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素敵な音楽

【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲

クセになる曲を知りたい方、必聴です!

メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。

あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。

へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!

それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!

【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(21〜30)

まつり藤井風

Fujii Kaze – Matsuri(Official Video)
まつり藤井風

藤井風さんの真骨頂ともいえる、渋いソウルミュージックと和風なメロディが見事なハーモニーを生み出しています。

洋楽にも邦楽にも聴こえ、昔の曲にも新しい曲にも聴こえる、不思議なサウンドですね。

盆踊りのような曲なのかと思いきや強烈なエレキギターが入ってきたりと、とても個性の強い伴奏です。

一歩間違えるとコミックソングのようになってしまうような非常に変わったビートをしっかりと乗りこなし、自分のスタイルを貫くのはさすが藤井さんです。

どうして打首獄門同好会

旅先で見つけた評判のお店が臨時休業。

そんな、がっかりする経験をぎゅっと詰め込んだロックナンバーです。

2024年7月にシングルとしてリリースされた本作は、打首獄門同好会ならではの「生活密着型ラウドロック」。

小気味いいメロディラインが耳と頭に残る中毒ソングになっています。

クセになる歌詞とリズムで、誰もが共感できる日常の不条理を歌い上げています。

がっかりしたときこそ、この曲を聴いて元気をもらってはいかがでしょうか。

打首獄門同好会の世界観を存分に味わえる1曲です。

ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+「ココロオドル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ココロオドルnobobyknows̟+

カラオケでよく歌っているという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!

愛知発のヒップホップグループ・nobodyknows+の代表曲で、2004年にサードシングルとしてリリース。

アニメ『SDガンダムフォース』へのエンディング起用をきっかけに大ヒットしました。

近年ではYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEで披露されたことも話題に。

次に来てほしい音と言葉がその通り「ズバッ」と来るような、軽快なフロウがいいんですよね。

ショック!サカナクション

サカナクション / ショック! -Music Live Video-
ショック!サカナクション

昭和のテレビ番組でオープニングに使われていそうなレトロ系ポップです。

いわゆるディスコソングに近いような音楽は、なぜか当時テレビでよく使われていました。

代表的な例はドリフターズでしょうか。

今では大人のポップのようにも聴こえるこのサウンドにおいては、ベースラインとジャジーな和音が要です。

オシャレなのにどこかおもしろい、1度聴いたら決して忘れられない印象的なサビがいかにもサカナクションといった具合。

ライブでこの曲を聴く時はぜひみんなで一緒に歌いたくなりますね。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

くるりといえばフォークソングのような優しい音楽という印象がありますが、結成20周年で30枚目のシングルとなるこの曲は、ラップや古いR&Bの要素が取り入れられています。

歌詞にはヒップホップ用語があまり入っておらず、わざとリズムをずらして、普通の発音ですらっと歌い上げる部分などからも、短編小説のように言葉が編まれている印象です。

とくに脈絡なくいきなりサビでカニについて語られるという流れが、非常に癖になりますね!

このサビを聴くために曲をかけたいと思わせるような独特な作品です。