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絵本のあと の検索結果(1〜10)
くれよんのくろくん

クレヨンたちが主人公の絵本です。
かわいいらしい絵柄が印象的。
白い画用紙にクレヨンたちが思い思いの絵を描いていきます。
しかし黒のクレヨンだけ仲間はずれに。
そこでシャープペンのお兄さんが助け舟を出してくれます。
カラフルなイラストに心奪われるはずです。
いつだってともだち

アフリカの草原で暮らす、子どものゾウ。
大切な友だちだった別の子ゾウが遠くへ行ってしまい、悲しい気持ちを抱えてしまいます。
それを解決するにはどうしたら良いか、ということについて描かれた絵本です。
大人が読んでも深いな、と思える内容ですよ。
もいもい

出てくる言葉がとてもシンプルな絵本です。
カラフルな絵柄と合わせて、赤ちゃんやまだあまり言葉の分からないお子さんでも楽しめる内容です。
読み聴かせる時は、ぜひ抑揚をつけてしゃべってみてください。
著者は開一夫といちはらじゅんです。
ちいさなあなたへ

この絵本はぜひお母さんに読んでみて欲しい物語です。
だんだんと大きくなっていく子ども。
いつかはいなくなってしまう自分。
読んでいると切ない気持ちになってしまう名作です。
母親から子どもへの愛が感じられます。
100万回生きたねこ

1977年に出版された、佐野洋子による名作絵本です。
何度も生き返る猫の話で、その内容の深さから、大人からの人気も非常に高い作品です。
ずっと生きてきて、初めて出会った大切な存在。
その相手に認めてもらえるようがんばる猫。
クライマックスは本当に泣けます。
ハードカバーの絵本

せっかく絵本を作るなら、ハードカバーでしっかり製本したいですよね。
美しく仕上げるために、最初と最後に見返しの色画用紙も付けましょう。
それらの「背」をしっかり合わせ、他方をクリップで留めてから、背の隙間に接着剤に水を少し混ぜたものを筆で塗っていきます。
そしてクリップを外し、重しを乗せ、寒冷紗をつけます。
次に表紙を作りましょう。
好みの厚紙に画用紙を貼り、接着剤を付けて折りたたんでいきます。
背に製本テープをあてて、いよいよカバーの装着。
長く大切にしていきたいオリジナル絵本の完成です!
ふまんがあります

怒っている女の子が主人公の絵本です。
子どもが感じる不満の話ですが、大人でも昔思ったことがある内容ではないでしょうか。
子どもは楽しめて、大人は懐かしめる。
不思議な魅力が詰まった物語です。
ぜひこの話をきっかけに、子どもといろいろ話しをしてみてください。

