおしたことで知られています。
この曲は、ピアノとメロディーが美しい一曲となっています。
見つめあう恋Carpenters

原題は「There’s a Kind of Hush (All Over the World)」1976年発表の7枚目のアルバム「見つめあう恋」の1曲目を飾る。
元はイギリスのバンド、ハーマンズ・ハーミッツが1967年にシングルとして発表し、本国イギリスでは7位に達した曲のカヴァー。
原曲に比べ、カーペンターズヴァージョンは落ち着いたアレンジが施され、大人な雰囲気となっている。
全米12位を記録。
Top of the WorldCarpenters

英語の教科書などでもおなじみの曲です。
カーペンターズは、リチャードとカレンの兄弟デュオです。
もともとカレンは、ドラマーで目立つのが嫌いな性格でしたが、その歌声を見出され、活躍します。
しかし、ストレスからか拒食症となり早逝してしまいます。
Nine Feet UndergroundCaravan

ソフト・マシーンと同じく「ワイルド・フラワーズ」を母体とする、カンタベリー・ロックの始祖的な存在として知られるキャラヴァン。
断続的ながらも長きに渡り活動を続け、2019年にはデビュー50周年を記念した来日公演が実現したことも記憶に新しいですね。
そんなキャラヴァンの音楽性は、ジャズとロックの要素を融合させたクロスオーバーなサウンドを軸としながらも、高度なテクニックでスリリングなアンサンブルを展開するというタイプとはまた違った、美しいメロディを押し出した叙情性の豊かな音が特徴的です。
1971年にリリースされた名盤サード・アルバム『In the Land of Grey and Pink』に収録されている『Nine Feet Underground』は、キャラヴァン独自の音世界を象徴するような組曲的な名曲です。
複数のパートで構成された22分をこえる大作であり、レコードではB面の全てがこちらの楽曲で占められているのですね。
デイヴ・シンクレアさんのオルガンやキーボードが主軸となって緩やかに展開していく様は、リチャード・シンクレアさんによるソフトなボーカルも含めて超絶テクニックや即興演奏を押し出しているバンドとはまた違う魅力を感じさせますね。
アルバム自体も最高傑作として評価されることも多く、キャラヴァンを初めて聴くという方にもオススメできる1枚ですよ。
ハリケーンシャネルズ

日本人にブラックミュージックを伝えるために彼らがとった「黒塗り」のルックスが有名なボーカルグループ「シャネルズ」。
こちらはサーフやオールディーズ感のある楽曲ですが、そのスタイルで、しかし日本語で歌唱されるバランス感がおもしろく、当時大ブームとなりました。
ルックスにかすみがちですが、確かなコーラスワークの美しさや歌唱力が魅力です。

