クセになる曲を知りたい方、必聴です!
メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。
あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。
へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!
それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!
【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(1〜10)
Overdoseなとり

中毒性たっぷりの楽曲。
なとりさんによる自身初のデジタルシングルとして2022年9月にリリースされました。
愛と依存の葛藤を描いた歌詞と、クセになるメロディが特徴です。
恋愛関係の複雑さを薬物中毒になぞらえた表現が印象的で、止められない感情を巧みに表現しています。
本作は瞬く間に人気を博し、ストリーミングチャートを席巻。
ゲームのカバー曲としても採用され、さらなる注目を集めました。
恋愛の苦しさや依存心に共感したい方にぴったり。
聴けば聴くほど引き込まれる、中毒性の高い1曲です。
鬼ノ宴友成空

和のテイストと現代的なビートが融合した楽曲で、友成空さんの独創的な世界観が中毒性が高く魅力的です。
物事の枠に囚われず、心の赴くままに楽しみ、自由に生きる喜びを歌い上げた作品が2024年1月にリリースされました。
幻想的な世界観の中で繰り広げられる宴の様子が表現され、曲の中心となる主人公が次第に解放的な雰囲気へと引き込まれていく様子が、聴く人の心を強く引き付けます。
Billboard JAPANチャートで首位を獲得し、若い世代を中心に大きな支持を集めた本作は、型にとらわれずにありのままに生きる大切さを教えてくれます。
気分転換にもおすすめな1曲で、SNSでの「歌ってみた」動画投稿でも注目を集めています。
Bunny GirlAKASAKI

昭和歌謡とボカロ文化を巧みに融合させた魅力的な作品がAKASAKIさんより2024年10月にリリースされました。
そして同月のTikTokとSpotifyによるアーティスト応援プログラム「Buzz Tracker」でMonthly Artistにも選出され、SNSで大きな盛り上がりを見せています。
昼と夜の間で揺れ動く主人公の葛藤が描かれ、誘惑的な雰囲気と可愛らしさが絶妙なバランスで共存する本作は、恋愛における不安定さや自己表現への迷いを中心テーマとしています。
サウンドとしてはポップ感とエレクトロニック要素を組み合わせた独特の世界観が展開され、若い世代を中心に中毒性の高さが話題になっています。
恋愛の切なさや不安に共感したい方、新しい音楽の可能性を感じたい方におすすめの曲です。
トンツカタンタンNEW!クレイジーウォウウォ!!

思わず体が動き出す軽快なリズムと、遊び心にあふれたメロディーが魅力の一曲です。
月曜日の気の重さや日常のもやもやを、音のおもしろさと勢いで明るく吹き飛ばしてくれます。
ポップな感覚とロックの疾走感が絶妙にまざり合い、聴き終えたあとには足取りまで軽くなっているはずです。
口ずさみたくなる言葉の響きも耳に残ります。
2025年10月に発売された6枚目のシングルで、作詞作曲は杉村優希さんが手がけました。
ミュージックビデオの振付がSNSで広がり、各種チャートの上位に入るヒットとなっています。
気分の落ち込みを笑い飛ばしたいときや、仲間とにぎやかに盛り上がりたい方にオススメです。
オムライス作りたいなNEW!GYARI

オムライスを追うだけの歌なのに、聴き終わるころには妙な感慨がわいてくるから不思議です。
ボカロP、GYARIさんが2026年8月にニコニコ動画へ投稿されました。
ボカコレ2026夏のTOP100ランキングでは3位に入賞。
Synthesizer Vの弦巻マキをメインに据えた作品で、リズミカルな曲調とメロディーがクセになります。
台所に立つおともにも、ぜひ聴いてみてください!
doppelgängerCreepy Nuts

陶酔感あふれるダンサブルなビートが印象的な四つ打ちのサウンドが魅力です。
個人のアイデンティティや自己認識をテーマに、表と裏の二面性を表現した曲調は、時にダークな雰囲気を醸し出します。
映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされた本作は、Creepy Nutsの世界観とストーリーが見事にマッチしています。
2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』に収録され、人気アニメのタイアップ曲なども収められる予定です。
体を揺らしながら、自分らしさを見つめ直したい方にオススメしたい1曲です。
ダンスミュージックで気持ちをリフレッシュしたいときや、SNSでダンス動画を投稿する際のBGMとしても活用できます。
一度聞いたら癖になりますよ!
ギガメガドンNEW!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する東海オンエアの3人が、別名義で組む音楽ユニット、リサイタルズ。
2026年8月に発売されたアルバム『ドカンリボルバー2.66』へ書き下ろされたこの楽曲は、都会へ繰り出す高揚感を、言葉遊びをちりばめた歌詞で勢いよく描きます。
ロックもダンスミュージックも歌謡曲も飲みこむ雑食ぶりはユニットの持ち味で、3分あまりを一息に走りぬける構成が痛快なんですよね。
気分を上げたいときや、仲間と出かける道中で音量を上げて楽しみたいナンバーです。








