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子守唄 の検索結果(51〜60)
越後の子守唄小杉真貴子

新潟県の旧頚城(くびき)郡の海岸地方の子守唄です。
オルゴールバージョンもありますが、新潟県出身の民謡歌手小杉真貴子が歌うこの曲は、小杉特有の高い伸びやかな美声が心地良い一曲です。
ゆったりゆったり、眠気を誘う唄です。
島原の子守唄長崎県・島原半島の子守唄

長崎県の島原半島に伝わる子守唄です。
長崎県島原市出身の作家宮崎康平が、初妻が家出し、一人で子育てをしていた頃に歌って聴かせていた子守唄をベースにして、宮崎が作詞・作曲した歌謡曲です。
1973年にNHK「みんなのうた」で放送されました。
ねんにゃこコロチャコ藤本容子
秋田県の子守唄です。
詩にも出てくる「白い犬」は、恐ろしいものの比喩として使われています。
「白い犬」が赤子を連れ去るという怖い唄ではなく、きっと大人には聴こえない声が聴こえてるのかもしれない。
愛しいわが子よ、泣かないで、よしよしと宥める唄です。
夢のなか作詞:日暮真三/作曲:渋谷毅

日本のジャズピアニストとしてよく知られている渋谷毅さん。
1980年代からは作曲家としてNHKの『おかあさんといっしょ』などの子供番組に作品を提供していて、こちらもその中の1曲です。
覚えやすい曲ながら、ジャズミュージシャンならではのオシャレな要素もところどころにちりばめられたステキな曲ですよね。
『おかあさんといっしょ』ではけんたろうお兄さん、あゆみお姉さんがよく歌っていました。
この曲を聴いて育った人もいらっしゃるのではないでしょうか。
アイアイ

マダガスカルの原猿「アイアイ」について歌った童謡です。
リズミカルにくりかえされるアイアイの歌詞がとても軽快ですね。
明るい曲調とは裏腹に、実は生息地マダガスカルでは悪魔の使いとして嫌われているとか。
子守唄 の検索結果(61〜70)
きょうのおやすみサボテン高水春菜

日常のささやかな出来事を一つずつ振り返りながら、おだやかに眠りへと導いてくれる1曲ですね。
歌と語りを担当するのは、シンガーソングライターのサボテン高水春菜さん。
テレビ東京の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』のオリジナルソングとして、2021年6月に公開された作品です。
アルバム『シナぷしゅのうた 2』にも収録されていますよ。
同じメロディが何度も繰り返されるシンプルな構成で、その日あったことを思い返しながら、替え歌のように自由に口ずさめるのも本作の大きな魅力です。
ぜひご家庭での出来事に言葉を置き換えて、ゆっくりと語りかけるように歌ってあげてください。
一日の終わりの寝かしつけタイムが、親子で心を通わせるあたたかい時間になりますよ。
七つの子

野口雨情が作詞、本居長世が作曲した歌です。
日本の童謡の中でも、よく知られた有名な曲の一つです。
昭和にお化け番組として人気があった、有名な「ドリフだよ!
全員集合!」では、志村けんが替え歌で使い話題になりました。
あわてんぼうのサンタクロース

この曲は日本を代表する有名作曲家の小林亜星さんが作ったクリスマス曲です。
クリスマス曲は、主にオリジナルは欧米の場合が多いですが、この曲は純日本産となっています。
きらきらぼし

夜に歌いたい星をモチーフにした童謡といえばこの『きらきら星』は有名ですね。
お空に浮かぶ美しい星を優しいメロディで歌った楽曲です。
鍵盤ハーモニカやリコーダーなど学校で演奏も学習する楽曲ですので、たくさん歌ってメロディを覚えさせてあげたいですね。
もとはフランスで流行したシャンソンで、『きらきら星』というタイトルは替え歌とのことです。
原曲は放題『ねぇ、お母さん』、こちらも味わい深い歌詞なので一読してみてはいかがでしょうか。
モーツァルトの子守唄クラシック

『モーツァルトの子守歌』として知られるこちらの曲は、実際モーツァルトが作ったものではなく、医師で作曲家のベルンハルト・フリースが作ったものだと考えられていました。
しかしさらに研究が進む中でフリードリッヒ・フライシュマンが作曲したと考えられるようになりました。
ドイツ語の作詞者はフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッターで、日本でよく歌われる訳詞は堀内敬三さんが書いたものです。
作者がだれであれ、世界中で親しまれている子守歌であることは間違いありませんね。
五木の子守歌

熊本県球磨郡五木村に伝わる『五木の子守歌』。
この歌は子守をする少女が、自分の不幸な生い立ちなどを歌詞に織り込み、自らをなぐさめるために歌った「守り子歌」とされています。
本来は語りかけるように歌うもののため、楽譜に表すことは難しいものの、戦後に古関裕而さんが曲をつけ、1953年にはレコードとして発売されました。
五木の子守唄熊本の子守唄

熊本県球磨郡五木村に伝わる子守唄です。
現在では熊本県を代表する民謡としても知られています。
この歌が日本を代表する子守唄になる前に、この歌は1930年に、田辺隆太郎によってはじめて発見されて、採譜、編集されたといわれています。 しかし、この歌は当時すでに五木村では歌われなくなっており、どのようにして発見されたかは謎とされている不思議な唄です。
Hush Little Babyマザーグース

元はアメリカの南部州で歌われていた伝統的な子守歌ですがそれが広く伝わり、世界中で知られている古くから伝わる有名な子守歌です。
日本では『おやすみ赤ちゃん』『ぼうやはねんね』というタイトルで知られています。
お母さんがなかなか寝付かない赤ちゃんに、お母さんがあなたにこれを買ってあげる、それがダメならこれ、次はこうしよう、といろいろと買い与えたり赤ちゃんの言う通りになっているような、ちょっと変わった歌詞の子守歌です。
埴生の宿Henry Rowley Bishop

もともとはイングランド民謡で、日本でもずっと親しまれてきました。
映画やドラマでも数多く使用され、それだけ唱歌として広まっているということでしょう。
「埴生の宿」とは粗末な家という意味だそうですが、それでも「ここが一番」というポジティブな歌です。
安心できるメロディーですね。
ねむの木の子守唄作詞:美智子上皇后陛下/作曲:山本正美

上皇后美智子様が高校時代に作られた詩に曲づけした『ねむの木の子守歌』は、赤ちゃんの寝かしつけでもよく歌われる子守唄のひとつ一。
昭和41年3月に、吉永小百合さんと梓みちよさんがそれぞれシングルレコードをリリースして、国民に広く知られることとなりました。
優しく温かな雰囲気は、美智子様のお人柄そのもの!
大人でも聴いていて心地よくなれる、癒やしの楽曲です。

