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KAN の検索結果(1〜10)
予定どおりに偶然に (with ASKA)KAN

敬愛するASKAさんとコラボしたKANさんには珍しいデュオ曲。
作詞作曲もKANさんとASKAさんが共同で行っていますので、まさにゴールデンな2人の夢の結晶といえる1曲です。
「宇宙のこと、未来のこと、恋のこと、たくさん考えてみよう」とする歌詞には2人の思いがいろんな角度で込められています。
CHAGE and ASKAを思い起こさせるASKAさんの熱唱もこの上なくエネルギッシュ。
アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』にはこの曲のフルサイズも収録されています。
ファンでない人にも聴いてほしい1曲です!
桜ナイトフィーバーKAN

春の風物詩である桜をディスコチューンでアプローチした楽曲。
2015年2月にリリースされた35枚目のシングル曲です。
80年代のビート感を意識したポップなサウンドが心地よく、和田唱さん(TRICERATOPS)がゲストギタリストとして参加しています。
桜の木の立場から現代の「桜フィーバー」に問題提起をする社会派な一面も。
花見シーズンの騒ぎを皮肉った歌詞がクスッと笑えて、KANさんらしい遊び心が満載です。
桜の美しさを改めて考えるきっかけにもなる1曲。
お花見のBGMにぴったりのポップチューンです!
BRACKETKAN

踊り弾むピアノとちょっぴり渋いKANさんのボーカル、リズミカルなメロディーに気分が高まるナンバー。
夏と恋の終わりを描いた作詞は長島理生さんが手掛けています。
1987年のセカンドシングルとブレイク前の作品ですが、ジャズテイストなムーディーさがめちゃめちゃかっこいいんですよね!
間奏などのスキャットや、ブラスアレンジのオシャレな響きもまた楽しくて最高です。
かっこいいKANさんが味わえるイチオシの1曲です!
星屑の帰り道KAN

アーティストネームである「KAN」は実は本名の和、和と書いて「かん」と読むのですが、その表記を変えたものなのです。
和はKANさんのお父様が命名し、KANさんはその真意を聞けないままにお父様は他界しています。
KANさんといえば『愛は勝つ』だと思うのですが、その『愛は勝つ』にも負けずとも劣らない人生応援歌がこの曲『星屑の帰り道』。
「顔を上げて笑顔でいよう」と優しく語り掛けてくれる歌声は、KANさんがまるで目の前にいるかのよう。
とにかく気持ちがヘコんだときに聴いてほしいオススメの1曲です。
よければ一緒にKAN

『よければ一緒に』このタイトルがもうすべてを物語っている温かいミディアムナンバー。
2010年のシングル曲でエイトビートの心地よいリズムとともに、KANさんの優しい歌と歌詞が響きます。
KANさんといえば「いい曲」のイメージが強いですが、そんな良さが詰まりに詰まった1曲。
長編曲ですがそれを感じさせない幸せな感情に包まれます。
「はいっ」の合いの手も最高なんですよね。
普遍的でもあるラブソング。
結婚式にもとてもマッチすると思います。
ステキな1曲です。
ロックンロールに絆されてKAN

跳ねるメロディーに乗せて歌われる人生。
2016年リリースのアルバム『6×9=53』のラストに収録された楽曲で、『スタートライン』で有名なシンガーソングライター・馬場俊英さんと歌詞を共作しています。
年代を織り交ぜていくロードムービーのような馬場さん節が随所に見られ、爽やかな馬場さんとKANさんの味わい深いボーカルが折り重なって深みを増しています。
きっと年を重ねれば重ねるほど心に染みるのではないでしょうか。
いろいろな生きざまに寄りそってくれる名曲です。
Autumn songKAN

KANさんの世界観が爆発した、KAN流のポップソングです。
ピアノの若干大きくて特徴ある音にして、ドラムも効果的に聴こえてきます。
きっと、本来ならこのようなサウンドを目指していたのかも知れません。
音楽として素晴らしいまとまった曲です。

