【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
クセになる曲を知りたい方、必聴です!
メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。
あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。
へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!
それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!
- 中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
- 笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】
- TikTokで使われている中毒性のある曲
- 聴くだけでテンション上がる曲・オススメの歌。定番曲から新曲まで
- 中毒性たっぷりなK-POP特集
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- オシャレな楽曲特集。街角で聴く気になるあの曲
- ゾゾっと背筋が凍る怖い曲。狂気やホラー性を感じる邦楽
- TikTokで人気の高いオシャレな曲。
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(41〜50)
モノノケダンス電気グルーヴ

クセになる中毒性たっぷりの楽曲をお探しの皆さん!
電気グルーヴによる、怪しげな世界観にどっぷりつかれるこの1曲をぜひ聴いてみてください。
2008年2月にリリースされたシングルで、アニメ『墓場鬼太郎』のオープニングテーマにも起用されました。
テクノ×エレクトロの独特なサウンドに乗せて、物の怪たちの踊りを描き出す歌詞が印象的。
闇や怪異、迷信などの要素が織り込まれ、まるで異世界への扉が開かれたかのよう。
不気味さの中にある魅力的なグルーヴ感で、思わず体を揺らしたくなること間違いなし!
怪談話や都市伝説が好きな方にもおすすめの1曲です。
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダンスロック好きならぜひチェックしていってください!
バラエティ番組でもおなじみ、歌手の和田アキ子さんとロックバンド・フレデリックが異色のコラボを果たした楽曲で、2021年にシングルリリースされました。
4つ打ちを軸に展開するキレのあるバンドサウンドに、和田さんのハスキーボイスがマッチしていてかっこいいんですよね!
曲調的にカラオケを盛り上げたいときにオススメ。
女性の曲ですがキーが低いので男性でも歌いやすいと思います!
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
KANZAI BOYAKinKi Kids

ファンキーなサウンドと甘い歌声がかっこいいのに、歌詞のせいで笑ってしまいます!
大人気アイドルユニットKinKi Kidsによる楽曲で、2020年に42枚目のシングルとしてリリース。
タイトルをくり返すサビフレーズがおもしろい曲なんですが、実は『KANZAI BOYA』とは彼らが「KinKi Kids」と名付けられる前、ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川さんからもらったユニット名。
そしてジャニーさんが2019年に亡くなられたことをきっかけに制作されたのが、この作品です。
KinKi Kidsの2人からジャニーさんへの愛情が伝わってくるんですよね。
Lush Life!クラムボン

ついつい出だしの部分を口ずさみたくなりますね。
Aメロを歌う時は、最後の文字を気持ちちょっと強めに発音するのがコツ。
英語の歌だとあまりこういう部分は気にならないのですが、日本語の歌の場合には、その構造な制約のためにちょっとした工夫をしてあげる必要があります。
きわめてシンプルなメロディの繰り返しによる無駄のない構成は、日常生活に寄り添った純朴な歌詞は、生活のBGMにぴったりです。
ラストの部分でスパッとフレーズを切るために、聴き終わってからもう1度聴き直したくなるような癖になる曲ですね。
Loverssumika

自分が愛する人との関係を一歩引いて見つめ直す心理描写が心に響く名曲です。
中毒性のある楽曲には印象的なフレーズやメロディが秘められていて、本作もライブで大合唱が起こる人気曲です。
2016年3月にリリースされたシングルで、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」テーマソングとして多くの人の心をつかみました。
愛する人との距離感に悩む方や、相手への信頼と愛情を再確認したい方にぴったりの1曲です。
sumikaの深い洞察力が光る歌詞にぜひ耳を傾けてみてください。
Tacata’MAX

意味合い的なつながりがない歌詞でもこうして曲に混ざるとしっかり聴けるようになるのが、音楽の持つ力の一つなんじゃないでしょうか。
ダンスボーカルグループ・MAXの楽曲で、2013年にリリース。
もともとはイタリアの音楽グループ・タカブロによる作品で、こちらはカバーバージョンにあたります。
歌詞に並んだ言葉、それ自体がリズミカルで、読むだけでも声に出したくなりますね。
そのキャッチーさに明るくなれる、アッパーなエレクトリックチューンです!


