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子守唄 の検索結果(11〜20)
モーツァルトの子守唄

こちらの曲は『モーツァルトの子守歌』と呼ばれ長年モーツァルトが書いたものと思われていましたが、最近の研究により、ハンブルクの図書館にあった資料から、医師であり作曲家でもあったベルンハルト・フリースがつくったとわかり、『フリースの子守歌』と言いかえられていることもあるようです。
作詞はフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッター。
日本語の訳詞は堀内敬三さんのバージョンが最も知られ、歌われています。
ゆったりとした三拍子がすてきな曲です。
ねんねこしゃしゃりませ

岡山県に伝わる古い子守歌といわれるこちらの子守歌は山田耕筰さんによる編曲版がよく知られています。
歌詞の内容から、子守奉公に出た少女が歌っている内容と思われます。
『五木の子守唄』などと似た、眠ってくれないとつらい子守の心情がよくうたわれています。
日本の子守歌は2拍子で、頭拍で子供をトントンとたたきながら眠らせた歴史を感じます。
西洋の子守歌とのノリの違いを感じるのも楽しいです。
いろいろな国の子守歌を聴いてみてください。
ママのこもりうたマユミーヌ

ゾウの親子を題材にした、優しいメロディをバックにした子守唄です。
前半は読み聞かせのように優しく物語を語りあげ、イントロが始まり、歌のパートに入ります。
やはり子守唄、とてもおだやかで暖かみのあるメロディが魅力で、優しく子供を見守るお母さんのまなざしが思い浮かぶようです。
ゆったりとしたテンポに合わせて体をさすったり、ゆりかごのように揺らしてあげられる楽曲です。
ゾウの親子のようにしあわせに眠りにつけそうですね。
ポタポンのこもりうた東京ハイジ

イラストやアニメなどを手がけている姉妹クリエイター、東京ハイジが手がけている子守唄『ポタポンのこもりうた』。
海の中で生活をする小さなメンダコのポタポンを主人公にした子守唄で、何と言ってもその優しいメロディと、空間の広がりを感じる幻想的な楽曲が魅力です。
これを聴いていると、お母さんもいつの間にか眠ってしまいそうなくらい心地が良く、ゆりかごに揺られているように優しく包み込まれるような感覚になる楽曲です。
根来の子守唄

和歌山県の根来寺を中心にして広まった子守唄『根来の子守唄』。
紀州の根来寺は室町時代に2700以上もの寺院数をほこりましたが、戦乱で焼失してしまいました。
そんな根来寺を思って歌われた子守唄です。
やはり和歌山の子守唄ということで、語尾に「ヨ」がつく和歌山弁の歌詞が印象的で、独特の言い回しが生まれています。
何と言っても今はすたれゆく日本古来の子守唄、ゆったりと心地よく眠くなるような、独特の哀愁がある楽曲ですね。
博多子守唄

大正時代から歌いつがれている福岡県、『博多の子守唄』。
文語体の歌詞で、今となってはなかなか聴き取りづらいところもありますが、歌詞の内容はちょっと暗いものの、力強い節の子守唄です。
日本の伝承の子守唄はなげきや悲しみを歌うものも多くあり、この『博多の子守唄』もそのうちの一つですが、他とは違う元気良さは「博多らしい」ととらえられることが多いようです。
この歌を聴いて育ったという方も、福岡にはいらっしゃるかもしれませんね。
子守唄 の検索結果(21〜30)
ねにゃもにゃ

この不思議なタイトルの曲は、津軽地方でよく歌われている子守歌で、代表的な歌詞は弘前地方のものだそうです。
そして、この歌のタイトルの意味は、ねんねの子守はどこに行った、という意味ではないかといわれています。
昔は子守奉公といって子守をする子供が農家などから雇われ、お盆や正月などには帰省を許されていました。
そんな昔の日本の時代背景もわかる興味深い子守歌は、歴史的価値もありますよね。
口伝えの子守歌が記録され、のちの世に伝えられますように。

