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独特な世界 の検索結果(1〜10)

テルミン

見上げてごらん 夜の星を テルミン~Theremin~ Sayoko Takaki
テルミン

流れてくる音も、演奏している見た目も不思議なこちらは、テルミンという楽器です。

ロシアの物理学者によって発明され、世界でもっとも古い電子楽器と言われています。

ギターやピアノのように手で触れて音を奏でる楽器ではなく、楽器から伸びたアンテナに手を近づけたり遠ざけたりして音を鳴らします。

そのため演奏するのがとても難しい!

ですが独特のふわーんとしたこの音色は、聴けば聴くほどクセになります。

アメリカのミュージシャン・トッド・ハリー・ラングレンさんや、日本ではBUCK-TICKのギタリスト・今井寿さんなどが使っています。

オタマトーン

プロギタリストならオタマトーンであの名曲も弾けちゃうんじゃない?【OTAMATONE】
オタマトーン

音符の形をした、かわいくてユニークな電子楽器がオタマトーンです!

作品制作や音楽活動、舞台パフォーマンスをおこなう明和電機が手がけました。

音符のしっぽと呼ばれる部分を押すことで低音から高音まで奏でられます。

押すだけの簡単なプッシュ奏法や、指をスライドして音をつなげるポルタメント奏法、口をパクパクさせて音を変化させるワウ奏法など演奏方法もたくさんあるので、いろいろ試して遊んでみてくださいね!

お子さんのおもちゃとしてもオススメですよ。

シタール

田中悠宇吾(シタール)+池田絢子(タブラ)
シタール

シルクロードの風景が目に浮かぶような、唯一無二の弦の音を奏でるシタール。

ボディとネック、そこに弦が張ってある見た目で、ギターにも似ていますが、その音色はまったく異なります。

北インドが発祥で、インドでは民族音楽やポピュラー音楽にもシタールが登場します。

またビートルズやローリング・ストーンズのほか、日本の音楽でもたびたび使われています。

ギターのボディにあたる部分は、ひょうたんやかんぴょうの原料である、ユウガオの実が使用されているのも特徴の一つ。

演奏で使う7弦、そして共鳴弦が10数本つき、聴く人を異世界へ招くような不思議な音色を奏でます。

アメリカン・フォトプレーヤー

“Ghost Parade” Joe Rinaudo at the American Photoplayer
アメリカン・フォトプレーヤー

世の中で最も奇妙な形をしている楽器の一つがアメリカン・フォトプレーヤーです。

こちらは、1920年代に作られたもので、当時無音だった映画に合わせて、音楽を流すために使用されていました。

今でいうシネマオーケストラのようなことをしていたんですね。

見た目的にはピアノに近いのですが、上部にあるひもを引くと、たいこの音や、銃声まで流せちゃうんですよ。

現在このアメリカン・フォトプレーヤーは、多くが破棄されてしまい、ほとんど現存していないそうです。

ふしぎ駄菓子屋銭天堂

歌やダンスが満載!舞台版『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』公開ゲネプロ|#エンタステージ
ふしぎ駄菓子屋銭天堂

世界観を作って演じよう!

ふしぎ駄菓子屋銭天堂のアイデアをご紹介します。

児童小説からアニメ、映画まで大人気の作品である『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』は、お菓子を題材にドキドキハラハラとするストーリー性や世界観が特徴的ですよね。

キャラクターにも個性がありますが、何よりも世界観にこだわると素晴らしい演劇に仕上がるのではないでしょうか。

ストーリーの中に仕掛けを入れると、みている人の関心をひきつけられそうですよ。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

ユニークエンド雨良

ユニークエンド / 雨良 feat.初音ミク (UniqueEnd / Amala ft.Miku)
ユニークエンド雨良

世界に窮屈さを感じているなら、きっと心に響くはず。

ボカロP、雨良さんによる『ユニークエンド』は、2025年11月に公開された作品です。

匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。

軽快なビートと透明感のあるシンセサウンドが心地よく、聴いていると不思議と勇気が湧いてきます。

みんなと同じでなくてもいい、自分だけの結末を描きたいという思いが込められた歌詞も魅力。

周囲に合わせることに疲れてしまった時や、自分らしさを取り戻したい時に聴いてほしいポップナンバーです。

アルモニカ

グラスハープのような、幻想的で美しい音を奏でるアルモニカ。

アメリカでお札にもなっている政治家や物理学者として活躍した、ベンジャミン・フランクリンによって開発されました。

特徴的な見た目のアルモニカは、大きさの違うおわんを大きさ順に棒に刺して並べ、回転させた状態で演奏します。

演奏するときはグラスハープと同様に指に水をつけて、おわんに触れます。

美しい音色は「天使の声」とも言われ、モーツァルトやベートーヴェンも自身の楽曲に起用しています。