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子守唄 の検索結果(21〜30)
魚の子守唄作詞:井上ひさし/作曲:青島広志

井上ひさしさんの作詞、青島広志さんによる作曲のこちらの曲、井上さんの書いた『十一ぴきのネコ』という絵本の中で11匹の猫たちがこの歌を歌い、大きな魚を眠らせ、そしてつかまえるというシーンがあります。
とはいえ、ご存じのように魚の目にはまぶたがないので、眠っているかどうかを判別するのは非常に難しそうです。
カツオやマグロなどは泳ぎながら眠れるそうですよ。
海外の子守歌は三拍子のものが多いですが、日本の子守歌は基本二拍子が多いのが不思議です。
一匹ほえれば

岩手県に伝わる子守歌がこちらです。
地方によって部分的に歌詞が違いますが、大体は同じ内容となっています。
野犬や野良犬など、現在都会では見かけることはありませんが、昔はたくさんいて、子供にとってはちょっと怖い存在だったのかもしれませんね。
子守歌としては珍しい歌詞が逆に魅力的な1曲です。
三橋美智也さんの録音なども残っていますが、今はもうほとんど歌われなくなってしまったそうです。
日本の良き歌が失われていくのは悲しいですね。
天満の市

江戸時代には「子守娘」と呼ばれる仕事が存在していました。
その名の通り子守をする、今で言うベビーシッター的なお仕事ですね。
そんな子守娘は地方から大阪や江戸などに季節労働者として出てきた人が多く、こちらの『天満の市』も大阪を舞台にし、四国地方にまで広がった歴史ある子守娘の歌です。
この歌詞は大阪の市場でせっせと働く男を題材にした楽曲で、水路を活用していた大阪の市場で船に大根をつんでそれを売りに行く様子が描かれています。
魔法の川の子守唄吉田羊

ディズニー映画『アナと雪の女王2』の挿入歌として使用された、女優の吉田羊が歌う『魔法の川の子守唄』。
アコースティックギターに合わせて優しく歌い上げる、北国の雰囲気のただようおだやかな曲調が心地良い楽曲です。
小さなお子さんにも大人気の作品ですので、アナ雪2を観たお子様にとっては、この曲を聴かせて子守唄にしてあげるととても喜ばれるのではないでしょうか。
この作品のように、お母さんもお子さんも優しい気持ちになれる1曲です。
ねんねの風

こちらの曲は宮崎県の子守唄とありますが、昔から歌われていたものではなく、平成元年に宮崎市教育委員会が心のふるさと創生として募集され、新しい宮崎の子守歌の最優秀作品に選ばれたものです。
内儀盛さん、永六輔さんが作詞し、いずみたくさんが作曲した曲で、夕方の宮崎県の風景についても歌われています。
なんと非売品で、出生届を出しに行くともらえるものなんだそうです。
デュークエイセスの声が美しく響く、すてきな出生プレゼントですね。
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信

歌詞を見てみると、カナリヤが歌ったりネズミがひもを揺らしたり、びわが咲いているような描写がありますね。
昔は子供がお外でお昼寝をするのが当たり前だったのかもしれません。
赤ちゃんが眠るときの子守唄にぴったりです。
島原地方の子守唄

長崎県の島原地方に伝わる子守唄です。
長崎県島原市出身の作家宮崎康平の初妻が家出をして、一人で子育てをしていた頃に歌って聴かせていた子守唄をベースに、宮崎が作詞・作曲した歌謡曲だと言われているそうです。

