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上原ひろみ の検索結果(1〜10)
洪水の前郷ひろみ

1977年7月発売ギリシャ彫刻を思わせるような顔立ちの郷ひろみさんにまたまた奇抜な衣装で登場しています。
曲自体は後にこの曲よりずっとブレークするお嫁サンバには似ているのですが、何故かこの曲はどことなくちぐはぐなイメージが先行しているようで周囲が思うほどヒットにはつながりませんでした。
余談ですが、この時代の絶対的アイドルの山口百恵さんをくどくためにプレゼントの本に電話番号などを忍ばせて渡したそうなのですが、全く相手にされなかったそうです。
花とみつばち郷ひろみ

1974年3月発売デビューの頃はアイドル路線まっしぐらの曲から少し大人をイメージさせるかといってアップテンポでアイドル路線は完全には外していない印象に残っている曲の一つです。
この花とみつばちの時代の画像は全くなくて、最近のひろみさんが歌っている画像ばかりなのですが、郷ひろみさんのアイドルとしてはこの曲がピークだったように思えます。
可愛らしさからグッと男らしくなり、歌唱力も少しずつついてきました。
何よりもこの頃のひろみさんは本当に楽しそうに歌っていました。
How many いい顔郷ひろみ

1980年7月発売紅白の画像ですが、すっかり大人の顔つきですね。
この曲は化粧品のCMソングとして起用されヒットしました。
現在でも例外ではありませんが、当時の化粧品CMソングを歌えばヒット間違いなしでしたので、阿木曜子さん作詞の今までとは違った味の郷ひろみさんとテンポもいい曲とCMの演出の全てが一致してヒットした曲です。
ハリウッド・スキャンダル郷ひろみ

1978年9月発売この画像は割と大人となった郷ひろみさんですが、詞の内容は気になる女性を誘いたくてもちょっと自信がない男の子で、お話しはどこにでもある恋愛状況を歌った曲ですが、今までとは違った郷ひろみさんの曲でもあります。
裸のヴィーナス郷ひろみ

1973年6月こちらのアイドル路線曲が当たりヒット曲で、オリコンチャート最高2位まで行きました。
はるか昔昔のテレビ番組で郷ひろみさんの特集を見た事をこのレコードジャケットで思い出したのですが、衣装を作るにあたり当然いろいろな生地をデザイナーさんが持ってくるのですが、なんとその当時で1mが十万位だったと記憶しています。
この時代はアルバイトの時給が250円位だったのではと思うので、びっくりする値段です。
ひろみさんはアイドルながらもちゃんと金銭感覚はしっかりしており、やはり「えーそんなにするの?」と驚いていたのですが、結局一番高い生地でオーダーしたようでした。
逢いたくてしかたない郷ひろみ

1995年4月発売今でもカラオケで歌われている大人のバラード曲ですが、私生活では幸せな結婚生活に翳りが見えていた頃なのかもしれません。
1998年4月に二谷友里恵さんと離婚した後に本を出版「ダディ」で郷ひろみさんの浮気が原因と本人が告白していましたが、批難は浴びたものの、今のようなマスコミにずっと取り上げられた形はありませんでした。
愛へのスタート郷ひろみ

1973年3月発売天使の詩が不本意な状況を一転してオリコンランクは最高2位でした。
この頃のアイドルの詞は君を好きだというストレートな歌詞は西城秀樹さんで失恋や片思いをしっとりと歌った野口五郎さんで郷ひろみさんは年ごろの女の子が好きな男の子にはこう想われたいというイメージの詞を歌ってヒットさせたのですが、アイドル最強の天地真理さんの「若葉のささやき」には勝てず2位にまででした。
