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郷ひろみ の検索結果(1〜10)
洪水の前郷ひろみ

1977年7月発売ギリシャ彫刻を思わせるような顔立ちの郷ひろみさんにまたまた奇抜な衣装で登場しています。
曲自体は後にこの曲よりずっとブレークするお嫁サンバには似ているのですが、何故かこの曲はどことなくちぐはぐなイメージが先行しているようで周囲が思うほどヒットにはつながりませんでした。
余談ですが、この時代の絶対的アイドルの山口百恵さんをくどくためにプレゼントの本に電話番号などを忍ばせて渡したそうなのですが、全く相手にされなかったそうです。
男の子女の子郷ひろみ

郷ひろみさんのデビュー曲です。
後に郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎と新御三家の一人となりましたが、アイドル的存在感はピカ一でした。
デビューのきっかけは1971年映画の「潮騒」で出演者募集を近所のおばさんが応募したが、それは落選したが、ジャニー喜多川氏の目にとまりスカウトされた。
君たち女の子♪の後にゴーゴーと掛け声をするパフォーマンスは今でこそお遊戯のようですが、当時は凄い人気でした。
歌唱力?
はと言われると当時は新御三家の中で一番劣っていました。
けれど、タレント性は抜群の郷さんは、この年のレコード大賞新人賞受賞しました。
ハリウッド・スキャンダル郷ひろみ

1978年9月発売この画像は割と大人となった郷ひろみさんですが、詞の内容は気になる女性を誘いたくてもちょっと自信がない男の子で、お話しはどこにでもある恋愛状況を歌った曲ですが、今までとは違った郷ひろみさんの曲でもあります。
よろしく哀愁郷ひろみ

1974年9月に発売され、念願のオリコンヒットチャート1位を獲得した曲。
完全にアイドルから一人の大人の歌手へと変わっていった内容の詞です。
恋人同士が会えない時間でも淋しさよりも愛を育てているとしっとりとした曲ながら僕を信じてついてきてほしいという郷ひろみさんの男らしさを存分に表現できた傑作です。
男願 Groove!郷ひろみ

2009年5月発売色々な私生活を経て、郷ひろみさんらしいバラード以外ではアップテンポな曲です。
50歳を超えているとは思えない若さとキレのあるダンス。
デビュー当時はアイドルとして人気はピカイチだったけど、実力では一歩引いて見られていた郷ひろみさんがもしかしたら、エンターテイナーとしては一番になったかもしれません。
逢えるかもしれない郷ひろみ

1975年10月発売どことなく演歌調の感じがするのはやはり作詞が五木ひろしさんの作詞などで有名な山口洋子さんの作品だからかもしれません。
ただ、やはり声が高いので演歌調の雰囲気を出そうと思っても無理があったのかもしれなく、郷ひろみさんの明るいキャラやもう一つのイメージのカッコよさがあまり表現できていない感じの曲ですが、それでもネームバリューでオリコン4位で初登場。
笑顔にカンパイ郷ひろみ

2011年6月発売いつまでも若い郷ひろみさんは前と変わらず激しい動きとアップテンポなリズムな曲でも年齢を感じさせません。
どちらかというと受験生などへこれから新しい事が始まる人への応援ソングに聞こえます。
私生活では翌年の3月に3回目の結婚をしました。

