【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
クセになる曲を知りたい方、必聴です!
メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。
あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。
へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!
それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!
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【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(21〜30)
ひゅるりらぱっぱtuki.

キャッチーな擬音語のタイトルが印象的なtuki.さんのナンバー。
軽快なリズムと解放感あふれる雰囲気が心地よく、聴くだけで自由な気分になれます。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、tuki.さんが高校1年生として発表した作品。
風が吹き抜けるような爽やかさと楽しさが詰まっています。
軽やかでユニークな響きがリピートしたくなりますね。
2023年9月の『晩餐歌』でデビューしたtuki.さんですが、本作でも独特の感性が光ります。
ストレス発散や気分転換したいときにぴったり。
「自分らしく生きる」というメッセージを感じながら、心を軽くしてみてはいかがでしょうか。
PAKUasmi

出だしからしてハマる要素しかありません!
大阪出身のシンガーソングライター・asmiさんによる楽曲で、2022年に配信リリース。
「なんとなく、どこかで聴いた気がする」なんて思った方もいるかもですね、作詞作曲を『なにやってもうまくいかない』の作者・meiyoさんが手がけています。
キュートさに全振りされたサウンドアレンジにasmiさんのポップな歌声が映えています!
1曲リピート設定でいくらでも、って感じですね。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

バラエティ番組『サンドのぼんやり〜ぬTV』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
『Around The World』のヒットでも知られるバンド・MONKEY MAJIKとお笑いコンビ・サンドウィッチマンがコラボした楽曲で、2018年に発表。
ファンキーでレトロなサウンドアプローチがとてもオシャレ!
そしてその大人っぽい音像にサンドウィッチマンらしいユーモアたっぷりな歌詞がぴたりとハマっています。
一回聴けばもう口ずさめるでしょう!
なにやってもうまくいかないmeiyo

頭の中が混乱していて、うまくいかない日々を吐露したクセになる楽曲です。
meiyoさんが2022年1月にリリースした楽曲で、ユーモアと共感性を巧みに織り交ぜた独特のサウンドを展開しています。
自己嫌悪や他者との比較、SNSでの評価に対する葛藤といった現代的なテーマが込められており、自分に言い聞かせるような口調で歌われているのが印象的です。
ミュージックビデオも割り箸がうまく割れなかったり、プリンを買ったら箸が入っていたりと、日常での「うまくいかない」出来事が描かれ、ユニークな世界観を演出しています。
自分の中で気持ちが整理できないとき、前に進めない気持ちになったときに聴いてほしい1曲です。
ショック!サカナクション

昭和のテレビ番組でオープニングに使われていそうなレトロ系ポップです。
いわゆるディスコソングに近いような音楽は、なぜか当時テレビでよく使われていました。
代表的な例はドリフターズでしょうか。
今では大人のポップのようにも聴こえるこのサウンドにおいては、ベースラインとジャジーな和音が要です。
オシャレなのにどこかおもしろい、1度聴いたら決して忘れられない印象的なサビがいかにもサカナクションといった具合。
ライブでこの曲を聴く時はぜひみんなで一緒に歌いたくなりますね。
ココロオドルnobobyknows̟+

カラオケでよく歌っているという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!
愛知発のヒップホップグループ・nobodyknows+の代表曲で、2004年にサードシングルとしてリリース。
アニメ『SDガンダムフォース』へのエンディング起用をきっかけに大ヒットしました。
近年ではYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEで披露されたことも話題に。
次に来てほしい音と言葉がその通り「ズバッ」と来るような、軽快なフロウがいいんですよね。
まつり藤井風

藤井風さんの真骨頂ともいえる、渋いソウルミュージックと和風なメロディが見事なハーモニーを生み出しています。
洋楽にも邦楽にも聴こえ、昔の曲にも新しい曲にも聴こえる、不思議なサウンドですね。
盆踊りのような曲なのかと思いきや強烈なエレキギターが入ってきたりと、とても個性の強い伴奏です。
一歩間違えるとコミックソングのようになってしまうような非常に変わったビートをしっかりと乗りこなし、自分のスタイルを貫くのはさすが藤井さんです。


