【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
クセになる曲を知りたい方、必聴です!
メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。
あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。
へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!
それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!
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【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(31〜40)
セクシー★ダイナマイトデラックス×デラックス

宇宙を飼いならすような壮大な世界観がクセになってしまうナンバー。
2024年3月にリリースされたデラックス×デラックスによる楽曲です。
昭和歌謡をベースにした音楽スタイルで、コミカルな雰囲気とクセになる言葉遊びが印象的。
キャッチーで思わず口ずさみたくなってしまう響きが魅力的です。
ミュージックビデオではCG映像とライブ映像を組み合わせた内容になっていて、この世界観もクセになりそうですね。
気分を上げたいときや、思い切り歌いたくなったときにぜひ聴いてみてください!
ジェニーハイラプソディージェニーハイ

ジェニーハイはスカパー!のバラエティ番組のバンド企画から生まれた、小籔千豊さん、くっきーさん、中嶋イッキュウさん、川谷絵音さん、新垣隆さんの5人からなるバンドです。
「ジェニー」はフランス語で「天才」を意味するそうですが、天才をさらに超えると言う意味でジェニーハイと名づけたそうです。
プロデュースとギターを担当する川谷絵音さんといえばバンド、ゲスの極み乙女のフロントマンですが、ジェニーハイでも新しい世界観を見事に表現しています。
銭湯で繰り広げられる『ジェニーハイラプソディー』はバンドの自己紹介ソングとしても機能しており、メンバーはラップも披露。
アップテンポで軽快な楽曲です。
08(ZERO HACHI)女王蜂

「無限」をテーマにした、斬新でアバンギャルドな楽曲です。
女王蜂のアルバム『悪』に収録された本作は、クールな曲調と小気味いいメロディラインが印象的。
バンドサウンドを基調にした独特なアレンジがクセになります。
MVにおいての映像美とともに、聴き手に強烈なインパクトを残す作品です。
アルバムは2025年3月5日にリリースで、全11曲を収録。
アニメ『【推しの子】』のエンディングテーマ『メフィスト』など、話題のタイアップ曲も満載です。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
マツケンサンバⅡ松平健

イントロからして楽しい、社会現象的な大ブームを巻き起こした楽曲です!
俳優、松平健さんが歌うこちら『マツケンサンバⅡ』は、リリースは1994年、2003年から2004年にかけてテレビ番組などで取り上げられヒットしました。
曲のさることながら、金色の着物で歌い踊る松平健さんの姿、目に焼きついて離れていない方は多いことでしょう。
シリーズ曲や別アレンジバージョンが数多く存在している作品ですので、調べてみるのもおもしろいかもしれません。


