吉川晃司の人気曲ランキング【2026】
1984年に「モニカ」でデビュー、シンガーとして長く活動するかたわら、俳優としても着実に人気となっていきました。
そんな幅広い世代から愛される吉川晃司の楽曲から特に人気の高いものをランキング形式で紹介します。
吉川晃司の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
モニカ吉川晃司1位

まばゆい夏の情景が浮かんでくる、疾走感にあふれた名曲です。
1984年2月に発売されたシングルで、吉川晃司さんの記念すべきデビュー作として知られています。
ご自身の初主演映画『すかんぴんウォーク』の主題歌としても起用され、大きな話題を呼びましたね。
都会的で少し危うい青春の空気感を描いた世界と、ビートを強調したロック寄りのアレンジが見事に融合しています。
この楽曲からは、夜の海辺や車を思わせる情景が浮かび上がり、夏の夜のドライブを盛り上げるのにぴったりなナンバーではないでしょうか。
若さゆえの衝動や恋の余韻を感じたいときに、本作の軽快なリズムと力強い歌声にぜひ酔いしれてみてください。
Brain SUGAR吉川晃司2位

吉川晃司の16枚目のシングルとして1992年に発売されました。
1992年にリリースされたアルバム「Shyness Overdrive」からのシングルカット曲で、カネボウ「NFL」のコマーシャルソングに起用されました。
作詞は松井五郎、作曲は吉川晃司が手掛けた楽曲です。
ラ・ヴィアンローズ吉川晃司3位

都会的でクールなサウンドとしゃくり上げるようなボーカルが魅力的な、夏の恋愛の駆け引きを描いたポップチューンです。
1984年9月当時にリリースされた楽曲で、吉川晃司さんがテクノポップの要素を取り入れた本作はオリコン最高4位を記録しました。
名盤『LA VIE EN ROSE』からの先行シングルでもあり、B面に収録された『Miss You』がグリコ「カリフォルニアバー」のCMソングとして起用されたことでも話題を集めましたね。
きらびやかなシンセサイザーの音色とダンサブルなビートが、当時の華やかな空気を鮮やかに思い出させてくれるのではないでしょうか。
青春時代を80年代に過ごした方が、海辺のドライブや夏の夜のBGMとして心地よく楽しむのにぴったりの名曲です。
RAIN-DANCEがきこえる吉川晃司4位
現在でも活躍をしている吉川晃司、当時彼のデビューは今までにない、男らしいロッカーとして衝撃的でした。
そのスタイルと唄い方、楽曲はたくさんの女性ならず、男性も魅了していました。
ライブ中にダンスで足を上げる高さは、今も衰えることがないそうです。
サヨナラは八月のララバイ吉川晃司5位

80年代の夏の終わりを鮮やかに切り取ったような、疾走感と切なさが同居する一曲です。
吉川晃司さんが1984年6月に発売した初期のヒットシングルで、オリコン週間チャートでは最高6位を記録したことでも知られていますね。
本作の魅力は、何と言っても夏の終わりの海岸線を走り去る情景が目に浮かぶようなサウンドと、胸を締め付ける歌詞の世界観。
別れを目前にした主人公が、強がりながらも相手を思いやる姿が描かれており、聴く者の感情を揺さぶります。
シンセサイザーとガラスの割れる音を模したエフェクトも印象的で、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
アルバム『LA VIE EN ROSE』にも収録されているこの楽曲は、過ぎゆく夏に物思いにふけりたい時や、切ないメロディに浸りたいという方にぴったりの名曲と言えるでしょう。




