AI レビュー検索
力強い歌声 の検索結果(21〜30)
大都会クリスタルキング

クリスタルキングと言えば「大都会」ですよね。
ここまでの力強いハイトーンは聴いていて気持ちが良いです。
今聴いてもかっこいいのひと言につきます。
細身なのにあの声量、どこから出てくるんでしょう?
カラオケで歌う際はぜひふたりでハモりを再現して歌ってほしいです。
大空と大地の中で松山千春

少しコワモテの松山千春ですが、その歌声はこの曲のタイトルのように、大空までのびあがり大地のように優しく、聴くものをひきこみます。
語尾をのばして歌う時、すぐにビブラートをせず、メロディが切れる最後の方でビブラートをさせる技術にも目をみはります。
限界LOVERSSHOW-YA

ハードロックな曲です。
リズムが激しく、女性ボーカルが歌う曲としてはかなりハードな部類に入ると思いますね。
タテノリで恥ずかしがらずに大声で歌ってみてください。
最後まで歌いきると、かなりかっこよくキメられます。
俺たちの明日エレファントカシマシ

髪の毛をグシャグシャとかき回し、拳を振り上げて熱烈に歌い上げる姿が印象的な宮本浩次さん。
どんな曲を歌っても唯一無二の存在感を見せつけてくれますよね。
圧倒的な声量はもちろん声域も広く、小学校時代からNHK東京児童合唱団に所属し、童話歌手として活躍していたというのにも納得。
話し声と歌声にあまり差がないボーカリストで、実直に語るような声が、彼の生き方そのものを映し出すよう。
だからこそ聴いている人の心を動かし、魅力的に響くのかもしれませんね。
月光NEW!鬼束ちひろ

当時19歳だった鬼束ちひろさんが、もとの自分に自信が持てない葛藤の中から、わずか30分で書き上げた伝説的な楽曲です。
仲間由紀恵さん主演のテレビ朝日系ドラマ、映画『トリック』の主題歌として大ヒットを記録しました。
この曲のがなりポイントは、やはりサビですね。
さらっと歌っている部分もありますが、後半にかけて感情的になり最初より強く歌っているところもあります。
鬼束さんは裏声のような雰囲気ですが、歌える方は地声で強く発声するとやりやすいと思いますよ。
気持ちが盛り上がっていくと、よりがなりやすくなるため、静かな曲の中で気持ちを抑えず爆発させてみてくださいね。
Rising HopeLiSA

とにかく全体的にブレスがシビア!
リサ自身がブレスからの初音の立ち上がりが非常に得意なボーカリストであるので、本来でしたら彼女の歌唱の強みを前面に押し出した曲のはずなのですが、一般人は歌いきるのがなかなか大変です。
Re:makeNEW!ONE OK ROCK

ONE OK ROCKらしいエモーショナルで骨太なロックサウンドが特徴の『Re:make』。
アルバム『Zankyo Reference』の中で、わたしもとくに好きな曲です!
これは歌いこなせたらかっこいいですよね!
ボイトレで練習していた生徒さんもいて「英歌詞に苦戦するかな?」と思いましたが、意外にも難しい箇所がなく、ゆっくり練習すれば全然歌えると思います!
Aメロはわりと淡々としているため、Bメロ以降でがなりを入れていくとメリハリもつき、かっこよく歌いこなせると思います。
サビの英歌詞はメロディがハマるとかなり気持ちよく歌えるので、そのあとにアクセントを意識しながら「がなり」に変えてみてくださいね!

