吉川晃司の人気曲ランキング【2026】
1984年に「モニカ」でデビュー、シンガーとして長く活動するかたわら、俳優としても着実に人気となっていきました。
そんな幅広い世代から愛される吉川晃司の楽曲から特に人気の高いものをランキング形式で紹介します。
吉川晃司の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
不埒な天国吉川晃司8位

1991燃発表のアルバム「LUNATIC LION」収録。
1965年生まれ。
広島県出身のシンガーソングライター。
アップテンポでノリの良いゴキゲンなビートとアグレッシブでパワフルなロックサウンドを背に歌う吉川晃司のセクシーな歌声がカッコよいです。
LA VIE EN ROSE吉川晃司9位

デビュー以来、音楽活動でも俳優活動でもその存在感を示し続けているシンガーソングライター、吉川晃司さん。
3rdシングル曲『LA VIE EN ROSE』は、スリリングなシンセサウンドをフィーチャーしたスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。
音程の大きな跳躍もなく、メロディの流れも速くないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
年齢を重ねてもキレを失わない吉川晃司さんをイメージしながら歌ってほしい、50代の方におすすめのカラオケソングです。
Innocent Sky吉川晃司10位

ひとりでふと今の自分をふりかえった時、自分が思っていた自分とはちがうな、と思ったりすることは誰にでもあるのではないでしょうか?
それで落ち込んだり、考えこんだりする一人で過ごす時間に、この曲は静かによりそってくれます。
なんとなく窓をあけて空を見あげてみたくなります。
吉川晃司の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
終わらないSun Set吉川晃司11位

87年発表のアルバム「A-LA-BA・LA-M-BA」収録。
KDD「TEL MEキャンペーン」CMソング。
65年生まれ。
広島県出身のシンガーソングライター。
ニューヨークの川沿いにあるレストランバーで夕暮れ時に20分ほどで書いた曲であると吉川本人は語っています。
すべてはこの夜に吉川晃司12位

1986年9月にリリースされた吉川晃司さんの9枚目のシングルは、佐野元春さんが作詞作曲を手がけた珠玉のロックナンバーです。
原曲は沢田研二さんに提供されましたが、吉川さんのバージョンはギターを主体としたミニマルなアレンジで、ロマンティックな美意識と情熱的なボーカルが融合した独自の世界観を表現しています。
オリコンチャート最高4位を記録した本作は、アイドル色からロックアーティストへと変化していく転換期を象徴する作品でもあります。
夜の静けさと切なさが漂う曲調は、クリスマスの夜にひとり過ごす時間や、大切な人との特別な聖夜にも寄り添ってくれるでしょう。
にくまれそうなNEWフェイス吉川晃司13位

80年代の魂が詰まった、青春の夏を彩る名曲です。
吉川晃司さんの力強くも繊細なボーカルが、自由と情熱を存分に表現しています。
1985年4月に発売された本作は、オリコンチャート1位を獲得し、その年の年間チャートでも36位にランクイン。
カネボウの夏のキャンペーンソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。
曲調はスピード感あふれるポップ・ロックで、キャッチーなメロディとダイナミックなバック演奏が特徴的。
新しい自分を見せる勇気や、特別な人への深い感情を描いた歌詞は、今なお多くの人の心に響きます。
夏の思い出作りに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
Baby Baby吉川晃司14位

にぎやかなサウンドアレンジが印象的な、吉川晃司さんの楽曲です。
1995年6月にリリースされたアルバム『FOREVER ROAD』に収録されています。
この楽曲の魅力は、何といっても底抜けに明るいサウンドと、自由を満喫するような歌詞の世界観でしょう。
聴いているだけで心がウキウキしてきて、体が自然とリズムを取ってしまいます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような本作、気分を上げたいときにぴったりです。


