【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
クセになる曲を知りたい方、必聴です!
メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。
あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。
へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!
それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!
【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(21〜30)
Thaï nana (Jacky Show)Kazéro

TwitterなどSNSで「ヘンだけどクセになる曲」として話題になったのがこの曲。
フランスの音楽デュオ・Kazeroによる楽曲で、1986年にリリースされました。
肩の力が抜けてしまうメロディが頭から離れなくなるんですよね。
ニューウェーブな雰囲気を持った曲調も楽しく、聴いているうち体が勝手に揺れてしまいます。
タイ人の女の子に恋をした、主人公の心模様がつづられた歌詞もユニーク!
言葉がわからなくてもハマれてしまうなんて……音楽の世界って広いですよね!
ひゅるりらぱっぱtuki.

キャッチーな擬音語のタイトルが印象的なtuki.さんのナンバー。
軽快なリズムと解放感あふれる雰囲気が心地よく、聴くだけで自由な気分になれます。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、tuki.さんが高校1年生として発表した作品。
風が吹き抜けるような爽やかさと楽しさが詰まっています。
軽やかでユニークな響きがリピートしたくなりますね。
2023年9月の『晩餐歌』でデビューしたtuki.さんですが、本作でも独特の感性が光ります。
ストレス発散や気分転換したいときにぴったり。
「自分らしく生きる」というメッセージを感じながら、心を軽くしてみてはいかがでしょうか。
なにやってもうまくいかないmeiyo

頭の中が混乱していて、うまくいかない日々を吐露したクセになる楽曲です。
meiyoさんが2022年1月にリリースした楽曲で、ユーモアと共感性を巧みに織り交ぜた独特のサウンドを展開しています。
自己嫌悪や他者との比較、SNSでの評価に対する葛藤といった現代的なテーマが込められており、自分に言い聞かせるような口調で歌われているのが印象的です。
ミュージックビデオも割り箸がうまく割れなかったり、プリンを買ったら箸が入っていたりと、日常での「うまくいかない」出来事が描かれ、ユニークな世界観を演出しています。
自分の中で気持ちが整理できないとき、前に進めない気持ちになったときに聴いてほしい1曲です。
【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(31〜40)
まつり藤井風

藤井風さんの真骨頂ともいえる、渋いソウルミュージックと和風なメロディが見事なハーモニーを生み出しています。
洋楽にも邦楽にも聴こえ、昔の曲にも新しい曲にも聴こえる、不思議なサウンドですね。
盆踊りのような曲なのかと思いきや強烈なエレキギターが入ってきたりと、とても個性の強い伴奏です。
一歩間違えるとコミックソングのようになってしまうような非常に変わったビートをしっかりと乗りこなし、自分のスタイルを貫くのはさすが藤井さんです。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

バラエティ番組『サンドのぼんやり〜ぬTV』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
『Around The World』のヒットでも知られるバンド・MONKEY MAJIKとお笑いコンビ・サンドウィッチマンがコラボした楽曲で、2018年に発表。
ファンキーでレトロなサウンドアプローチがとてもオシャレ!
そしてその大人っぽい音像にサンドウィッチマンらしいユーモアたっぷりな歌詞がぴたりとハマっています。
一回聴けばもう口ずさめるでしょう!
どうして打首獄門同好会

旅先で見つけた評判のお店が臨時休業。
そんな、がっかりする経験をぎゅっと詰め込んだロックナンバーです。
2024年7月にシングルとしてリリースされた本作は、打首獄門同好会ならではの「生活密着型ラウドロック」。
小気味いいメロディラインが耳と頭に残る中毒ソングになっています。
クセになる歌詞とリズムで、誰もが共感できる日常の不条理を歌い上げています。
がっかりしたときこそ、この曲を聴いて元気をもらってはいかがでしょうか。
打首獄門同好会の世界観を存分に味わえる1曲です。
ショック!サカナクション

昭和のテレビ番組でオープニングに使われていそうなレトロ系ポップです。
いわゆるディスコソングに近いような音楽は、なぜか当時テレビでよく使われていました。
代表的な例はドリフターズでしょうか。
今では大人のポップのようにも聴こえるこのサウンドにおいては、ベースラインとジャジーな和音が要です。
オシャレなのにどこかおもしろい、1度聴いたら決して忘れられない印象的なサビがいかにもサカナクションといった具合。
ライブでこの曲を聴く時はぜひみんなで一緒に歌いたくなりますね。
マツケンサンバⅡ松平健

イントロからして楽しい、社会現象的な大ブームを巻き起こした楽曲です!
俳優、松平健さんが歌うこちら『マツケンサンバⅡ』は、リリースは1994年、2003年から2004年にかけてテレビ番組などで取り上げられヒットしました。
曲のさることながら、金色の着物で歌い踊る松平健さんの姿、目に焼きついて離れていない方は多いことでしょう。
シリーズ曲や別アレンジバージョンが数多く存在している作品ですので、調べてみるのもおもしろいかもしれません。
ココロオドルnobobyknows̟+

カラオケでよく歌っているという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!
愛知発のヒップホップグループ・nobodyknows+の代表曲で、2004年にサードシングルとしてリリース。
アニメ『SDガンダムフォース』へのエンディング起用をきっかけに大ヒットしました。
近年ではYouTubeチャンネルTHE FIRST TAKEで披露されたことも話題に。
次に来てほしい音と言葉がその通り「ズバッ」と来るような、軽快なフロウがいいんですよね。


