RAG Music
素敵な音楽

【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲

クセになる曲を知りたい方、必聴です!

メロディーやリズムによる中毒性の高さはもちろん、言葉の響きがクセになるもの……いろいろありますが、コミカルな雰囲気もひとつの特徴だったりします。

あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

ラップが取り入れられた曲も多くリサーチしていて、さまざまな遊び心が詰まった楽しい曲があるのだなと感じました。

へんてこりんだったり引っ掛かりを感じる言葉遊びにも注目です!

それでは何度も聴いてしまうクセになる曲ワールドの扉を開いていきましょう!

【癖になる曲の世界】中毒性たっぷりなぐるぐる巡る曲(1〜10)

doppelgängerCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerCreepy Nuts

陶酔感あふれるダンサブルなビートが印象的な四つ打ちのサウンドが魅力です。

個人のアイデンティティや自己認識をテーマに、表と裏の二面性を表現した曲調は、時にダークな雰囲気を醸し出します。

映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされた本作は、Creepy Nutsの世界観とストーリーが見事にマッチしています。

2025年3月発売予定のアルバム『LEGION』に収録され、人気アニメのタイアップ曲なども収められる予定です。

体を揺らしながら、自分らしさを見つめ直したい方にオススメしたい1曲です。

ダンスミュージックで気持ちをリフレッシュしたいときや、SNSでダンス動画を投稿する際のBGMとしても活用できます。

一度聞いたら癖になりますよ!

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

ノリの良いリズム、レトロ感あふれるサウンド、中毒性のある展開が魅力的な作品です。

ダンスミュージックとロックを融合させ、1980年代のレトロなシンセサイザーサウンドが印象的です。

創作活動における夢や希望、目標に向かって丁寧に進んでいく姿勢が表現され、聴くたびに心が高揚する楽曲に仕上がっています。

サカナクションが2015年9月に手掛けた本作は、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。

レトロな演出をふんだんに取り入れたミュージックビデオも話題を集め、Billboard JAPAN Hot 100で1位を獲得しました。

未来への希望や前向きな気持ちを大切にしたい方、創作活動に携わる方、そして何より新しい挑戦を始めようとしている方におすすめの1曲です。

HabitSEKAI NO OWARI

誰もが抱いていながら口に出せない本音を、そっくりそのまま代弁してくれるような作品です。

『RPG』『スターライトパレード』などのヒット作でも知られているバンド・SEKAI NO OWARIによる楽曲で、2022年にシングルリリース。

映画『ホリック xxxHOLiC』への書き下ろし主題歌です。

小気味いいリズムにメロディが聴いていてクセになってしまうんですよね。

どこか影のあるサウンド、そして人の心をのぞき見るような歌詞の世界観も魅力です。

はいよろこんでこっちのけんと

ポップなメロディと中毒性のある歌詞が印象的な1曲。

こっちのけんとさんが自身の経験を基に紡ぎ出した楽曲は、現代の若者が抱える葛藤を鮮やかに描き出します。

モールス信号をモチーフにした表現で、助けを求めることの大切さを物語っていますね。

2024年5月にリリースされ、TikTokを中心に爆発的な人気を獲得。

繰り返されるサビのフレーズやメロディなど中毒性抜群。

9月には1億回再生を突破するなど、国内外で大きな反響を呼びました。

ギリギリの状態で頑張る人々の心に寄り添う曲として、多くのリスナーの共感を集めています。

桃太郎水曜日のカンパネラ

タイトルだけでも目を引かれるものがありますよね!

独特な音楽性が支持されている音楽ユニット・水曜日のカンパネラによる楽曲で、2014年にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。

アンビエントな空気感も持った音像と、ユニークかつアーティスティックな歌詞が意外な親和性を放っています。

初代ボーカル・コムアイさんの飾らない歌声もまたサウンドにぴったり。

聴けば聴くほどに味の増す中毒性ばつぐんソングです!