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紫今 の検索結果(41〜50)
アジサイの種類は約2000種類
アジサイは2000種以上あるうえに毎年新品種が発表されており、これからも種類は増えそうです。
日本の土壌は酸性のところが多いらしく、植えても色の変わらない青色の花は人気です。
逆にアルカリ性の土地に植えると、ピンクや赤になるそうですよ。
てまりタイプや、がくタイプ、八重咲などいろいろな種類があり、見飽きることがありませんよね。
お花屋さんの店先をのぞくと、今まで見たことがないアジサイにも出会えるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
PRINCEHIZAKI

ビジュアル系メタルバンドのVersaillesでギターを担当するHIZAKIさんは滋賀県出身です。
3rdシングルとしてリリースされた『Prince&Princess』は初の両A面シングル。
このシングルはオリコンインディーズチャートで1位を獲得しています。
アジサイは夏の季語
俳句にある決まりごとといえば、五七五であること、そして季語を含むことです。
そんな俳句を扱った大人気バラエティー番組『プレバト!!』は、厳しくも丁寧な解説が人気を集めていますよね。
ところで、アジサイはいつの季語として扱われているかご存じですか?
俳句の季語は旧暦で設定されていることが多く、その中でアジサイは夏の季語として扱われています。
もっと細かく分類して「仲夏」の季語とすることも。
アジサイを使って俳句を作るときは、あてられた季節を意識しながら作るのがいいかもしれませんね。
数え方は「朶」
アジサイの数え方をご存じでしょうか?
枝に咲いている小さな花のかたまりを数えるときは、「朶(だ)」という数え方が使われるのだそうです。
朶は木の枝が垂れるという意味があり、枝についている花房や、枝の数、また雲のまとまりを数えるときなどに使われます。
もちろん集合体で「本」と数えるときもありますが、あまり聞き慣れない数え方で、ちょっぴり風流を感じますよね。
またガクアジサイに限っては、「輪」と数えるときもあるのだそうですよ。
あじさいの色は何色あるでしょうか?
- 赤と黄色
- 青とピンク
- 青、ピンク、紫、白
こたえを見る
青、ピンク、紫、白
あじさいは青、ピンク、紫、白などいろいろな色があります。土の性質によって色が変わることもあります。あじさいの花の色は、ひとつだけではないのですね。
紫今 の検索結果(51〜60)
和菓子 紫陽花ゼリー

鍋に水と粉寒天、グラニュー糖を加えて加熱したら、液を3分の1に分け、3分の2を器に取ります。
それぞれに食紅の青と赤を調整しながら、赤を基調としたものと、青を基調としたものに分けて冷やしていきましょう。
冷え固まったら、細かいさいの目状に切ります。
この寒天の上に白あんの玉を置き、ラップを使って絞る様に形を整えます。
残った寒天を上からかけて冷蔵庫に入れ冷やしたら、赤青紫のきれいな紫陽花ゼリーの完成です。
見た目がとてもかわいらしいので、食べるのに戸惑ってしまいそうですね。
フラワー・オブ・ザ・イヤーを受賞したアジサイがある
アジサイというと、主に鉢植えや地植えなどで鑑賞されることが多いのですが、ジャパンフラワーセレクションにて、フラワー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことも何度かあります。
たとえば、2011年に鉢物部門で最優秀賞に輝いたのは二色の月虹という品種で、咲き進むにつれてがく型から徐々に手まり型に変わっていくそうです。
また、万華鏡や銀河など、島根県産のアジサイも高く評価され、フラワー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことがあります。
ガクアジサイの装飾花はひっくり返る
アジサイには色鮮やかな花びらで咲き誇るイメージがありませんか?
実は一般的にアジサイの花びらと思われている部分は、花ではありません。
花びらを囲む一番外側の器官で、装飾花と呼ばれています。
装飾花の中心にあるつぶつぶした部分が花の部分にあたりますよ。
ガクアジサイの装飾花が鮮やかになる理由として、蜂など虫をおびき寄せて受粉させる目的があるそうです。
目的が達成され、中心部分の花に種ができると装飾花はひっくり返ります。
その理由はできた種を遠くに飛ばすためにじゃまにならないようにだそうです。
アジサイの見た目のきれいな姿から想像ができないぐらい、戦略的な理由ですね。
「ひな祭り」という品種のアジサイがある
アジサイはもともと日本が原産地なのですが、その美しさから西洋にも渡り、いろいろな品種改良がなされました。
そんな中で「ひな祭り」という名前のアジサイがあることをご存じでしょうか。
梅雨の時期に咲く花なのに「ひな祭り」ってちょっと変な感じがしますよね。
花の形が星形で八重咲きすることから「楽しさ」が連想され「ひな祭り」の名前が付いたとされています。
花の外側にいくほど色が濃くなる種類もあるそう。
気になった方はぜひ一度、見てみてくださいね!
日本原産の植物である
6月ごろになると、青色や白色やピンク色などさまざまな色で楽しませてくれるアジサイ。
品種も色も豊富なアジサイですが、実は日本が原産国なんです。
ちなみに、江戸時代に来日していたドイツ人医師のシーボルトが、ヨーロッパにアジサイなどいろいろな植物を持ち帰って品種改良が進み、現在のようにバラエティーに富んだ西洋産アジサイが誕生したそうです。
その後、日本に逆輸入されました。
ちなみにシーボルトが書いた本の中で、西洋アジサイをハイドランジアオタクサと表記されています。
ハイドランジアは西洋アジサイで、オタクサはシーボルトの日本人の妻の愛称から来ているそうですよ。

