平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】
デビュー以降、さまざまなタイプの曲をリリースしてきた平井堅さん。
今回は、ファンにカラオケでよく歌われる曲ランキングを作成しました。
懐かしいものだけでなく比較的新しい曲もありますので、ぜひごらんください。
平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ノンフィクション平井堅1位

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
瞳をとじて平井堅2位

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。
独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。
目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
POP STAR平井堅3位

2005年10月26日にリリースされた通算23枚目のシングルで、伊東美咲さん主演のフジテレビ系ドラマ『危険なアネキ』の主題歌として大ヒットを記録しました。
平井堅さんのデビュー10周年を飾る、ポップで高揚感あふれるメロディとゴージャスなストリングスが特徴の楽曲ですね。
テンポは速めでハネるようなリズムが特徴、メロディラインも次から次へと進むような感じなので、明るい、踊れるような曲が好きな方にはとてもオススメです。
サビは結構な高音域のため、裏声はもちろん、迷わず声を出すのがとても大事です。
大きく体を使って遠くに出すように歌ってみてください。
魔法って言っていいかな?平井堅4位

綾瀬はるかさん出演の『Panasonic LUMIX GX7 MarkII』CMソングとして書き下ろされ、ロングヒットを記録しました。
アコースティックギターの音色と平井堅さんの歌声が響き合う、静かで愛情に満ちたラブソングです。
曲全体の音域はF2~B4と、他の曲と比べたら意外に高音域はそこまで高くなく、裏声で十分に歌えそうな音域ですね。
実際に平井堅さんは裏声で静かに切ない雰囲気で歌っているため、頭の上から細く声を出す感覚で歌うと良さそうです。
Aメロの低音も、しっかり眉毛を上げて喉を使わないように気をつけてくださいね。
いとしき日々よ平井堅5位

15周年を締めくくる10年ぶりの松尾潔さんプロデュースで、切なくも未来への希望を感じさせる極上のバラード、2011年5月4日発売のTBS日曜劇場『JIN-仁- 完結編』の主題歌です。
曲全体の音域はG#2~C5と、とても広い音域、Aメロ~Bメロ~サビとだんだん音域が上がっていくようなわかりやすい構成ですね。
Aメロの低音はなかなかつかわない音だと思うので、声がこもらないように気をつけたいですね。
息をたくさん吸って目の前に押し出すように声を出し、息を流していきましょう。
サビ出だしは裏声が出しやすい発音なので、思いっきり頭を鳴らすように声を出せば問題なく出るはずですよ。



