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ザ・カーナビーツ の検索結果(1〜10)
好きさ、好きさ、好きさThe CARNABEATS

「ザ・カーナビーツ」はロビンフッドとして活動していましたがフィリップス・レコードからデビューする際に改名しました。
デビュー曲「好きさ、好きさ、好きさ」はイギリスのバンド「ゾンビーズ」の「I Love You」をアレンジ・カバーした曲です。
「おまえのすべてを」とドラムスティックを突き出すポーズは当時の子供達もまねをしていました。
好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ

原題は『I Love You』で、ゾンビーズが発表した曲を、ザ・カーナビーツがデビューシングルとしてカバーしました。
ソウルフルなシャウトとやさしい歌声が多くの人を魅了する1曲です。
とてもストレートでシンプルな歌詞は、究極のラブソングだといえます。
オブラディ・オブラダザ・カーナビーツ

ビートルズの名曲「Ob-La-Di, Ob-La-Da」のカバーとなっています。
歌詞はもちろん日本語で、おもしろ可笑しく変わっているので、真剣に聴いていたら思わず笑ってしまうでしょう。
しかし、演奏は忠実に再現しているので、そこは好感です。
ジャンバラヤCarpenters

原題は「Jambalaya (On the Bayou)」1973年のアルバム「ナウ・アンド・ゼン」の4曲目に収録。
カントリー歌手ハンク・ウィリアムスが1952年にヒットさせた名曲を、聴き心地良い軽快なテンポのアレンジとしてカヴァーした一曲。
米国以外の国でシングル化され、日本ではカーペンターズにとって初となるオリコンLPチャート1位を記録した。
All I can doCarpenters

アルバム「チケット・トゥー・ライド(涙の乗車券)」に収録されているこの曲は、ドラムスとイントロのコーラスが印象的な一曲です。
カレンのボーカルにパンチが聴いているテンポの速い一曲で、複雑なメロディーが聴いていておもしろいジャズ調の一曲です。
Dead Man’s CurveCarpenters

1973年に公開されたアルバム『Now & Then』に収録された兄妹デュオ、カーペンターズによるオリジナルカバー曲集の一曲です。
DJ風の構成で展開されるメドレー形式の中で、1分40秒ほどのコンパクトな演奏ながら、カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声とリチャード・カーペンターさんの洗練されたアレンジが見事に調和しています。
アルバム全体はアメリカとイギリスのチャートで2位を記録する大ヒット作となりました。
本作は1990年にリミックスされ、コンピレーション・アルバム『Anthology』にも収録されています。
ラジオから流れる懐かしい音楽に耳を傾けるような気分を味わいたい方におすすめの一曲です。
ソリテアーCarpenters

原題は「Solitaire」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の6曲目に収録。
アメリカの名シンガーソングライターであるニール・セダカのカヴァーで全米17位を記録した楽曲。
とても繊細で難しいバラードだが、それを歌いこなすカレンの歌唱力に脱帽させられる。
ニール・セダカもカーペンターズがこの曲を歌ってくれたことに感謝したという。

