【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲
クセになる曲を知りたい方、必聴です!
メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。
あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。
へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!
それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!
【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(11〜20)
はいよろこんでこっちのけんと

ポップなメロディと中毒性のある歌詞が印象的な1曲。
こっちのけんとさんが自身の経験を基に紡ぎ出した楽曲は、現代の若者が抱える葛藤を鮮やかに描き出します。
モールス信号をモチーフにした表現で、助けを求めることの大切さを物語っていますね。
2024年5月にリリースされ、TikTokを中心に爆発的な人気を獲得。
繰り返されるサビのフレーズやメロディなど中毒性抜群。
9月には1億回再生を突破するなど、国内外で大きな反響を呼びました。
ギリギリの状態で頑張る人々の心に寄り添う曲として、多くのリスナーの共感を集めています。
新宝島サカナクション

ノリの良いリズム、レトロ感あふれるサウンド、中毒性のある展開が魅力的な作品です。
ダンスミュージックとロックを融合させ、1980年代のレトロなシンセサイザーサウンドが印象的です。
創作活動における夢や希望、目標に向かって丁寧に進んでいく姿勢が表現され、聴くたびに心が高揚する楽曲に仕上がっています。
サカナクションが2015年9月に手掛けた本作は、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
レトロな演出をふんだんに取り入れたミュージックビデオも話題を集め、Billboard JAPAN Hot 100で1位を獲得しました。
未来への希望や前向きな気持ちを大切にしたい方、創作活動に携わる方、そして何より新しい挑戦を始めようとしている方におすすめの1曲です。
ねるねるねるねNEW!Tohji

脳内をジャックするような、不思議な中毒性から抜け出せなくなる作品です。
Tohjiさんによるこの楽曲は、国内外の気鋭クリエイターが集結して2022年6月に発売された名盤『t-mix』に収録されています。
高い音域の軽快なリズムと透明感のある電子音が重なり、ベッドルームの親密さとクラブの高揚感が同居するような構成を持ちます。
歌とラップの境界をあいまいにした反復的なフロウは、言葉をビートの一部として扱う彼ならではの仕上がり。
恋人と過ごす夜の情景や眠気、朝が来ても踊り続けたいという願いが繊細に描かれています。
日常から少しだけ離脱したいときや、夏の夜のドライブで気分を底上げしたい人にとてもオススメです。
ぜひ聴き入ってみてください。
桃太郎水曜日のカンパネラ

タイトルだけでも目を引かれるものがありますよね!
独特な音楽性が支持されている音楽ユニット・水曜日のカンパネラによる楽曲で、2014年にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。
アンビエントな空気感も持った音像と、ユニークかつアーティスティックな歌詞が意外な親和性を放っています。
初代ボーカル・コムアイさんの飾らない歌声もまたサウンドにぴったり。
聴けば聴くほどに味の増す中毒性ばつぐんソングです!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

抜群に中毒性の高いヒップホップチューン。
Creepy Nutsの本曲は、エネルギッシュで自己表現に満ちた歌詞が特徴的です。
聴く人を勇気づける力強いメッセージが込められていて、自分らしさを発揮したくなる1曲。
2024年1月リリースされ、テレビアニメ『マッシュル-MAGIC AND MUSCLES』第2シーズンのオープニングテーマに起用されました。
Billboard Global 200で週間8位にランクインするなど、国際的にも注目を集めています。
Creepy Nutsらしい勢い満点のラップと弾むテンポがクセになること必死!
自己肯定感を高めたい時や、新しいことに挑戦する前にもぴったりで、聴けば聴くほど元気をもらえます!


